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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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9月24日からの雨が25日も降り続き、

この日は作業はなしで、講義のみ。

だから収穫もなしでした。


そんな中でも、我らの畑をチェックしてみましたが…

顔を出していた芽は、先週と変わらず。

来週に撒きなおしですかね、やっぱり。


ただし、先生曰く、種を撒くときは

深さだけでなく、土の中の酸素含有度(?)も

大きく影響するとのこと。

土そのものの状態も重要なんだとか。

う~ん…私たちの畑の土はどうなんだろう??


いつものナスもピーマンも、

楽しみにしてたサツマイモも、

収穫は来週に持ち越しです。


今回の作業は肥料の追加と、トマトの誘引、整枝でした。

まず、なすとピーマン、トマトの畝の川側片方の土を掘り起こして、コップ1杯の肥糧を撒きます。


それから土を鍬で戻して、今回は土が雨のため湿っているので混ぜ合わせは無しです。

もう片方、ハウス側は来週するそうです。

次にトマトですが、見本の畑で先生の説明を聞いたときには全く理解できず、自分で作業を進めるのが


怖かったので先生の回ってくるのを待って教えて頂きました。

実際に自分の畑で直接トマトを触りながらていねいに教えていただいたのに

まだ結局理解できずにいる私が情けない・・・

先週撒いた種&苗ですがあまり発芽状態がよくないのです。

案の定先生にお伺いをたててみたら、追い撒きだとのことです。

撒くときに細心の注意を払って浅ーくあさーくしたつもりだったのに、毎度成績が

よくないのはなぜかしら?

次回来て芽がちゃんと出ているかドキドキです。

 9月25日第25回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回は深夜より降り始めた激しい雨により講義のみ、実技は次回へ繰り越しとなりました。参加者数も農業体験モニター参加開始以来、最も少なかったのですが、しかし返って和やかで落ち着いた雰囲気の一日でした。


 22日(水)までは厳しい残暑が舞い戻っていましたが、23日(木)から急激に気温低下、当日は更なる低下、急遽冬物を引っ張り出して着込み冷たい雨中、家を出ました。講義中も地面から足裏に冷たさが伝わって来たのにはビックリ!毎年11月初旬まで半袖姿の季節感ゼロな私(昔、学年に一人は必ずいた一年中半袖姿で必死に頑張る小学生の様。)が9月にして、こんな厚着をしたのは生まれてこのかた初めてでした。そんな訳でして、前回同様、今回も日中の気温が日によって変動激しく、「前日はアマゾンの密林の中、明日はシベリアの雪原へひとっ飛び」と言った気分にさせられます。以下、千葉の先週の気温です。ご参考まで・・・。


9月19日 (日) 最高気温29.3℃  最低気温20.8℃  

9月20日 (月) 最高気温29.4℃  最低気温23.5℃  

9月21日 (火) 最高気温31.3℃  最低気温22.8℃  

9月22日 (水) 最高気温32.8℃  最低気温25.5℃  

9月23日 (木) 最高気温22.2℃  最低気温22.1℃  

9月24日 (金) 最高気温20.0℃  最低気温16.4℃  

9月25日 (土) 最高気温22.3℃  最低気温14.5℃


 前々回(9月11日)播種したパクチョイ、からし菜、ちょうほう菜、サラダほうれん草は無発芽、ほぼ全滅状態。(サラダほうれん草は特に発芽が難しく、パクチョイ、ちょうほう菜は品種改良され強靭なので比較的簡単なのですが・・・。)理由は覆土の量が多かった事もありますが、最近の豪雨の影響で播き床が雨に打たれたのも原因との事。発芽に必要なものは、適度な水分、温度の他、土中の含酸素量が大事なのだそうです。先生にご相談しまして次回、ミッチリと播種をご指導頂く約束をして参りました。先生、その際はビシバシお願いしますっ!


 そして今回、他にこんな事が・・・↓

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淋しき光景、カブの苗床。摩訶不思議、前回より芽数が減っている様な・・・?

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CAUTION!キャベツ苗を穴だらけにする青虫には即、消えてもらいました。(私は畑のマフィア?)葉の裏にモンシロチョウの卵が付いていたら駆除する事。

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バリ、カメラ目線の喜久男:「次回、お芋の収穫予定!頑張るぞ、オ~!」

 「②農業活性化協働モデル事業25回目に参加しました。 9月25日」へ続く↓

 「①農業活性化協働モデル事業25回目に参加しました。 9月25日」から続く↓


 ぶーぶー大事ポイント・・・肥料には大きく分けて2種類あります。①有機肥料・・・効力は長期間続くが、効き目が弱い。(油粕、鶏ふん等)②化学肥料・・・効力は約1か月程の短期間だが、効き目が強い。(化成肥料8-8-8等)双方を組み合わせ使用すると効果的です。

 

ハチ思った事・・・・・22日は十五夜でした。今年は残念ながら曇天でしたが、来月20日が十三夜だそうです。ススキ、お月見団子以外にも里芋、薩摩芋や果物等をお供えし、月に農作物の豊作祈願と感謝を捧げる意味合いがあるとか・・・。皆様も御自身で育てた作物等で楽しまれては如何でしょうか?


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・<私の密かな楽しみ・野鳥を呼ぶ②> 粘りに粘って撮影しました!夏、親雀に連れられて我が家に来ていた雛が自立して再度飛来しました。その可愛い姿をご覧下さいませ!

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成鳥と比べ、一人立ちしたばかりの幼鳥は丸々として明るい茶の羽色。嘴の縁が黄色い。


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「瞳に星がキラッ!」まだまだ警戒心が薄い幼鳥はシャッターチャンスを与えてくれます。


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ボンヤリする事、暫し。何を考えているのかな?


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

先生曰く、涼しくなってくると、

ナスがよりいっそう美味しくなるとのこと。


夏の間は食べきれないほどの実りをもたらし、

秋は味が良くなっていく…ナス様々です。


さて、先週書き忘れましたが、

実は先週、ダイコンとカブ、数種類の菜っ葉の種まきをしました。

その芽が出たかというと、…半々くらい?という結果。


インゲンのときに深く植えすぎて、なかなか

芽が出なかった教訓があったため、意識して種を撒いたあとの

「1cm」という覆土がちょっと厚めだったかのか、撒いたのが

深すぎたのか…微妙なところです。


種を撒くのって、単純なようで難しいものですね。

来週になっても芽が出なかったら、

撒きなおしましょうかね。


さて、来週はいよいよサツマイモの収穫です。



当たり前ですが、ナスやピーマンと違って

実が土の中ですから、どのくらいの実りになっているのか

サッパリわかりません。


ちょうど涼しくなってきたし、うまいこと実が太っててくれたら

焼き芋なんていいかも!

おかずにしてもよし、おやつにしてもよし。

サツマイモはいろいろと用途がありますからね~


楽しみです!