講談社の少年少女日本文学館18
ってやつで読んだのが間違いだった!!
家に転がってたから、
せっかくだしと思って読んでみたのだが、読み終わってみて、
なんか物足りないな、こんな終わり?って思ったら
最後の解説に
“この本には長さの関係で『しろばんば』の前編だけが収録されているが”
という記述がo
前編だけじゃ意味ないし!!Σ(゚д゚;)
だまされた感満載ですがo
そういうことはわかりやすく書いとけよ((o(-゛-;)
でも、せっかく読んだので一応感想をo
少年少女日本文学館っていうシリーズは
ふりがな&注釈つきですww
でも、じゃないと読めないような漢字とか
わからない言葉とかも時折出てきますo
「しんがり」=さいご とか知らんってo
だから、意外にこの注釈が便利だったりするo
まぁ、ほとんどの場合は目障りなだけだけど、時々ねo
で、内容はというと
主人公・洪作の成長物語ですネo
この主人公がまた難しい家庭環境だわなo
複雑だわ~o
でも、まっすぐな子だねo
主人公の心の動きとか、まわりの人間模様とか
いきいきと描かれてるなーってかんじo
でも、前半の半分しか読めてないわけだから
なんとも言えないや(-ω-;)