日曜日の練習後。
お灸の実技練習と翌日の筆記試験に向けて、ツボの名前と場所を暗記するため、スペシャル講師の方にお手伝いしてもらいました!
アッフェで鍼灸といえばこの方しかいないでしょう!
はい、タワ大先生\(^o^)/
最初はひたすらツボの名前を叩き込んでもらいました。
書いて読んで書いて読んで書いて読んで。
ほんまにすごい数なんですよ。
ちゃんと順番通りに覚えなあかんし。
それでもタワ大先生の手にかかれば想像以上の早さで暗記完了!
筆記試験本番もスラスラ!
1番時間かけて覚えたとこからは1問も出てこんかったのがショックやけど(´・_・`)
で、この勉強中に喉が痛かったんです。
せっかくなので鍼灸治療で治して頂こうと思いお願いしました。
そしたら
①喉に鍼刺す
②喉にお灸する
③人差し指の爪の付け根に鍼刺して、そっから出るだけの血を出し切ることで喉の痛みが取れるという東洋医学的な治し方
この3つを提案されたんですが、③なんてどう考えても痛いじゃないですか。
①も何となく怖いじゃないですか。
②選びますよね。
でもそんな希望通るわけないですよね。
ほぼ強制的に③で決定。
ちょっと見えにくいと思いますが(^^;;
学校の授業では、
指先は感覚が繊細なので軽くトントンって刺すくらいで十分です。
と教わったんですが。
そんなことしてもらえるわけもなく。
バチコーーン!!
つって、いかれました。
はい痛いーー
横でお二人とも笑ってましたけど、ほんまに痛いですからね。
そして鍼抜いたら案の定、ピューってまぁまぁな量の血が出ました。
もちろん反対の指にも同じことを。
そのあと喉にお灸もしてもらいました。
結果は…
お灸が効いたのか、指先の鍼が効いたのか、帰ってから飲んだ龍角散ダイレクトが効いたのか、8割くらいマシになってます!
こうなると、どれだけ痛い指先の鍼でも喉痛がマシになるなら次回もやってみようかなと思ってしまいます。
なので、皆さんも喉が痛いときはぜひ声かけてください!!
優しくトントンって刺すか、バチコーーンって刺すかは気分次第ですが、自分が指先に刺して差し上げます\(^o^)/
タワ先生、遅い時間までありがとうございました!
またテスト前になったらお邪魔します^ ^
※鍼治療は全てがそんなめっちゃ痛いわけではありません。
基本的にはほとんど痛みなくできますので、ご安心を。


