今日は思いっ切り、朝帰り。

と言っても、夜通し遊んでいたわけではない。

昨日の日帰り出張の帰り道、あまりの眠気に力尽きてしまったのだ。

睡眠はトータルで、3時間。

やっとの思いで会社に辿り着き、すぐさま帰宅する。

で、シャワーを済ませて、また出勤だ(苦笑)


仕事の途中で、社長から電話。

どうやら今年は、某国家資格の義務である講習を受講する必要があるらしい。

あー、めんどくせー。

で、よくよく話を聞いてみると、受講希望者の締め切りは、なんと今日だそうだ。

おいおい、昨日通知が届いたわけじゃないでしょ?

いつまであっためてんだよ、まったく、もう。

うちの会社はこれだから困るわ。

ギリギリにならなきゃ、動かない体質。

こんなことばっかりやってると、そのうち天罰が下るぞ、マジで。


夕方は、定時前にとっとと帰宅。

若干余裕があったので、無線局の変更申請書を作成する。

まずは申請書類をネットからダウンロード。

相変わらず字が細かくて、書きにくそうだなぁ。

でもって、記載例を見ながら、必要事項を埋めてゆく。

それにしても役所に提出する書類ってやつは、どうしてこう、めんどくせーんだろ。

総務省も昨年から簡素化を謳ってはいるが、私から見ればちっとも変わってない。

電話での応対はとても丁寧で好意的なのに、なんだかな~って感じだ。

そもそも包括免許なら、いちいちこんな申請なんかする必要はないのに。

資格の操作範囲内であれば、何をしたって本来は自由なはずでしょ?

車に例えれば、レンタカーを借りるのに国土交通省へその都度お伺いをたてるようなもんだわ。

全くもって、ナンセンスの極み。

頼むから早くなんとかしてよね、マジで。


今日も忙しそうな、あの人。

メールや話の内容からは、色んなものに追い捲られているような雰囲気がヒシヒシと伝わってくるが、身体だけはホントに大事にしてほしい。

気が張ってるうちって、疲れなんかは感じないもんだ。

しかし、だからといって無理をすると、ある日突然限界がやってくる。

家の中ならまだ良いが、もしも外でそれが起これば、かなり心配。

そんなときに限って、事故に遭ったりするのだから。

私はあの人がアクセル全開でかっ飛んでる途中に、横からブレーキをかけるようなことはしたくない。

もし危険を感じたら、流れる景色に気付かせてやりたいと思う。

ほら、あの景色、すっごくキレイだよ・・・。

そう言ってあの人が自然にアクセルを緩められるよう、気を配ってあげたいと思っている。

今日の仕事は大楽勝。

10時過ぎには、全て終わってしまった。

こんなとき、楽しみなのは昼飯だ。

会社までの帰り道、いったい何を食べようか・・・。

うん、そだ!

今日はお気に入りの、あのラーメン屋に行ってみよう。

東京の郊外にあるその店は、一見すると何の変哲もないラーメン屋だ。

無口な若い店主とその奥さんが、ラーメンを作る。

値段は、一杯600円。

そのどこにでもありそうなラーメンが、実はこれ以上ないくらいの代物なのだ。

麺は若干縮れた、太麺。

薬臭さが全くなく、スープとよくマッチする。

その肝心のスープは、トンコツ醤油。

家系のような油ギトギトと違って、コクと旨みが存分に出ている。

チャーシューは、いわゆるトロ・チャーシュー。

食べ始めるときスープに沈めておくと、数分後にはバラバラになるほど柔らかい。

さらにメンマ。

小ぶりだが、噛めば噛むほど味が出る逸品だ。

もちろん薬味のネギも、新鮮そのもの。

そのみずみずしさは、全く損なわれていない。

とにかくひとつひとつの食材が拘りを感じさせ、それがラーメンというカタチになると、まるで一流のオーケストラみたいに絶妙なハーモニーを奏でる。

私は仕事柄、各地で有名なラーメンを食しているが、これに敵うものは恐らくないだろう。

見た目は何てことない、普通のラーメン。

しかし、一度食すればヤミツキになること請け合いなのだ。

この店に感心する理由は、もうひとつある。

それは店内がいつでもキレイに掃除され、隅々まで清潔なこと。

カウンターがキレイなのは当たり前だが、リノリュームの床にも油一滴落ちていない。

そして極め付けが、トイレ。

新築の分譲マンションかと見間違うほどピカピカで、洗面台にはいつも洗いたてのタオルがぶら下がっている。

恐らくは、店主の奥さんがマメに手入れをしているのだろう。

こんな清潔なラーメン屋なんて、他では滅多にお目にかかれない。

丁寧なもてなしで客を大切にする姿勢には、ホントに頭が下がる思いだ。

無口な若い店主は、よく見るとイケメン。

そして奥さんは、大人しくて良くできたシッカリ者。

仕事中は無駄口を一切叩かず、二人で黙々とラーメンを作る。

私は、湯気の向こうに店主の家庭を見た。

夫婦がお互いをいたわりあって、仲睦まじく、ささやかに暮らしているのだろう。

そんな彼らの素晴らしい城。

黄色い看板がかかったその城に、私は足しげく通うのだ。

プロとしての誇り。

それを見せてもらうだけでも、通う価値は十分にあるのだから。

閑話休題。

あの人の甘えんぼ指数は、今日も順調に上昇を続けている。

「ねぇ」というメールに「なに?」と返したら、「なんでもない」との返事がすぐに戻ってきた。

どうやら、呼びかけに応じてほしかっただけらしい。

う~~~ん、可愛いね、ホントに。

今すぐ飛んでいって、ハグハグしてあげたいくらいだ。

大好きなあの人に必要とされる私。

それが何よりの幸せだと、心から思う。

どんなに甘えられても、決して鬱陶しいとは感じない。

だってあの人は、私だけの甘えんぼ将軍なんだもん。

ジャンヌ・ダルクのように勇ましく振舞っていても、私の前では一人のオンナ。

そのギャップが、たまらなく愛おしいのだ。

ってことで、これからも思う存分、気の済むまで甘えてちょ。

私はいつでも、あなたのそばにいるからね♪

昨日は安田記念の馬連万馬券を本線で的中。

春先の毎日杯3連複に続いて、今年2つ目のマンシューだ。

いやぁ、馬券が当たると気分がいいなぁ、やっぱし。

ってなわけで、今日はサクサクと大掃除でもするかな。

押入れを開けると、そこには無線機のコレクション。

もう使わなくなったやつもあるし、ここは思い切って在庫一掃としゃれ込もう。

早速ショップにメールをして、買い取り金額を査定してもらう。

すると、なんとびっくり!

思っていたよりも高値で引き取ってくれるようだ。

昨日は万馬券も当たったことだし、それならば新しいやつと取り替えちゃおっかなぁ。

どれどれ・・・ショップのサイトを眺めると、ちょうど良いのがありました♪

最新型ではないけれど、型落ちの新古品がリーズナブルなプライス・タグ。

よっしゃ、こいつに決~めたっと。

その場で計算してもらうと、それでもまだお釣りが来るようだ。

ならばマイクも買っちゃえ、ついでに大容量の電源も買っちゃえ。

もう何でもカンでも買っちゃえ買っちゃえ状態な私(苦笑)

結局、仕事先にも連れてゆく小型の無線機を残し、あとは全て売り払うことにした。

売値はおよそ70000円超で、買値はしめて85000円。

さすがの私でも、一日にこれだけの買い物をすることなど滅多にないからね。

いやぁ、かなりのストレス解消でしたよ。

衝動買いって、ホントに気持ちいいっすわ(笑)

私がいい気分な理由。

実はもうひとつだけ、ある。

昨日から今日にかけて、あの人とかなり長く話せたのだ。

元気の素を、普段の数倍は聞かせてもらった。

あぁ、なんて幸せなんだろう。

耳からジワっと全身にかけて、ハッピーの粉が振り撒かれたみたい。

優しいあの人の声。

最近はちょっとだけ甘えんぼさんになってるような気がする。

飛び切りのいいオンナが、私の前でだけ違った顔を見せる瞬間。

まさに男冥利に尽きるってやつだ。

あの人のために、いつまでも頼れる男でいたい。

そしていつまでも、私の前では思い切り甘えてもらいたい。

キラキラ光るハッピーの粉は、あの人にも見えているだろうか・・・。

もちろん見えるよね、これからもずっとずっと一緒だもん♪