
オフィスで残業中…
「この曲よくない??(Youtube)♪♪♪」
「あぁ、いい曲だね!」「この時代は、いい音楽だよね」
なんて会話ありませんか?
(Youtubeを聞きながら残業をしていることが良し悪しは、ここでは置いておいて。)
こんな場面もありませんか?
ビジネスシーン。
「今回のイベント(レクリエーション)、前回通り○○。または新しい何かある?」と問われ、
自己主張しようと思い、意気揚々と「新しい△△が良いと思います!」と。
そして、その後、困りませんでしたか?
「どうして、そう思うの?君の考え教えてよ」と上司に聞かれる。
実はこれは、私の若き日の失敗談。
失敗ポイント①レクリエーションは楽しむものだが、レクリエーションの企画は仕事であること。
失敗ポイント②正直大した理由はなく、新しい何かが良いと思った。
そう。プライベートな会話ではなんて事なくても、ビジネスシーンで「なんとなく」なんて言葉は使ってはいけないのである。
どちらかと言うと私は感覚派で、なんでも自分の直観力で生きてきたが、
この失敗で私は、相手に納得してもらったり説明する時には、感覚では通じないと思い
「○○の発想方法」という名前の本だった気がするが、読んで勉強した。
そこには、
脳も体と同じで、日々動かし準備運動をしておかないと、柔軟に考えたりすることが出来ないもの。
考えるクセを付ければ、できるようになると書いてあり、それ以来実践している。
私は、その後、何社か転職し人材サービス業界で営業職に就いた時に、自分なりに“その脳の体操”が役立った感覚を覚えた。
そう、転職希望者で登録にお越しになる方はよくこう仰ったのである…
「○○がしたいと思って。転職を考えています。」と。
そこで、“「思った」の因数分解”メソッド(脳の体操)を使ってみた。
このメソッドは本当にシンプルなもので、
①なぜ、○○がしたいのか
②どうして①と思ったのか
③その②と思ったのは、なぜか
④上記③に思った体験があるか
➄その体験は、いつ、どこで起こったのか
このように、5回程度繰り返していくと、自ずと“感情”を掘下げていくことができる。
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