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北川景子“腹黒教師”「土9」で日テレ連ドラ初主演

スポーツ報知 8月17日(金)8時2分配信

 女優の北川景子(25)が、10月期の日本テレビ系ドラマ「悪夢ちゃん」(土曜・後9時)に主演することが16日、分かった。人気作家・恩田陸さんの小説「夢違」を原案に「予知夢」をテーマにしたサスペンスだ。北川が演じるのは、表向きは理想の教師を演じながら、裏では人を全く信用していない“腹黒教師”。初の土曜ドラマ主演に「こんなにうれしいことはない」と気合を入れている。

 日本テレビの連続ドラマ出演は初となる北川が、看板の“土9ドラマ”の主演を担うことになった。

 北川が演じるのは、生徒の前では「金八先生」のような理想の教師を装いながら、実はすべてにおいて無関心な女性教師・武戸井彩未。予知夢を見る能力を持った転校生の「悪夢ちゃん」こと結衣子との出会いによって、未来に起こる社会の危機を救っていくうち、内面も変化していく。予知夢の描写は特撮映像を多用し、コミカルでファンタジックなサスペンスとして描かれる。

 原作者の恩田さんのファンだった、という北川。スポーツ報知の取材に「恩田さんが大好きだし、日テレの連ドラも初めてだったので、内容も読まずにOKしました」とコメント。性格に難あり、なヒロインについては「これまでは『きれいでオシャレでニコニコしてればいい』という役が多かったので、すごく楽しみ。新境地ですね。いい人の部分は『金八先生』を参考にしますが、邪悪なところは、自分のずるい部分を素のまま出してみようかな」とニヤリ。自身も悪夢をよく見るそうで「(東日本大震災の)3・11以降は『今日やり残したことはないか』って思いながら寝ているので仕事の夢が多いですね。舞台あいさつで気がついたら全裸だったりとか」と笑った。

 約1年9か月ぶりの連ドラ主演。「主演したい人がたくさんいる中で私ができる訳ですから、それはうれしいですよ。男の人と同じ土俵で戦えるというのは幸せなこと」。土曜午後9時という枠については「子供たちがたくさん見ている枠ですが、台本が完成されていて、ご両親も一緒に楽しめると思う」と自信を見せた。

 「CMで見る北川さんのキラキラした笑顔に裏があったら面白いな、と思いました。主人公の成長を通して、未来を切り開く希望が描ければ」と戸田一也プロデューサーは期待している。

 ◆北川 景子(きたがわ・けいこ)1986年8月22日、神戸市生まれ。25歳。大阪の高校在学中にスカウトされ、その後、上京してモデルとして活躍。2006年の「間宮兄弟」で映画デビュー。同年の米映画「ワイルドスピード×3」にも出演し、脚光を浴びた。ドラマや映画など多数出演。身長160センチ。血液型O。

 ◆GACKT2役、優香同僚教師役 悪夢ちゃんの予知夢の中に登場する理想の男性「夢王子」と、野望のために夢を利用する悪の「夢研究者」の2役でGACKT(39)が出演。「どちらかというと悪の方にひかれたかな。今がどんなに困難な状況でも、強い意志と行動と努力次第で未来は変えられる、夢はかなえられるということを伝えていきたい」。北川とは初共演だが「共通点も多そうですし、楽しみにしています」。また、彩未の同僚の教師・琴葉役で出演する優香(32)は「不思議な2人の関係性を楽しみたい。北川さんとは2度目の共演ですが、今回はたくさんからみがありそうなので、いろいろお話できたら…」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120817-00000001-sph-ent
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以上、今日の最新ニュースでした。