「①農業活性化協働モデル事業22回目に参加しました。 9月4日」から続く↓
22回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマトの収穫・ピーマン、茄子、トマトへの薬剤散布・茄子の再誘引・カリフラワー苗、キャベツ苗の定植・薩摩芋畦の手入れ」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。
1.トマトの脇芽かき・・・
手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
2.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・
ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。
3.ピーマン、茄子、トマトへの薬剤散布・・・
害虫(油虫)を防ぐ為、薬剤(ディプテレックス 1000倍)を葉の表裏及び全体に散布する。
4.茄子の再誘引・・・
風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。
5.カリフラワー苗、キャベツ苗の定植・・・
①前々回、施肥済みのトウモロコシを片付けた後の畦(3m×0.7m幅×高さ10cm)の中心に縦方向50cm間隔×6箇所植付位置を作る。(1列のみ)
②植付位置に其々、すり鉢状の穴(直径20cm×深さ20cm)を作り、中にジョウロでたっぷり注水する。
③水が引いたら、乾いた用土を少し戻し入れ、手で軽く押さえる。
④カリフラワー苗3株、キャベツ苗3株をすり鉢状の穴1箇所につき、1株づつ植付ける。双葉の部分まで土中に埋め、ウォータースペースを表土から5cm下まで確保する。株元を軽く指で押さえ、周囲の用土を平らに均す。最後にジョウロでたっぷり散水しておく。
6.薩摩芋畦の手入れ・・・
伸びて来た薩摩芋蔓が他の畦に侵食するのを防ぐ様、結束した蔓の束の中に組み込んでおく。
大事ポイント・・・カリフラワー苗とキャベツ苗はとても良く似ているので、混合させない様に注意します。ピーマン、茄子、トマトへの薬剤散布後の果実は安全の為、3日以上置いてから消費します。まずは収穫した後、薬剤散布すると良いと思います。
思った事・・・・・・9月に突入しても相変わらず猛暑日の記録を塗り替えている毎日ですが、夜になると、か細いながらも秋の虫達の声が聞こえています。秋深まる頃に、鳴き声を聞きながら眠りに就くのが私の小さな幸せです。
発見!・・・・・・・・先月下旬、流山おおたかの森駅東口徒歩3分の場所に「CAS旬・感・フレッシュフローズン」がオープンしました。地元産無農薬野菜や地方の特産品を産地の値段で提供する直売所だそうです。購入品を持ち帰る為のエコバッグ、保冷バッグをお忘れなく。
場所:流山市十太夫238-1 ㈱アビー1F ※駐車場無し
営業時間:10:00~18:00
定休日:土曜日、日曜日、祝祭日
商品内容:市内生産農家による無農薬野菜、新鮮海産物(北海道産蟹、島根県産牡蠣等)他
では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。










