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「ヴァン・ヘイレン」14年ぶり日本公演!デイヴも33年ぶり来る!

スポーツ報知 6月15日(金)8時2分配信

 「ジャンプ」などの世界的ヒットで知られる米国の伝説のロックバンド「ヴァン・ヘイレン」が今年11月、14年ぶり6度目の日本公演を開催することが14日、分かった。80年代、世界中のギターフリークを魅了したエドワード・ヴァン・ヘイレン(57)のプレーにも注目だが、今回はボーカルにオリジナルメンバーのデイヴィッド・リー・ロス(57)が復帰。デイヴを伴っての日本ツアーは実に33年ぶりで、ファンにとっては待望のライブだ。

 最強ロックバンドが14年ぶりとなる新譜「A Different Kind of Truth」(2月発売)を引っ提げ、日本にやってくる。来日公演は98年以来で、デイヴが参加しての日本ツアーは2度目の来日となった79年以来となる。

 バンドはエドワード(エディ)と、ドラム担当・アレックスのヴァン・ヘイレン兄弟を中心に結成。1978年1月、シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」でデビュー。2月にはアルバム「炎の導火線」をリリースして、いきなり150万枚を売り上げた。

 エディは右手の指でギターの弦を押さえたり、叩いたりする「ライトハンド奏法」を確立。世界中のギタリストがその奏法を取り入れるなど、ロック史に残るプレーヤーとなった。また、“ダイヤモンド・デイヴ”と呼ばれるデイヴィッドの派手なステージパフォーマンスも人気を支えた。

 85年にソロ活動を優先したいデイヴが脱退。後任にサミー・ヘイガーを迎えて発表した7枚目のアルバム「5150」(86年)は全米1位となったが、2000年代に入ると、エディが咽頭がんを患ってバンド活動を中断するなどのアクシデントに見舞われた。

 本格的な活動再開は07年。デイヴが復帰し、ベースにエディの長男・ウルフギャングを迎えてツアーを再開することを発表。この年、ロックの殿堂入りも果たした。

 エディは今年5月、インタビューで昨春にがんが再発、秋には一部切除手術を受けたことを明かしているが、2月18日、ケンタッキー州ルイビルを皮切りに北米ツアーを開始。ツアーは好調、かつ、エディは変わらぬ超絶テクニックを披露してファンを喜ばせている。往年の名曲から最新曲までが東京ドームなど会場を揺るがしそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000005-sph-ent
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以上、今日の最新ニュースでした。