8月14日、講習はお盆休みでしたがうっかり忘れ、はりきって農園に行きました![]()
先週は講習をお休みしたので、2週間ぶりです。
畑の様子を見て、草取り、収穫だけ行いました。
ナスの成長がすごく早く、たくさん採れました!
そうめんかぼちゃが手に入ったので、焼きナスとシソを乗せて![]()
暑い夏にぴったりの一品ができました![]()
残暑が厳しい日がつづきます。
いつもながら、先生の元気の秘密は、畑なんだろうなあと思います。
広報流山にも、先生は登場していて、すごいなあと感心します。
さて、今日は、パクチョイ・からし菜・ほうれん草・大根・かぶの種まき。
いつものように、畝をはかり、種をまいていきます。この辺のところは
なれてきました。覆土は1cmということで、慎重にかぶせます。
ところが、子供たちが・・・畝の上で「あしあとついたよー」
・・・・・・・・・・3倍疲れます。気を取り直して完成。
暑さのせいか、畝たての仕方が甘くなっている気もしますが、
よしとします。
元気に育って、おいしいおひたしを食べるのが楽しみです。
そう言えば、最後に雨降ったのっていつだっけ?
もう2~3週間降っていないのでは???
今日はキャベツとカリフラワーの苗を植えましたが、
講義中、先生が言っていた言葉、
「本当は、毎日水をあげるのが理想」
「少なくとも、3日に1度は水をあげるべき」
それくらい水を必要とするのが、
キャベツとカリフラワーという野菜なんだそうです。
平日仕事のダンナと、身重で2歳児を抱える我が家では
なかなかどうして難しい…先生曰く、
「天気ばかりはどうしようもない、うまくいくことを祈りましょう」とのこと。
ある意味、賭け的な要素もありますな。
とは言え、ただ祈るばかりじゃありません。
連日の猛暑にもメゲず、地表から30センチくらい掘り下げると、
湿った土が顔を出しました。
そこまで掘り下げて苗を深めに植えることで、湿気を保っている深さに
根が位置するように植えて、多めに水を撒き、あとは天に任せます。
沖縄で台風が発生したってニュースもあったし、きっと雨が降ってくれるでしょう。
っていうか降れよ。いいかげん。
もし来週になって、キャベツとカリフラワーが帰らぬ人、もとい野菜になってしまったら、
代わりに葉ダイコンを植えるそうです。
そんな心配をよそに、ナスとピーマンは絶好調!
ピーマンは、スーパーとかで売っているものより小ぶりなものの、
ナスはデカすぎるのもあるくらいの豊作っぷりです。
来年は自宅のプランターでナスを育てようと思うほど
一株から、一家が一週間は食べられるほど採れます。
うん、そうしよう。
9月4日第22回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回も殺人的なまでの酷暑。太陽が私達、身勝手に環境破壊して来た人間に制裁を加えている様。この日、県内の随所で35℃~36℃となり、9月の観測史上最高を記録したそうです。房総方面では今年一番の暑さとなった所もあり、もう天気予報を観るのが嫌になって来ました。だって観なくても分かるんだもん、どうせ明日も「快晴・南風・熱中症厳重警戒・気温35℃以上」だって事・・・。
今回、大根とカブの播種を予定しておりましたが、降雨量の少なさ&用土の乾燥状態から延期の運びとなりました。又、キャベツ、カリフラワー苗の定植作業をしました。用土を深めに掘り、(深層部になる程、低温、高湿度になる為。)充分な注水の上、植付けます。(農業体験モニターに参加以来初の水遣り!)
このまま雨不足が続くと、せっかく定植した苗が枯れてしまう恐れもあると聞いた我が相棒(♂、オヤジ)は3日後の夜(22:00~)、仕事より帰宅して早々「キャベツが俺を呼んでいる~。」とうわ言を残し、私の制止も振り切り、ジョウロ片手に闇に消えて行きました。そして本人が意気揚々と満足気に戻って来たその数時間後に梅雨明け以来、台風の影響で警報発令される程の豪雨に恵まれました。
ここで一言、物申したい。無駄な労力を使い、余計なエネルギーを消費し、余分にCO2を排出し、要らぬ家計負担を強いているキミは一体何をしとるんだね?そんな元気があるのなら、いつも講習&実技時にキャベツ畑のモンシロチョウよろしくフラフラと理由なき徘徊をせず、「お腹空いたから早く帰ろうよ~。」とグッタリしたワンちゃんレベルまで成り下がらず、もっとチャカチャカ作業を進めて下さい。(怒)・・・超私事を申し、大変失礼致しました。さて、気を取り直して以下、参りましょう。↓
ピンチの喜久男:「おぉー、植えたばかりの苗が倒れてしもうたっ!どうしよ。(汗)」
ぼやく喜久男:「トマトがお疲れ気味だね~。まだまだ頼むよ・・・!」
「②農業活性化協働モデル事業22回目に参加しました。 9月4日」へ続く↓