ゴールデンウィークは終わったが、彼女が毎日俺の家へ来る日が続いたり、女の旦那の仕事の都合だったりで会えない日が続いている。


女の温もりが欲しい頃だが、しばらくは会えそうにない。


とりあえず、今日は前回の最後で綴った2度目の俺の家に来たときの話を書こう。

女を身動きの取れない状態にしてのプレイの話だ。



久しぶりに会ったその日は、今までとは違ったプレイを楽しみたいと言うお互いの意思から、ソフトSMプレイをすることになった。

初め女は拒否する素振りを見せたが、椅子に腰掛けさせると素直に黙ったのだった。

そして、俺はロープではなくタオルとストールを箪笥から取り出し、女の腕を椅子の肘掛に縛りつけた。

そして、足を開脚しM字にし、足首も同様に縛り上げた。


女はスカートを履いており、すでにパンツが丸見えの状態となった。


俺はその身動きの取れなくなった女の唇から攻めることにした。

女の口元から伸びてきた舌に吸い付く。

離した舌に唾液を落とす。

そしてまた吸い付く。


その行為を幾度か繰り返した後に、徐々に下の方へ攻め口を変えていった。

縛った腕を片方ずつ解き、服と下着を脱がせると女の上半身があらわになった。


白くて柔らかい胸を鷲づかみにすると、いつものいやらしい女の喘ぎ声が漏れ始めた。

強弱をつけながら揉み解す。

そして、乳首に舌を這わせる。

縛られた女の体は身動きを取れないながらもビクビクと動き始める。


しかし、久しぶりのプレイに俺も我慢がならず、すぐさま下半身へと攻めの手を移したのだった。


パンツの上からでもトロトロの愛液が溢れているのがわかった。

また、手の時と同じように片方ずつの縛りを解いて下着を脱がせ、再び縛り上げる。

パックリ開いた性器が俺の目の前に現れた。

愛撫をしなくても、ヌルッと俺のペニスが入っていきそうなほどに濡れていた。


思わず、俺は目の前の性器にむしゃぶりついた。

口や顔いっぱいに女の愛液がまとわりついても、気にせずにしゃぶり続けた。

舌をクリトリスへ移動させ、右手の中指を膣内へ挿入し、奥の方からGスポットまでを欠き出すように動かすと、女は瞬く間にイッてしまったのだ。


縛られている感情がよほど興奮させたのだろう。

いつもよりも痙攣している時間が長いように感じられた。

しかし、俺はその手を緩めなかった。

何度か女はそのままイキ続けた。

そして、人差し指も加え二本挿入すると、女の感度は更に増した。


合計で何度イッたのかはわからない。

我慢できなくなった女は「早くおチンチン入れて!!」と懇願し出した。

そのまま挿入しようかとも思ったが、俺がとった行動は、女の手を解いてやることだった。


俺は女に向かって「そんなに欲しいなら、自分の手でしたら?」と言った。

一瞬ためらった女だったが、すぐに自分の手でクリトリスを触り始めた。

腰も同時に動きはじめ、今まで見たことのないようなとてつもない動き方を女はしだした。


俺のペニスもすでに最高潮に達しており、女の口元へ近づけるとオナニーしたまま、しゃぶってきた女はまさにエロスそのものだった。

しばらくその行為が続いたが、女のオナニー姿を見たかったこともあり、女の口からペニスを離し、俺は女の向かい側へ腰掛けた。

そして、俺も自分でペニスをしごくことにした。


俺の姿を見た女の興奮度はMAX状態になったらしく、すぐに「もうイキそう!!」と声を上げた。


女がイク瞬間、俺は女の性器にペニスをぶち込んだ。

女の痙攣は止まることを知らなかった。








その日はおそらく30回以上昇天したであろう女は満足した顔で俺の家を後にしたのだった。