ジュニアが20数年、ジュニアユースも10数年。



前は6年生がいなかったり、3人の6年生+4.5年で動いていだ時期もあった。



ジュニアユースもギリギリの人数で、下の学年と一緒に動いてた時もあったな。



今は多くの子供達が集まってくれ、当たり前のように各学年単位で動けている。



そんな時だからこそ、今一度このチームを選んでもらった責任を持つ。



遠くに行かなくても、近くでしっかりとした指導を受けれるんだと思ってもらうために、こちら側が子供達以上に努力しないといけない。



全国に出たわけでもない、プロを輩出したわけでもない。



ただ、このクラブから巣立っていった子達が誇れるクラブでないといけない。



全ての人が満足する事は難しいかもしれないけど、このクラブでサッカーがやりたい、このクラブを選んで良かったと思ってもらえるように。



覚悟とプライドを持って…。


昨日は久しぶりのGKスクール。


U9〜U13の9名で90分みっちりやり込んだ。


年齢層もあり、1人で指導だったので基本姿勢、オーバーハンドキャッチ、アンダーハンドキャッチと基礎的な部分にフォーカスして行った。


基本姿勢は手の位置・顎の位置・足の向きなど重点的に。


オーバーハンドはキャッチングポイントを前にすることやキャッチではなく【包むこと】を。


アンダーハンドは手の出し方や脚のたたみ方、お尻を下げること、前に迎えに行くことなど伝えたいことはしっかりと伝えられたかな。


毎月1回のトレーニングだから、その1回で出来るだけ分かりやすく伝え、自主的にやってくれる事を期待しよう。


また、来月もタメになるトレーニングを。


1人じゃ大変だから彼等に応援してもらおうかな…

スポーツにおいて、ミスは付き物。


特にサッカーは目まぐるしく状況が変わり、脳から1番遠い「足」を使うスポーツ。


ミスが無い方が稀だと思う。


そして年齢が下がれば下がるほどミスは増えるし、仕方ない事だ。(特に技術的なミス)


だからこそ、大切なのは「ミスする事=悪い」ではないと、大人(指導者)が考えを改めること。


ミスはするし、ミスして当たり前。


それを減らしていけるように導くことが大人(指導者)の役目。


同じミスばかりしているなら、先ずは伝え方・教え方がどうかを考える。


また、技術的なミスなのか、認識のミスなのか、精神的なミスなのかを見極める。



何が出来た、何が出来なかったを見ることも重要だと思うが、もっと大事なことは『何をしようとしたか?』を大人側がきちんと見極める目を持たないといけない。


慌てず・焦らず・諦めず