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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です

10月2日(土)

この日は作業が盛りだくさんでした。


ナスの枝が通路にはみ出さないように誘引したり、

追肥したり、芽が出なかった菜っ葉4種の種を

あらためて蒔いたり、なんやかや。


久しぶりに、汗が滴るほどの作業でしたよ。

天気もよかったし。


とは言え、この日の最大のトピックスは、

サツマイモの初収穫。他の区画と比べると

だいぶ葉っぱが虫に食われちゃってて、

密かにデキを心配していたのでした。


子供も交えておイモ堀り。

土をいじるのが好きですね~子供って。

他の区画でも、この日は子供たちの声が

いつもより大きく響いていたようです。


話がそれちゃいましたが、

おイモのデキは…非常に良かった!

と言えると思いました。


中には根なのか実なのかビミョーなくらい

細いのもありましたが、2歳児の太ももくらいある

大きいのも出てきましたし(例えがわかりづらいですかね)、

素人目にはいい感じに見えましたよ。


他の作物と違って、おイモは掘り出してみるまで

デキがわかりませんが、だからこそワクワク感が

あるというか、楽しみが大きいというか。

手探りで感触を確かめながら

折れないように少しずつ掘り出していく過程で

予想外に大きいのが出てくると

子供みたいなリアクションをしてしまったり(笑)


あと3回も堀れるので、まだまだ楽しみは続きます。


ちなみに、細いおイモでスイートポテトを作りましたが、

細いからか繊維が多く残りました。おいしかったけど。

次回の収穫分では、何を作ろうかな♪


 10月2日第26回目の農業体験モニターに参加して参りました。週の半分以上は雨の日が続き、最高気温が20℃以下の日も出現(?)、11月の平均気温並みと言われる日もありましたが、当日はスッキリ晴れて気温も高く、汗を額に、そして皆無と言われる胸の谷間(ハッキリ言って平野です。)にも掻き掻き・・・の作業と相成りました。以下、千葉の先週の気温です。ご参考まで・・・。


 9月26日 (日) 最高気温24.4℃  最低気温14.2℃  

 9月27日 (月) 最高気温17.7℃  最低気温15.9℃  

 9月28日 (火) 最高気温23.7℃  最低気温16.2℃  

 9月29日 (水) 最高気温25.5℃  最低気温19.0℃  

 9月30日 (木) 最高気温20.5℃  最低気温18.5℃  

 10月1日 (金) 最高気温24.2℃  最低気温18.1℃  

 10月2日 (土) 最高気温25.3℃  最低気温17.5℃


 今回、農園利用者の皆様お待ちかねの大イベント、薩摩芋の収穫を行いました。あちらこちらで歓声が起こり、興奮に沸いた活気が農園全体にみなぎっておりました。エネルギッシュに子供は勿論、大人も大ハシャギ!ちょっとしたお祭り騒ぎです。きっとお宝探しの様で楽しいんだろうナ・・・。 


 そして成績の悪い我が畑だけは先生の見守る中、大根以外を再播種です。畦を耕し直し、位置を決め、播き溝を作り・・・と此処で「ちょ~っと待ったぁ~!」と先生。そうなんです、私落とし穴を作っておりました。理想的な形は直径500円硬貨程、1cm深さ、底が平らである事が大前提。所謂、「穴ぼっこ」をご丁寧に作っていた私。過去に播かれた種達は終ぞ日の目を見る事も無く、蟻地獄に落とされた気分だったでしょう。先生の鶴の一声が不出来だった我が作物達を救いましたとさ・・・。


 そして今回、他にこんな事が・・・↓


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こんなに小さかった大根の芽が・・・。(9月18日)↓


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感慨に耽る喜久男:「OH・・・!BIGやなぁ~!」(10月2日)


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自慢げ喜久男:「里芋REVIVAL!シャキ~ン!」

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阿修羅の如き喜久男:「己、害虫め~この恨み晴らさでおくべきか・・・!」

 「②農業活性化協働モデル事業26回目に参加しました。 10月2日」へ続く↓
 「①農業活性化協働モデル事業26回目に参加しました。 10月2日」から続く↓


 26回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマトの収穫・茄子の再誘引、摘葉、整枝・ピーマン、茄子、トマトの追肥・大根、カブの間引・里芋の手入れ・薩摩芋の収穫・キャベツ、カリフラワーの害虫駆除でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・
 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・ 

 ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 3.茄子の再誘引、摘葉、整枝・・・

 風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。又、枯れた葉と根元近くの細く勢いの無い枝は取り除く。

 4.ピーマン、茄子、トマトの追肥・・・

 紙コップ1杯程の化成肥料をピーマン、茄子、トマトの畦(6m×0.7m幅)の片側1列のみ、鍬で畦に沿って浅い溝を掘った中に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。鍬で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側も同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。
 5.大根、カブの間引・・・
 1箇所に付き5株(大根は先月1箇所に付き5粒×6箇所播種、カブは1箇所に付き5粒×20箇所播種)発芽している苗を生育の良い苗2株残し、後は間引く。間引く際、苗の両脇の土を左手の人差指と中指で抑え、右手で間引く苗をそっと引き上げる。大根は風に弱いので、最後に株元に土寄せする。

 6.里芋の手入れ・・・

  株の成長が芳しくない、又は枯れ葉が目立つ場合でも新芽が株元から現れていれば生育している為、枯れた葉は茎ごと引き抜いて取り除いておく。

 7.薩摩芋の収穫・・・

 ①薩摩芋畦全体の4分の1量を収穫する。端から4分の1程の場所に鎌で叩く様に手前に引きながら蔓を縦方向に切断する。

 ②株元と畦の表土の間に鎌を入れ、蔓を横方向に切断する。

 ③土中の薩摩芋を掘り起こす。斜め方向にも生っている場合があるので掘り忘れに気を付ける。
 8.キャベツ、カリフラワーの害虫駆除・・・

 青虫が発生した場合見つけ次第取り除き、更に発生防止の為、薬剤を株全体に噴射しておく。


 ぶーぶー大事ポイント・・・播種について。「万一、芽出しが失敗しても又播き直せば良い。」と言った甘い考えではいけません。農家(プロ)では神経質な位に播種時には気を遣うそうです。「何が何でも成功させる!」と言う執念を持つ事が大切と先生がお話下さいました。


 「③農業活性化協働モデル事業26回目に参加しました。 10月2日」へ続く↓

 「②農業活性化協働モデル事業26回目に参加しました。 10月2日」から続く↓


 ハチ思った事・・・・・・ここで我が畑の上半期作付け野菜人気BEST3を発表致します!

 NO.3 サニーレタス(品種:レッドファイアー) 鮮度とボリュームが違います。

 NO.2 茄子(品種:千両2号) とにかく生る生る!野菜不足の今年は随分と助けられました。

 NO.1 つるなしいんげん(品種:さつきみどり) 購入すると高値ですが、簡単且つ沢山実るのです。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・流山市観光協会創立40周年・利根運河通水120年記念「利根運河薪歌舞伎 連獅子」が開催されます。秋の夜長に日本の伝統文化に触れてみては如何でしょうか。


 出    演 片岡愛之助 片岡千之助 他

 日    時 平成22年10月24日(日) 昼の部 13:00~14:30 夜の部 18:00~19:30

 場    所 昼の部 流山市文化会館大ホール 夜の部 運河水辺公園特設ステージ 


 お問合せ先 アンテナショップ江戸川台

         流山市江戸川台東2-17

         TEL 04-7151-0450

         又は流山市観光協会HP内特設ページよりネット販売


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。


 今週は雨。講義を聴いて、作業はできませんでした。


 小降りになったので、傘を差して、畝を見て回りました。 ほうれん草の芽が小さかったところは、今週の強い雨のときにたたかれてだめになったのだそうです。うちの畝も残念ながら雨にやられたようです。キャベツやカリフラワーの苗はぐんと大きくなっていました。 種まきから、苗に育てるまでの行程が、こんなに繊細なものとは目 益々、次こそはうまくやりたいという気持ちにさせられました。