またまた久しぶりの更新になってしまった。


今回は初めて女の家を訪れた時の話を綴りたいと思う。


ある日の仕事中、女から「今日旦那いないからウチに来ない?」

と言うメールが送信されてきた。


俺は「大丈夫?」

と心配して返信したが、もちろん女はOKだと言う。

そこで、仕事帰りに女の家の最寄り駅まで行くことにした。


そして待ち合わせ。

女の住む街には何度か行ったことがあったが、まるではじめて訪れたかのようにどきどきして女の到着を待っていた。


女の乗る車が近づいてきた。

そのまま乗り込んで家へと向かった。


家に到着してもなんだか落ち着かずに、「ホントに旦那さん帰って来ない?」と聞く俺だったが、女が着ていた上着を脱ぐと気持ちはそれどころじゃなくなった。




いきなり女を後ろから抱きしめ、胸を鷲づかみにする。

柔らかい生地のブラを着けていたらしく、乳首の形がシャツの上からでもわかった。

コリコリと親指を人差し指を使って乳首をいじり、首筋に舌を這わせるとすぐに女の吐息が漏れ出した。


淫乱な女だ。


俺もものすごく欲求が溜まっていて、我慢しきれなかった。


一瞬にして女を全裸にしてしまった。

そして、俺も全裸に。。。




過去の記事を見ればわかると思うが、いつもはお互い深い愛撫をじっくりとやる。

しかし、この日は無理だった。


女の膣がすでにヌルヌルであることは簡単に予想できたし、俺のペニスも十分に勃起状態であったし・・・

俺は床に寝転がり、女をまたがらせる。

そして、何の予告もなく挿入した。


女の熱い液体が絡み付いてくる。

いきなり激しいピストン運動を開始した。


あまりの気持ちよさに女の声が部屋中に響き渡る。



そういえば、窓が開けっ放しだ。

「窓、開いてるけど大丈夫?」


俺が聞くと、「この方が興奮するでしょ!」と女は答えた。


俺が起き上がり座位の状態で女の尻を抱え前後に動かす。

この体位で過去に何度も女は昇天してきたのだ。


やはり、すぐに「イクゥ~!!」


女が叫ぶ。


挿入してから2~3分しか経っていないはずだ。

愛撫もしていないはずなのに、この状態。


そのままの体位で女は3回ほど昇天した。

そして、正上位。


上から思い切り突くと、女の声のボォリュームは更に大きくなる。

いったい何度昇天すればよいのだろうか?


失神寸前だっただろう。

その瞬間、俺もイキ果てた。





もちろん1回だけでは終わらなかった。


2回目はたっぷりと時間をかけて愛撫をしてから、挿入したのだった。

しばらく更新が途絶えてしまった。


理由は簡単。しばらく女と会えない日々が続いたからだ。

その間「もう会わないでおこう」そんなメールが女から届いたりもした。


しかし俺はNOを言い張った。

そして女は再び心を許してくれた。


先週、久しぶりに会うことができたので、それについて書いてみる。


いつものように女の旦那が仕事に出たあと、俺の家に女はやってきた。

久しぶりに会う女だが相変わらず、かわいい。


我慢できなかった俺はすぐに女を抱き寄せキスをした。

いつもはやや乱暴気味に服を脱がせるのだが、今回は手を優しく女の体に這わせていった。

ブラのホックを外し、徐々に性感部へと指を近づける。

舌も同様に、少しずつ体の中心へと移動させた。


乳首に到達したときには、すでに女の声は甘い色に変わっていて、その声が俺の脳を更に刺激したのだった。

乳首を舐めながら、膣からあふれ出している愛液を指につけクリトリスを触る。


女はあっという間にオーガズムを迎え、すかさず膣内へ指を挿入した。

再びいきまくる女。


汗だくになった背中を俺は抱きしめ、その愛撫を続けた。

しかし、俺のペニスも我慢の限界で、女口の中へ放り込んでほしくなり、攻守交替することにした。


次は女の舌が俺の体を這う。

それと同時に涎をねっとりつけた手でペニスをしごく。

張り裂けそうになる俺のペニス。


次第に激しくなる女のストローク。

自ら立てている音に興奮しているみたいで、女は淫らな声を漏らしながらしゃぶる。



ついに我慢の限界に近づいたみたいだ。

女が欲しいとささやいた。


俺がコンドームをつけている間、女は決まってオナニーをする。

装着し終わっても、俺はそれを見続ける。


指と同時に腰が動き出したらオーガズムのサインだ。

数回目のセックスで、このことがわかった。


また、激しく女がイクのを見届けると、次に女に俺のペニスを握らせた。

そして、ペニスをクリトリスへあて、再びオナニーさせる。


すでに何度も昇天している女がまた昇天するのはそう困難なことではない。

そして、次のオーガズムの瞬間、ペニスを膣内へ挿入する。


そして、再びオーガズム。


いったい何度イケばいいのだろう?

女の神秘である。





今二人で考えているのは、野外セックス、そして相互観賞プレイ、スワッピングだ。

しかし、複数プレイとなると、相手を探すのが難しい。。。



どなたか候補がいればよいのだが。

ゴールデンウィークは終わったが、彼女が毎日俺の家へ来る日が続いたり、女の旦那の仕事の都合だったりで会えない日が続いている。


女の温もりが欲しい頃だが、しばらくは会えそうにない。


とりあえず、今日は前回の最後で綴った2度目の俺の家に来たときの話を書こう。

女を身動きの取れない状態にしてのプレイの話だ。



久しぶりに会ったその日は、今までとは違ったプレイを楽しみたいと言うお互いの意思から、ソフトSMプレイをすることになった。

初め女は拒否する素振りを見せたが、椅子に腰掛けさせると素直に黙ったのだった。

そして、俺はロープではなくタオルとストールを箪笥から取り出し、女の腕を椅子の肘掛に縛りつけた。

そして、足を開脚しM字にし、足首も同様に縛り上げた。


女はスカートを履いており、すでにパンツが丸見えの状態となった。


俺はその身動きの取れなくなった女の唇から攻めることにした。

女の口元から伸びてきた舌に吸い付く。

離した舌に唾液を落とす。

そしてまた吸い付く。


その行為を幾度か繰り返した後に、徐々に下の方へ攻め口を変えていった。

縛った腕を片方ずつ解き、服と下着を脱がせると女の上半身があらわになった。


白くて柔らかい胸を鷲づかみにすると、いつものいやらしい女の喘ぎ声が漏れ始めた。

強弱をつけながら揉み解す。

そして、乳首に舌を這わせる。

縛られた女の体は身動きを取れないながらもビクビクと動き始める。


しかし、久しぶりのプレイに俺も我慢がならず、すぐさま下半身へと攻めの手を移したのだった。


パンツの上からでもトロトロの愛液が溢れているのがわかった。

また、手の時と同じように片方ずつの縛りを解いて下着を脱がせ、再び縛り上げる。

パックリ開いた性器が俺の目の前に現れた。

愛撫をしなくても、ヌルッと俺のペニスが入っていきそうなほどに濡れていた。


思わず、俺は目の前の性器にむしゃぶりついた。

口や顔いっぱいに女の愛液がまとわりついても、気にせずにしゃぶり続けた。

舌をクリトリスへ移動させ、右手の中指を膣内へ挿入し、奥の方からGスポットまでを欠き出すように動かすと、女は瞬く間にイッてしまったのだ。


縛られている感情がよほど興奮させたのだろう。

いつもよりも痙攣している時間が長いように感じられた。

しかし、俺はその手を緩めなかった。

何度か女はそのままイキ続けた。

そして、人差し指も加え二本挿入すると、女の感度は更に増した。


合計で何度イッたのかはわからない。

我慢できなくなった女は「早くおチンチン入れて!!」と懇願し出した。

そのまま挿入しようかとも思ったが、俺がとった行動は、女の手を解いてやることだった。


俺は女に向かって「そんなに欲しいなら、自分の手でしたら?」と言った。

一瞬ためらった女だったが、すぐに自分の手でクリトリスを触り始めた。

腰も同時に動きはじめ、今まで見たことのないようなとてつもない動き方を女はしだした。


俺のペニスもすでに最高潮に達しており、女の口元へ近づけるとオナニーしたまま、しゃぶってきた女はまさにエロスそのものだった。

しばらくその行為が続いたが、女のオナニー姿を見たかったこともあり、女の口からペニスを離し、俺は女の向かい側へ腰掛けた。

そして、俺も自分でペニスをしごくことにした。


俺の姿を見た女の興奮度はMAX状態になったらしく、すぐに「もうイキそう!!」と声を上げた。


女がイク瞬間、俺は女の性器にペニスをぶち込んだ。

女の痙攣は止まることを知らなかった。








その日はおそらく30回以上昇天したであろう女は満足した顔で俺の家を後にしたのだった。