ゴールデンウィークで女に会えない日が続いている。


前回の記事では初めて会った日のことを書いたが・・・


しばらく忙しい日が続いたので更新を怠っていた。


結局は前回の記事の次の日にも会った。

高速の高架下に停めた俺の車の中でセックスした。


あまりの激しさに車内の湿度が上がってきたので、ドアを開放して挿入すると女のあえぎ声がコンクリートの壁に反響して興奮した。


次に会ったのは約一週間後だった。

初めてホテルに行った。


ホテルと言うこともあり、思いっきりプレイした。

女の膣内に指を入れながら、クリトリスを舐めるとすぐにイッてしまう。

これを何度も繰り返すといつの間にかベッドのシーツがビショビショになっていた。

大量の潮を噴いたのだった。


それから一緒にバスルームへ行き、体を洗い合った。

女は言った。

「旦那にバレるといけないからボディソープは使わないで」

その時俺は少しの嫉妬心を抱いたが、仕方のないことだった。


結局ホテルでは3回のプレイを楽しんだ。

本当に女はフェラチオがうまい。

涎をたっぷりとペニスにつけてしゃぶってくれる。

そして、その涎のついたペニスを手で弄びながら、俺の乳首を舐めてくれる。

その瞬間が最高に気持ちいい。


また、女は俺の前でオナニーをする。

俺がオナニー鑑賞が好きだからだ。

オナニーを見ながら、俺もペニスをしごく。


女はそのしごかれるペニスを見ながら更に興奮して、クリトリスを触る指の動きを早くする。

そして、女がオナニーで昇天する瞬間にペニスを膣内へ挿入する。

すると再び女は痙攣を起こしたようにビクビクと体を震わせるのだ。


腰をがっちり両手で支えながら、激しく何度も突くことで、女は何度も昇天する。

感じているとき、女は自分の指を咥えている。

口が寂しいらしい。

俺が顔を近づけると、激しくキスをしてくる。

これがまた女のいい所だ。


俺が昇天しそうになるときは女の胸を鷲掴みにする。

とてもやわらかい女の胸は強く掴んでも大丈夫にできているみたいだ。

射精の瞬間は女の乳首を舐めながら。

それが最高の瞬間だ。


次の記事では、2度目の俺の家に来たときの話を書くつもりである。

女を身動きの取れない状態にしてのプレイの話だ。

俺はその日はいつになく忙しかった。


休日の土曜日だったが、前日の送別会に続いて、昼は会社のスポーツ大会に行った。そして、夜は知人の結婚式の二次会へ参加した。


しかし、女に会いたい気持ちは治まらなかった。

そしてまた女も会いたいと言ってくれていた。

その土曜日は旦那が夜勤で朝まで帰って来ないからという絶好の条件だった。


俺も二次会のことは彼女に伝えていたし、疑われる心配は一つもなかったのだ。

二次会を終えて帰宅して、早速女に電話をした。

「俺、お酒飲んでるから、運転できないけど、こっちまで来てくれる?」

そう言うと。

「大丈夫だよ。行き方教えてくれればいいよ。」

女は答えてくれた。


そしてしばらく待っていると女からのコールが鳴った。近くのコンビニを説明して、俺は急いで待ち合わせの場所へ行った。

初対面である。

しかし夜の車内は顔は見えづらく、さらに女は恥ずかしさからか、向こうを向いていた。


ただ普通の会話をした。

メールや電話のようなやりとりではなく、目を見て話すのはとても恥ずかしかった。

「うち行く?」

俺は言った。

女はしばらくの沈黙の後。

「いいよ。」


そして二人は俺の家へ行ったのだ。

深夜だったし、少し肌寒かったので二人でコタツに入ってしばらくテレビを見た。

しかし、俺の女へ対する欲求は止められなかった。

不意に後ろから抱き付いてみた。


気づけば女と唇を交わしており、濃厚なキスが続いた。

3分・・・いや5分だったかもしれない。

こんなキスなんてしばらくぶりだった。


キスをしながら女の服を徐々に脱がせていく。

上はブラジャー一枚になって、その背中やお腹を俺の右手がそっと撫でまわした。

くすぐったいのか、時々女は身震いをするようにビクっと体を動かす。

キスをしていた唇と舌を女の首へと伝わせた。

女のうっと言う声が漏れた。


俺は一旦女から唇を離し、テレビのスイッチをOFFにし、オーディオのスイッチをONにすることにした。

JazzyなHIPHOPを流し、部屋を真っ暗にすることで、さらにムードを盛り上げた。


離していた唇を再び戻す。

音楽が女の声をかき消そうとしたが、次の瞬間、女の声はさらに大きくなった。

俺の手が女の胸をつかんだからだ。

女の胸は柔らかく、すべすべした肌触りだった。

もう片方の手を背中に回し、ブラジャーのホックをはずし上半身をあらわにした。

そして、両手で両胸を揉みまくった。

我慢しきれずに舌で乳首をそっと舐めることにした。

すると女は今まで以上の力がこもりビクっと体を動かした。


たっぷりの涎を乳房につけて嘗め回すと女は悶え苦しんだ。

するといつの間にか女の手が俺のジーンズのベルトをはずそうとしていることがわかった。


いつの間にか二人は下半身もあらわにし、お互いの秘部をむさぼり合っていた。


女の膣内に指を入れたとき。

「私、中でイッたことないの。」

それには驚きだった。

俺は中指を挿入し、子宮の入り口近くにある天井をいじってみた。

女の声量が増す。

そして、Gスポットへ移動。

気持ちよさのあまり、女は自分から腰を動かしていた。

最後に人差し指も入れ、二本でその二箇所をいじってみた。

「もうダメぇ~~~!!」

女はイッた。


生理が終わってすぐだったらしく、いやらしい臭いのヌルヌルした液体が俺の指にはまとわりついていた。

その指を女の口へ近づけると、おいしそうにしゃぶった。

俺もその臭いで、ペニスははちきれそうに膨張していた。


ついに結合する時間がやってきた。


その後の記憶はあまりない。


激しく抱き合ったあと、一緒にシャワーを浴びた。


そして、二回目のセックスも同じように味わった。


明け方女は帰っていった。

一人残された俺の部屋には寂しさが漂っていた。




初めての夜はこんな感じだった。


俺と女の出会いは携帯の出会い系サイトだった。


3月の始め、彼女と家でご飯を食べお酒を飲んでテレビを見ていたのだが、先に彼女が寝てしまったのである。

何気にそのままテレビを見ていたが、ふと久しぶりに出会い系サイトを覗いてみようと思い携帯電話手にしたのが始まりだった。


そこには「気の合う仲間募集!音楽、ファッションの話ができる人」そんな感じの内容だった。

音楽、ファッションに興味のある俺はそのアドレスに送信してみることにした。

「20代後半の男です。音楽・ファッション大好きです。よかったら返事ください。」


出会い系サイトに投稿すれば莫大な数の返信が投稿者のメールには返信が来るはずだから、俺は何の期待もせずに待っていた。

しかし、しばらくすると俺の携帯の着信音が鳴ったのである。


「どんな感じの音楽が好きなんですか?」女からの返信だった。

すぐに俺はその内容の答えを書いた。

そして、また女からの返信。

会話はそのまましばらく続いた。

彼女の寝ている横で、女とのメールのやり取りをした。


次の日も、そのまた次の日も二人のメールは続いた。


そこで、お互いの趣味はもちろん、住んでいる地域や、仕事などを教えあった。

そして、俺には彼女、女には旦那がいることも。

だから、ただの仲のいいメル友としてしか興味を示さなかった。


でも、あまりに会話が楽しかったので、電話で会話したりもした。

その電話の中でお互いの彼女、旦那に対する悩みを話し合った。

すると、二人ともセックスに対しての不満を抱いていることがわかった。

エッチは大好きだけど、今の相手は家族のようにしか思えなくてセックスの対象に見ることができない。


俺は最近彼女とのセックスに不満だった。

それ以外の日常に関しては何も悩みはないのだが、そのことだけが悩みだった。

正直最後に彼女とは2008年に入ってから2回しかしていなかった。


その悩みは女も同じようで、それについて話していると、もちろん性欲は増してくるものであって、お互いの気持ちは高まっていった。

お互いの相手では満たせない何かを満たしたい。

いつしか二人はそう考えていた。


そして、ついに二人が出会う日がやってきた。