今年も一年、お世話になりました | 女子野球・大阪アッフェ活動報告ロッカールーム

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大阪の女子軟式野球チームの活動日記です!


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2018年も残り1週間となりましたが、今年も無事に1年活動を続けることができました。

ご支援ご協力いただいたチーム関係者のみなさま、連盟スタッフのみなさま、各チームのみなさま、そして陰ながら応援してくださったネットの向こう側のみなさまに、心より感謝申し上げます。

 

今年は2部リーグからのスタートとなりましたが、春先からチームの状態も上がり、コツコツと勝ちを重ねて1部リーグに昇格となりました。

また、夏の全国大会は残念ながら1回戦敗退となりましたが、秋からは新体制でスタートし、来年の全国大会をめざしてがんばりたいと思います。

 

 

 

さて、わたくし20年間ほどこのチームとともに歩んでいますが、「ここにいる意味」ってなんだろうと、たまに思うんです。

毎週日曜日、仕事もしんどいのにせっかくの休みをなぜ野球に費やし続けるのかということです。

 

これまでチームに所属してずっと楽しかったですが、でも、楽しいことばかりでもない。

思いが伝わらないこともあるし、相手を疑ってしまうこともある。

わかってもらえなくて悲しくなることもあれば、自分が正しいだろうと腹立たしく思うこともあります。

 

でも結局ね、気が乗らなくても練習に行って、一緒にボールを追っかけていれば、あ、もうそんなコトどうでもいいかなって思えるんです。

野球は楽しいし、自分はみんなのことをやっぱ好きやな、と思うんですよ。

そしてそのあとは、相手のことをヒドいやつだと思ってしまった自分が、恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなくなります笑

 

さすがにこの歳になってそんなことはなくなりましたが、まあ、そんなことを繰り返してきた20年ですね笑

 

 

こういう場を与えられたらよく書くのですが「『信じる』ということは、相手そのものではなく、相手のことを好きだと思う『自分の気持ち』を信じること」なのだそうです。

自分の思いや、自分の中の正しさより、相手を好きだという気持ちをどれだけ信じ、選べるか。

共に歩いていく人に対しても、離れていく人に対してもです。

 

今この時も自分自身に与えられている宿題であり、2018年はみんなからそういうことをたくさん学んだ一年となりました。

若い人から勉強することも多い。だからここにいるんですね。

本当に感謝しています。

 

 

それでは、長くなりましたが年末ご挨拶とさせていただきます。

2019年はイノシシのように猪突猛進でテッペン取りに行きますよ!

来年も変わらぬご声援、どうぞよろしくお願いします!!!

 

 

 

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