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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です

 9月18日第24回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回は前日からCOME BACKした残暑で、「永遠の夏」を体感してしまった一日と相成りました。先週からやっと朝晩だけは安定した涼感を得られる様になり、ホッと出来るのですが、日中の気温が日によって変動激しく、「前日の常夏の暑さから明日は秋へ急行!明後日は再び真夏に!」と言ったおかしな事を繰り返しているのです。以下、千葉の先週の気温です。ご参考まで・・・。


9月12日 (日) 最高気温31.9℃  最低気温25.9℃

9月13日 (月) 最高気温31.7℃  最低気温24.1℃

9月14日 (火) 最高気温30.8℃  最低気温23.3℃

9月15日 (水) 最高気温26.4℃  最低気温21.7℃

9月16日 (木) 最高気温22.9℃  最低気温20.4℃

9月17日 (金) 最高気温28.6℃  最低気温20.0℃

9月18日 (土) 最高気温30.2℃  最低気温22.2℃


 上記の様な気候により、先週半ばまで「裸の大将」と呼ばれる程、タンクトップが似合っていた我が相棒(♂ 飲んだくれ)は1日で雪ん子と呼ばれる程、チャンチャンコが似合うオヤジに急変身しておりました。


 そして先週は毎日の様に雨が降り続き、16日(木)はかなり激しい降雨となり、播種した種が流されていないかと心配しました。事実、発芽率が芳しくなかった訳ですが、(大根、カブは比較的発芽したものの、パクチョイ、からし菜、ちょうほう菜、サラダほうれん草はほぼ皆無・・・。)先生にお尋ねしました原因は、雨で流された訳ではなく、覆土の量が多すぎた(1cm深さが基本。)為、又は畦の表面が平らでなく、凹部に雨水が溜まり、無酸素状態による無発芽との事でした。お上手な方はきちんと発芽させていて、可愛らしい芽が綺麗に整列していました。私も随分気を付けて播種したのですが、まだまだ修行が足りませんな・・・。

 そして今回、他にこんな事が・・・↓


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先週の喜久男&キャベツ苗「前回(11日)この位だったのが・・・。」↓

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今週の喜久男&キャベツ苗「今回(18日)この大きさに!ワーイ!」

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先週の喜久男&播き床「大根の種、播いたけど覆土すると分かんないねぇ。」↓

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今週の喜久男&発芽した大根の芽「もしかして・・・かいわれ大根っ?」ソックリやなぁ~。

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今週の喜久男&発芽したカブの芽「やっぱり・・・かいわれ大根っ?!」食べたろかっ!

 「②農業活性化協働モデル事業24回目に参加しました。 9月18日」へ続く↓

 「①農業活性化協働モデル事業24回目に参加しました。 9月18日」から続く↓


 24回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマトの収穫・茄子の再誘引、摘葉、整枝・ピーマン、茄子、トマトの追肥・トマトの摘葉、整枝、再誘引・薩摩芋畦の手入れ」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・
 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・ 

 ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 3.茄子の再誘引、摘葉、整枝・・・

 風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。又、枯れた葉と根元近くの細く勢いの無い枝は取り除く。

 4.ピーマン、茄子、トマトの追肥・・・

 紙コップ1杯程の化成肥料をピーマン、茄子、トマトの畦(6m×0.7m幅)の片側1列のみ、鍬で畦に沿って浅い溝を掘った中に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。鍬で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側も同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。
 5.トマトの摘葉、整枝、再誘引・・・

 収穫済みの花房、枯れた葉や葉先が丸まっている葉は取り除く。主枝以外の勢いのある枝2~3本を残し、残りは取り除いた上、再度麻紐で誘引し直す。

 6.薩摩芋畦の手入れ・・・

 伸びて来た薩摩芋蔓が他の畦に侵食するのを防ぐ様、結束した蔓の束の中に組み込んでおく。


 ぶーぶー大事ポイント・・・発芽した大根の芽は風に煽られる事に弱く、倒れ易いので根元に土寄せをしておきます。逆にキャベツ、カリフラワーの苗は雨による根腐れ防止の為に、表土に接している双葉の周囲の用土を指で軽く取り除いておきます。


 ハチ思った事・・・・・・我が家はこの夏、招かれざる客、蜂各種の御来訪&居候を決め込まれてしまいました。育てていた萩の葉を器用に口と前足で切り取って持ち帰ってしまう蜜蜂はまだしも、睡蓮鉢の水を日に何度もガブ飲みしていく見た事もない変な蜂、我が家を自分の縄張りと思い込み威嚇してくる脚長蜂、強面にして最強の雀蜂・・・。おまけに脚長蜂には神社仏閣の様な立派な巣まで建立(?)されちゃいました。脚長蜂の巣を襲う為、雀蜂が飛来した時はパニック状態の脚長蜂が乱舞し、ちょっとした見ものでした。命懸けの肝試し(?)に使えると思います。実際、私、その中に身を置いてみましたが、凄く怖かったですよ。でも危険極まりないので、良い大人の皆様は絶対やめましょう。夏~秋にかけて地面に近い藪等に営巣するので、農園での作業時も気を付けましょうね!


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・<私の密かな楽しみ・野鳥を呼ぶ①> 我が家は錦華鳥と言う小鳥をペットにしていますが、餌(粟、稗、黍等。)の食べ残しが出てしまいます。唯捨ててしまうのは勿体ないし、ゴミが増えるだけと思い、ベランダに撒いて置いたら雀達がやって来て綺麗に食べて行く様になりました。(鳩も来ます!幸い、烏は来ません!)これならゴミは出ずエコな上、野鳥もお腹が満たされます。おまけにその可愛い仕草を観ていますと、こちらも自然と笑いがこみ上げ、本当に癒されます。まさに一石二鳥ならぬ一石三鳥です。

 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

今週は、トマトの誘引と、なす・ピーマン・トマトの追肥です。

①トマトの誘引

 主枝の芽を4本残し、後はとってしまいます。実がなり終わった花房と、その下の葉っぱは落としてしまいます。余計なわきめを残さないように見極めるのが難しいところです。


②追肥

 今回は、畝の東側に、浅い溝を掘って、化成肥料をまき、土をかけなおします。


 先週蒔いた種の発芽率が、思ったように出ていなくて、くやしいっあせる 覆土の加減や畝が平らになっていないときれいに出てこないんですね~ショック! 畝に水がたまって、土が硬くなっても、出にくくなるとは、なんてデリケートなんでしょうビックリマーク 種まきが上手になりたいな~っ!!  こんなに悔しいと思うのは、畑作りに実が入ってきたからかな・・・はてなマーク  

パソコンの調子が悪く、なかなかネットにつながらない…

隙を見てアップできる時に更新していきます。



まずは、9月4日の分。


この日はキャベツとカリフラワーの苗を植えましたが、

講義中、先生が言っていた言葉、


「本当は、毎日水をあげるのが理想」

「少なくとも、3日に1度は水をあげるべき」


それがキャベツとカリフラワーという野菜なんだそうです。


9月4日の時点ではぜんぜん雨が降ってなくて、

「大丈夫か…」というのがホンネでした。


なんて言ってても始まらないので、植えることに。

連日の猛暑にもメゲず、地表から30センチくらい掘り下げると、

湿った土が顔を出しました。


そこまで掘り下げて苗を深めに植えることで、湿気を保っている深さに

根が位置するように植えて、多めに水を撒き、あとは天に任せます。

沖縄で台風が発生したってニュースもあったし、きっと雨が降ってくれるでしょう。


「っていうか降れよ。いいかげん。」


なんて思ってたら、9月8日(だったかな?)に待望の雨が降ったので一安心でした♪



相変わらずナスとピーマンは絶好調!

ピーマンは、スーパーとかで売っているものより小ぶりなものの、

ナスはデカすぎるのもあるくらいの豊作っぷりです。


来年は自宅のプランターでナスを育てようと思うほど

一株から、一家が一週間は食べられるほど採れます。


昨日(9月16日)も結構な量の雨が降ったし、

水分補給はバッチリでしょう!


今週末も楽しみです!!!

9月11日もとても暑い日でした晴れこの残暑はいつまで続くのでしょう・・・ガーン


本日の作業は、ダイコン、カブ、ホウレンソウ、パクチョイ、カラシナ、チョウホウナの種まき、


ナスの誘引、ピーマン、ナスの収穫でした。


種は各5粒ずつ植えましたが、菜っぱ類の種はとても小さくて数えるのが大変です。


ダイコンは畦に一列、その他は2列種まきしました。


数日前に台風でたくさん雨が降ったので、ナスのツヤが復活してきたような気がしますニコニコ


ナスがたくさん採れたので、麻婆茄子を作りましたナイフとフォーク



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