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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です

今週は、サトイモの追肥、菜っ葉の間引きです。

①追肥

 畝の全体に化成肥料をばらまいて、ホーで畝に両側から土をかけていく。枯れている葉は取り除く。


②間引き

 一株にします。残す株の根元を指ではさむようにして押さえて、ほかのかぶをひきぬいていく。


連休初日は雨に見舞われました。適当に終わらせて帰ろうと思ってはじめたけど、やり始めると、結構夢中でやってしまう。雨でも、外で体を動かすって気持ちいいものなんだな・・・目 スーパーで、今葉物が高いので、間引いた菜っ葉は、久しぶりにたっぷり食べれて、おいしかったドキドキ       

























先々週掘ったサツマイモで作った

クッキーを食べながらの今回のブログ。



10月9日(土)

残念ながら、この日は雨でした。朝、カーテンを開けてみると、

「作業は…できるかなぁ、う~ん…ギリ?」

というなんとも微妙な天気。とりあえず畑へ。


着いてもやっぱり雨。講義が終わったら

「とりあえず、やれるところまでやってみましょー」

ということになりました。


この日の作業は、トマトの摘葉、サトイモの追肥、

ダイコンとカブの間引き、etc

楽しみにしてたサツマイモの収穫第2弾は来週へ持ち越しです。


先週まきなおした菜っ葉4種は、

今度は欠けることなくみんな顔を出しました。

他の畑の皆さんのように、列になって並んでいます。


たった2週間ですが、最初にまいて出てきた芽と比べると、

大人と子供くらい大きさが違う…

まぁ、菜っ葉だし、2週ずらして収穫すれば、問題ないでしょう。


キャベツも順調に大きくなっていますが、

私たちのキャベツは美味しいのか、確認できただけで

アオムシが4匹ほどついちゃってました。


キャベツの葉っぱと全く同じ色をしているので、

パッと見では全然わかりません。

収穫前に、全部食われちゃうのでは…

そう思わずにはいられないほどの食われっぷり。

ムカつきますねー。


そういえば、サトイモの収穫はいつだったっけ?

11月に入ってからかな?

 10月9日第27回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回は雨、多少肌寒さ感じる中での講義。実技の作業中も降ったり止んだりを繰り返し、慌てながらの一日でした。10月とは言え、今年はまだまだ夏日も多いので、(事実、前回10月2日は日差しがビリビリ!と来ていました。)涼しい日に出来るだけの作業はやってしまおうとお昼過ぎまで雨中頑張ってみましたが、最後は強雨に阻まれ、作業を断念せざるを得ませんでした。・・・残念。

 天候不順の為、農園利用者の皆様に大人気の薩摩芋の収穫は次回に持ち越しになり、残念そうにされている方もいらっしゃいました。何故、お芋掘りはこんなにも人の心を掻き立てる魔力があるのでしょうね。もし生まれ変われるのなら、私も農園利用者の殿方を虜にする魅力溢れる魔性のお芋になりたいものでございます。・・・エッ?誰も掘り当ててくれないって?お黙りっ!(すみません、つい本性が・・・。)


 今回、茄子が急に枯葉、落葉が目立ち始め、うどんこ病にも罹患していました。茄子が寒がる位(?)スカスカになるまで罹患葉を摘葉し、病気を蔓延させない様にします。この夏~秋の異常気象でせっかく結実しても、以下の様に品質低下しています。前回、ピーマン1株が萎凋病により突然枯死しており、最近の我が畑はご機嫌斜めなのです。


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雌しべの先端が猛暑による日焼けを起し、皮質角化。


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トマトにも良く見られる現象の長雨による表皮亀裂。

 我が畑の優等生だった茄子でさえ上記の有様なので尚更、トマトは全く収穫に結びつかず、暫く成果を得られておりません。毎回、分からないながらも難しい手入れをしてはみますが、病気にも罹患しており、お手上げ状態です。まるでダメ出しばかりするイヤ~ぁな上司に思えて来て、この頃では見ているだけでも鬱々して参ります。 実は私、この頃モチベーションが下がりっぱなしなのです。毎回気を取り直して講義に臨むのですが、実技でつまずき・・・。作業中、息の合わない相棒(♂ 太っちょ)に必要以上にキツイ言葉を投げつける事で何とかやり過ごしています。周囲のモニター様達はご夫婦仲睦まじく、円満この上無いご様子なのですが、私だけ鬼畜へと化身しております。(特に男性方が恐怖に慄いた視線で私をご覧になっているご様子?!ええ、分かってはいるんですよ、自分がどう見られているのか。)・・・そして後で自己嫌悪の日々。でもやっぱり繰り返してしまう・・・の悪循環で悶々としております。

 自分で分析してみるに、ここでの体験で一体何を得られたのか、と言った確かな手応えを掴んでいない何とも言えない焦りを感じている為と思うのですが、それだけではない複雑な気持ちもある様な気がします。成果が見えにくい、地味な下処理を一人していると「私がやっている事はもしかして空回りしているだけ?」と疑心暗鬼、溜息が出てしまいます。これを乗り越える、又は解決する自信が無い自分が居るのです。皆様はこんな時どうされているのでしょうか?


 そして今回、他にこんな事が・・・。(雨が苦手な喜久男はお休みですって!)↓


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モグラ、大暴れっ!


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前回播種し直した播き床です。本来でしたら今回間引き作業の予定でしたが、まだまだ先ですね。


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誰ですかぁ~!出たばかりの新芽を踏んじゃったのは~!(泣)


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大根の葉もやられ始めました・・・(再び泣っ!)


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間引いた大根菜ウケていました!

 「②農業活性化協働モデル事業27回目に参加しました。 10月9日」へ続く↓

 「①農業活性化協働モデル事業27回目に参加しました。 10月9日」から続く↓


 27回目の作業は「トマトの脇芽かき・トマトの摘芯・ピーマン、茄子、トマトの収穫・茄子の再誘引、摘葉、整枝・苗の間引・里芋の追肥・葉大根の播種・キャベツ、カリフラワーの害虫駆除でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・
 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.トマトの摘芯・・・

 頂点の新芽を摘んで、芯止めする。余分な成長を阻止することにより、現時点で開花中の花房に養分が廻る。

 3.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・

 ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 4.茄子の再誘引、摘葉、整枝・・・

 風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。又、枯葉、落葉若しくは罹患した葉と根元近くの細く勢いの無い枝は取り除く。

 5.苗の間引・・・
 ①大根、カブについては、前回1箇所に付き2株に間引いた苗を生育の良い苗を1株残し間引く。間引く際、苗の両脇の土を左手の人差指と中指で抑え、右手で間引く苗をそっと引き上げる。大根は風に弱いので、最後に株元に土寄せする。

 ②パクチョイ、からし菜、ちょうほう菜、ほうれん草については、1箇所に付き5株(パクチョイは1箇所に付き5粒×20箇所播種、他は1箇所に付き5粒×30箇所播種)発芽している苗を1株残し、後は間引く。間引き方は上記同様。

 6.里芋の追肥・・・

 ①紙コップ1杯の化成肥料を畦の表土全体に均等に播く。

 ②一旦、畦の外(通路)に出て、外から鍬で通路に面した畦周辺の用土を掘り上げ、畦の端もきちんと土寄せする。次に畑の中に戻り、畦に沿って掘り上げた用土を播いた肥料に被せる様に覆土する。最後に株元に土寄せする。

 7.葉大根の播種・・・

 ①筋播きで播種する。収穫済みの薩摩芋畦(1.5m×0.7m幅)に縦方向、中心線から右側へ15cm離し、深さ1cm筋状の播き溝を1本作る。同様にもう1本を中心線から左側へ15cm離して作る。(合計2本、縦方向に2列)

 ②種を親指、人差指、中指の3本で摘み、指でこすり合わせる様にしながら①に沿って播種する。

 ③親指、人差指、中指の3本で用土をつまむ様にしながら②に沿って覆土する。深くならない様に掛ける土の量に気を付ける。土中の水分で充分発芽する為、水遣りは不要。

 8.キャベツ、カリフラワーの害虫駆除・・・

 青虫が発生した場合見つけ次第取り除く。中心部の葉が柔らかい場所を好み保護色で見つけにくいので、良く注視する事。


 ぶーぶー大事ポイント・・・農作業、園芸等を行うに当たり、最低限の道具は必要不可欠です。更に、使い勝手の良さが作業中のストレスを軽減させる大きな要因となります。私が日頃愛用し、その良さを実感している道具をご紹介したいと思います。

 ①ステンレス製一体型スコップ・・・とてもお洒落な木製ハンドルの製品は、石や大きな根を除去したり固い土を起す際には繋ぎ目から折れてしまうのが難点。(溶接してある製品も。)全てが同一素材でステンレス製なら丈夫で錆び難いです。ガッツが要る作業の優等生!唯、炎天下で使用する際にハンドルが熱くなるのが難点ですが・・・。

 ②ブリキ素材のタライ・・・深さのあるバケツ型より、野菜の収穫時や洗浄時に便利で、比較的軽量です。多少お値段は張りますが、不使用時に屋外に出しっぱなしにしていても風雨に打たれ、時と共に良い味わいを醸し出します。直径40cm位迄がお勧めです。

 ③ピンセット・・・「何故ピンセットが?」とおっしゃいますな!私にとっては青虫等の害虫駆除に必須の秘密兵器(?)です。割り箸で代用する方もいらっしゃいますが、先が細いピンセットの方が捕獲し易く、フックに掛けておける形なので、急な必要時にパッと取り出せます。お家の救急箱に眠っている物で充分です。農薬使用量を減らしたい方は是非!

 「③農業活性化協働モデル事業27回目に参加しました。 10月9日」へ続く↓

 「②農業活性化協働モデル事業27回目に参加しました。 10月9日」から続く↓

 

 ハチ思った事・・・・・・先月よりシステム上のトラブル若しくは制約の変更が原因なのでしょうか、こちらのブログ更新がスマートに遂行しがたい状況になっており、今後更新に時間を要する事が多々あるかと懸念しております。農業活性化協働モデル事業に参加するに当たり、このブログ更新が契約の一つになっております以上、最後まで更新努力を続けて参る所存でございますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・東深井地区森の図書館にてゴスペルコンサートが開催されます。皆様ご一緒に歌って踊っての一足早いクリスマスソングスで格別な夜をお楽しみ下さいませ。


 日   時 10月31日(日) 17:30~19:00
 場   所 森の図書館ギャラリー(図書館閉館後開催)
 定   員 100名 (申込不要直接会場へ・参加費無料)
 出   演 流山ゴスペルシンガーズ「THE TOMESODE」 ソウルシンガー「GONZA」
 お問合せ 森の図書館 TEL 04-7152-3200


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。