こんばんは。
アファシェンテです
今、「A NEW WARTH」 エックハルト・トール著を読み返しています。
と言っても、前回読んだ時は、すっと入ってこなかったので、今回初めて読んだような感じがしています
2008年に初版発行の本なのですが、今読んでも、ドキッとする事が多い
受け入れられない事が有る様で
、寝落ちしてしまい、中々進まないのですが
、読んだらとにかく
「はい、その通りでございます
」と言わざるを得ない感じ
でも、人間ですもの
そんなの沢山ありますよ~
気が付いたらラッキー
解放しましょう
ですね
でもね、すみません
自分や身近な家族のことになると、難しい
特に「エゴ」について。
エゴは全て妄想
エゴ=間違った自己意識
はい
そうでございます
この厚い本、全ての単元で、うっ
っとくる事が書いてあるのですが、子育て世代の親にはP.114の、「意識的な苦しみ」
…幼い子どもがいたら出来るだけ助け、指導し、保護してやるべきだが、それよりもっと大切なのは、子どもに場を-生きる場を-与えることだ。
子ども達はあなたを通してこの世に生まれ出るが、「あなたのもの」ではない。
「何があなたのためになるか、わたしがいちばんよく知っている」という信念は、子どもたちが幼いときは当たっているかもしれないが、大きくなればなるほど見当違いになる。
ほんとにそうでございます
P116
意識的な親
「どうすれば忙しい家庭生活のなかに、子どもとの関係に、「いまに在る」ことを持ち込めるのか?
鍵は、子どもに関心を注ぐことだ。
・・・子どもを見つめ、話を聞いてやり、触れ合い、あれこれを手伝ってやるときにはその瞬間以外は何も望まず、決して上の空にならず、穏やかに、静かに、完全に今このときだけを意識していること。
そうすれば、「いまに在る」ことが可能になる。
あなたがその瞬間に在るなら、そのとき、あなたは父親でも母親でもない。
・・・人間の次元ではあなたはもちろん子どもより上だ。
大きいし、強いし、知識も多く、沢山のことができる。
その次元しか知らなければ、あなたはたとえ無意識であっても劣等感を抱かせる。
あなたと子どもは対等ではない。
親子関係に形しかなく、形のうえではもちろん親子は対等ではないからだ。
あなたは子どもを愛しているだろうが、その愛は人間の次元でしかない。
つまり条件つきで、独占欲がからみ、波がある。
・・・愛するとは、他者に自分自身を認めることだ。
・・・親が人間の次元だけで子どもを尊重し、「大いなる存在」の次元を無視するなら、子どもは親子関係に満足せず、不可欠な何かが欠けていると感じ、子どものなかに苦しみが積みあがっていき、ときには無意識のうちに親を恨むだろう。
「どうして、私を認めてくれないの?」。
子どもの苦しみや恨みはそういっているように聞こえる。・・・
もう深すぎる
ブロック解放で訪れるクライアントさんの多くがインナーチャイルド(内なる子供)の問題を抱えています。
でもこれって持っていない人の方が珍しい
だって、親だって人間だもの。
自分が親になった時に気が付くことが多いけれど
勿論親にならなくても、それとは関係なく、別の角度から気付ける人も沢山います
だって、エゴは、いろんな所に潜んでいるから
絶対正しかったなんて、誰にもジャッジできない
だったらさくっと解放しちゃった方が良いよね
そんな事にフォーカスして時間を無駄にするより、今出来る事
一瞬でも誰かの事を愛おしく思ったら、それが本音
あれこれ考える前に、気持ちぶつけても良いんだなって、この本読んで思いました
「抵抗しない、判断しない、そして執着しない。この三つは真の自由の、そして悟りを開いた生き方の三つの側面なのだ」
DA(ディバインアクセラレーション)のセッションでも、呼び覚ましでよく出てくる、「真の意味での自由」
それを潜在意識で分かったら人生加速しますよね
加速させたい
と思ったら、個人セッションお勧めです