
板門店(はんもんてん、パンムンジョム)でした

板門店とは、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の
間に位置する停戦のための軍事境界線上にある村の名前です

板門店は個人では行けないので
2007年10月に、ツアーで参加しました

検問所で軍人さんにパスポートを見せてから
DMZ内に入ります。
バスから降りる前に、訪問者宣言書にサインをするんだけど

内容がね・・・
『・・・敵の行動(活動)によっては危害を受ける
又は死亡する可能性があります』

『・・・大韓民国は訪問者の安全を保障することはできませんし、
敵の行う行動に対し、責任を負うことはできません』

などが書いてあるので、サインするのちょっと怖くなったョ


共同警備区域(JSA)

板門店の会議室脇の国境
砂利が韓国側

ここだけコンクリートで
他の場所の国境は杭、または立て看板だけです

壁から顔を半分出したまま動かない韓国軍兵士
ずっとこの体勢


窓から北朝鮮軍兵士を撮影

兵士さんと記念撮影

(黄色カーデ着てるのが私)
北朝鮮をバックに
オドゥサン統一展望台


そしてここが捕虜交換が行われた「帰らざる橋」
1953年7月27日休戦協定後
戦争の捕虜交換がここで行われました
この橋の名前は、捕虜たちが
一旦方向のどっちかを決めると
二度と帰ることが出来なくなることから
名づけられたそうです


記念にタオルと、実弾のネックレス
を購入
韓国は、食べ物が美味しくて、ドラマやK-POP
買い物やエステなど、楽しいところ

でもこのツアーに参加したことで
朝鮮戦争、南北分断の歴史を肌で感じることが出来たので
たいへん貴重な体験でした
