AKB新曲カップリングはあっちゃんを送る歌
スポーツ報知 8月17日(金)8時1分配信
「AKB48」の27枚目のシングル「ギンガムチェック」(29日発売)のカップリング曲「夢の河」の全貌が16日、明らかになった。
「前田敦子を送り出す」ことをコンセプトにした同曲を歌うのは大島優子(23)、渡辺麻友(18)、柏木由紀(21)、板野友美(21)らに前田を加えた10人。歌詞は総合プロデューサーの秋元康氏(56)が担当した。「夜明け前 私から最初に一歩 先を歩こう」などと卒業する前田がメンバーに向けたメッセージと、メンバーから前田に向けたメッセージを表現している。
公開されたミュージックビデオを担当したのは、「AKB48」のドキュメント映画のメガホンも執った高橋栄樹監督。歌詞にある、舟に乗って旅立つ前田をメンバーが見送っているシーンもある。注目は前田の何とも言えない感慨深い表情で、見送る大島が本番中に見せた涙は自然にこぼれ落ちたものだという。
撮影終了後は、メンバーを代表して高橋みなみ(21)が、前田へ花束を渡す感動的なシーンも。レコーディング中の前田は、歌ったフレーズを何度も聞き返して、納得がいくまで歌い直していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000318-sph-ent
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