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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です

9月4日、この日は車がなかったので自宅のある南流山から


電車とバスを乗り継いで畑まで行きました。


江戸川台駅から流山市が運営するぐりーんバスがわりと頻繁に出ています。


今日の作業は、カリフラワー苗とキャベツ苗の定植、ナス、ピーマンの収穫でした。


苗がとても似ているので、区別がつきません目


今回の定植では、日照りが続いているため水をたっぷりとやりました。


そろそろ雨が降ってほしいです汗


今日は早めに作業が終わりました。


鶏肉とナスの揚げひたしです。暑さに負けないよう、お酢をたっぷりかけましたアップ


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 9月11日第23回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回も熱帯雨林気候化した一日と相成りました。日本はいつから常夏の国になったのでしょうか?先週の台風襲来(8日・水曜日)以降~前日(10日・金曜日)までは久々に涼感があったのですが、当日朝より、まるでイエスの復活の様に華々しく酷暑が再来してしまいました。・・・って嫌がらせかーッ?!(逆ギレお笑い芸人風でお願いします。)


 そして13日(月)の夜、又々東葛飾地域は警報が発令される程の雷雨が・・・。今回播種した作物の種が流されなかったか心配です。14日(火)の夜も再び雨に。きっと翌日も・・・。梅雨明け以降、全くと言っても過言でない程雨が無かったのに、台風襲来以降頻繁過ぎる位降雨あり。女心と秋の空は変わり易く、思い通りにならないと言われますが、(男心も訳分からないけどねっ!)極端過ぎますね。近年、毎年の様に異常気象と言われますが、今年は特にその傾向が顕著だったと思われます。


 思い出してみますと、2月~3月はまるで梅雨時の様な降雨が続き、4月下旬に降雪あり、5月~6月は低温により早くも農作物の不作が伝えられ、梅雨明け以降7月~8月は記録的な降雨無し&猛暑で農作物の価格高騰が叫ばれました。ここ数年、海外でも干ばつによるトウモロコシや小麦等穀物の不作、異常猛暑による多数の人間や動物の死亡、森林火災の発生、もしくは洪水による大災害の発生等、地球環境の変化が毎年の様にニュースになりますが、そろそろ私達一人一人が真剣にこの危機的状況を対岸の火事ではなく、明日は我が身として考えなければいけません。人類は知らず知らずの内に人知を超えた、抗う事は到底不可能なとてつもない巨大な渦(それが何なのか解らないけれど、唯、人間の犯した罪が原因だという事だけははっきりしていると思います。)に飲み込まれて行くのではないかと言う懸念を払拭出来ないのは私だけでしょうか。


 そして今回、他にこんな事が・・・↓

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今回、播種した(左から)カブ、サラダほうれん草、からし菜、パクチョイ、大根、ちょうほう菜の種。

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不安な喜久男:「種蒔き終わったよ。ちゃんと芽が出るかなぁ。」

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愛でる喜久男:「茄子も初めは俺よりちっちゃいんだ!」


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お疲れ喜久男:「大雨降ったから、今回水遣りしなくて済んだよ。」


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感動の喜久男:「おー、1週間で一回り大きくなったよ!」


 「②農業活性化協働モデル事業23回目に参加しました。 9月11日」へ続く↓

 「①農業活性化協働モデル事業23回目に参加しました。 9月11日」から続く↓


 23回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマトの収穫・茄子の再誘引・大根の播種・カブ、パクチョイの播種・からし菜の播種・ちょうほう菜、サラダほうれん草の播種・薩摩芋畦の手入れ」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・
 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・ 

 ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 3.茄子の再誘引・・・

 風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。

 4.大根の播種・・・

 ①先月施肥済みの枝豆を片付けた後の畦の2分の1(1.5m×0.7m幅×高さ10cm)の中心に縦方向、25cm間隔×6箇所播溝(直径5cm)を作る。(1列のみ)

 ②播溝1箇所に付き、5粒づつ、1cm深さに播種する。(合計30粒)

 5.カブ、パクチョイの播種・・・

 ①先月施肥済みの枝豆を片付けた後の畦の残り2分の1(同)にカブを播種する。同じく先月施肥済みのサニーレタスを片付けた後の畦(同)にパクチョイを播種する。
 ②其々の畦に、縦方向15cm間隔×10箇所播溝(同)を作る。30cm離して同様の播溝をもう10箇所作る。(合計20箇所、縦方向に2列)
 ③播溝1箇所に付き、5粒づつ、1cm深さに播種する。(合計100粒)

 6.からし菜の播種・・・

 ①先月施肥済みの人参を片付けた後の畦(同)に、縦方向10cm間隔×15箇所播溝(同)を作る。30cm離して同様の播溝をもう15箇所作る。(合計30箇所、縦方向に2列)
 ②播溝1箇所に付き、5粒づつ、1cm深さに播種する。(合計150粒)

 7.ちょうほう菜、サラダほうれん草の播種・・・

 ①先月施肥済みのつるなしいんげんを片付けた後の畦(3m×0.7m幅×高さ10cm)の2分の1にちょうほう菜を、残り半分にサラダほうれん草を播種する
 ②縦方向10cm間隔×30箇所播溝(同)を作る。30cm離して同様の播溝をもう30箇所作る。(合計60箇所、縦方向に2列)
 ③播溝1箇所に付き、5粒づつ、1cm深さに播種する。(其々150粒づつ)

 8.薩摩芋畦の手入れ・・・

 伸びて来た薩摩芋蔓が他の畦に侵食するのを防ぐ様、結束した蔓の束の中に組み込んでおく。



 ぶーぶー大事ポイント・・・今回播種した種はどれも微小なので、覆土の量に気を付けます。(深さ1cm。)土中の水分で充分発芽する為、水遣りは不要です。


 ハチ思った事・・・・・・とある近所の家庭菜園は、とてもご立派に手入れされているのですが、収穫物の盗難被害と犬の散歩時の糞尿被害の二重苦で大変お困りの様です。注意書きの立て看板からは怒りが伝わって来ます。盗難禁止は勿論ですが、今年7月から流山市では飼い犬の糞尿放置禁止条例が施行されています。なかなか周知に至っていませんが、愛犬家の方はご自宅で犬のトイレを済ませてから散歩して頂けると有難いですね。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・当農園と江戸川河川敷の間を流れる小さな用水路、「今上落とし」と言われる所でしょうか、早朝から釣り糸を垂れている方を沢山お見掛けします。のんびりとした風景はまるで古代中国の山水画に描かれた世界の様です。頭の中を空っぽにして何時間も、例え釣れても釣れなくてもじっと待つ・・・結果が全てのこの世知辛い世の中、ストレス軽減に良いかも知れないですね。


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

8月29日、いったい何日猛暑が続いているのでしょうか晴れあせるあせる


この日は、ナス、ピーマンの収穫と、ナスの誘引、秋作用の畦立て、


サツマイモとサトイモの畦にディプテレックスという薬剤を散布しました。


アブラムシとヨトウムシ除去のためです。


それから、私たちの畑は数週間前にするべき作業(トマトの枝を下にさげる)をしていなかったらしくガーン


先生のご指導を受けながら何とか作業を終える事ができました。


ピーマンはかなり小ぶり、ナスにはツヤがなく、トマトは収穫できませんでした。


野菜たちも、この猛暑がこたえているのでしょうね・・・あせる


ピーマンが大豊作だったのでチンジャオロースを作りましたナイフとフォーク



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8月22日、この日もとても暑かったです晴れ


ナス、トマト、ピーマンの収穫と、ニンジンと枝豆を植えていた畦を耕して、元肥入れをしました。


トマトがだんだん小さくなってきています。収穫のピークは過ぎたのでしょうかショック!

ナスは相変わらすたくさんなっていました。


夏野菜で、ラタトゥイユを作りました。エスカルゴも添えてラブラブ



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