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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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 8月14日今回の農業体験モニターはお盆の為、お休みです。講義・実技指導等はありませんが、農園利用者は各自、都合の良い時に収穫のみ行いました。


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夏男・喜久男:「残暑お見舞い申し上げます。風音を愛でる文化は日本だけのものなんだって。粋だね!」


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伝統を守る男・喜久男:「ご先祖様は大事にね。」


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喜久男のペット、白メダカ。涼しそうですね~。只今おめざを食べています。

 次回、秋作準備が始まります。喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

・・・・・トマトが折れました。

3本中2本も、です。


これからもっと長くなるトマト。

その成長に合わせて再誘引っていう

作業をしていたときに、ポッキリ逝って

しまいました。とりたてて乱暴に扱った

つもりはないんですが・・・・。


次は超慎重に、と思っていたら

やはりボキッと・・・・・ガーン


なんとか3本目は無事に作業を終えましたが、

ショックを隠しきれません。先生は「たぶん大丈夫」

とおっしゃってくれたので、今はその言葉を

ひたすら信じるだけです。


さて、インゲンに引き続き、

この日で枝豆の収穫最終日。

いつも通り豊作のナス、ピーマンと一緒に

収穫して帰りました。


考えてみれば、ナスとピーマンは、

時々追肥して、枝が通路のジャマを

しないように縛ったくらいで

ほとんど手がかかっていません。


それなのに、特にナスは1家族が1週間で食べるには

充分過ぎるほどの収穫。苦戦続きのトマトとは

えらい違いです。


何だか最初の頃から書き続けている気がしますが

「トマト、がんばってくれ~」あせる

 8月7日第19回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回も「超」が付く程の快晴すぎて憂鬱・・・、人間は天気が悪いと鬱になりがちですが、私、3年前の猛暑と言われた夏に病気して以来、お天気が絶好調過ぎても鬱になるのです。又、前回は農園体験始めて以来一番の酷暑でしたので、折れそうな心を引き摺り引き摺り、老体(30代半ばにして50代に間違われる今日この頃でございます。)に鞭打ち現場に・・・。でも前回と比べて風があったので今回の方が随分と体が楽でした。助かった~。


 今迄、こちらの農園では作物に一度も水遣りをしていないのですが、(改めてビックリ!)暫く雨が降っていない為かホー(土の表面を均す農具)で表土を掻くと土埃がもうもうと舞い上がります。ちょっと前までは、軽く掻くと直ぐに湿り気を帯びた用土が見えたのですが・・・。心なしか雑草も以前より生えて来ない様に思われます。(もしかして雑草も夏バテ?)でも雨が多いと雑草が茂り、トマトの表皮がひび割れてしまうのです。どちらが良いのか悩み所でございます。

 今回の最大の課題はトマト苗の再誘引でした。勇んでチャレンジしたは良いものの、今迄、大風が吹いても絶対折れなかった太い太い茎が見事に折れてくれました。大人3人掛かりで丁寧に、それこそ生まれたての赤ちゃんに接する様にトマト苗を扱っていたのに、「ボキッ・・・!」と静寂を切り裂くような不気味な音が・・・。私の真っ白な頭の中に「Oh! Jesus Christ!」と言う声にならない叫びがこだますばかり。「ウギャー、せんせぇ~助けて~!」と情けない声を上げ、先生のご指導を仰ぎ、再度2本目の苗の誘引に挑戦したのですが、「ボキッ・・・!」と再度、悪魔的な音。更に純白を極めた頭の中に「おまんら、わしに対する嫌がらせがかーっ!」と言う(NHK「龍馬伝」泣きっ面の岩崎弥太郎風にお願いします。)声にならない八つ当たりと嘆きが・・・。


 よって我が畑では失敗しました故、とてもお上手に誘引されていた方の成功例を思わずパチリ!↓


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とってもご立派でまるで花のアーチの様。


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悟りの喜久男:「人参って、作るの難しいんだね~。人参嫌いっ子は直さなくっちゃ!」


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夢見がち喜久男:「薩摩芋の葉っぱはベッドみたい。思わずお昼寝。・・・暑くてダメダー。」


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凹む喜久男:「トウモロコシ烏に食べられちゃったよ~。(泣)」

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収穫した枝豆とトマトで一杯。「クーッ・・・!」

 18回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマト、枝豆、トウモロコシ、人参収穫・トマトの摘葉、誘引・人参畦の手入れ・薩摩芋畦の手入れ・里芋の害虫駆除」でした。我が畑は人参の成長が遅いので、人参の収穫作業は今回はおあずけです。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・

 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子、トマト、枝豆、トウモロコシ、人参の収穫・・・

 ピーマン、茄子、トマト、トウモロコシは左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。枝豆は根元から鎌で刈り取る。

 3.トマトの摘葉、誘引作業・・・

 ①株元から数えて3番目の花房より下の葉を全て摘み取る。(株元~第3花房の間の葉を全て摘む。)

 ②3本の苗に結わえてある誘引紐を全て解き、苗の伸びている向きを考慮しながら地面に寝かせる。

 ③井桁型の支柱を深めに土中に刺し直す。

 ④次に中心の苗を伸びている向きを考慮しつつ、茎を螺旋を描く様に回しながら、元の高さより低い位置に麻紐で固定する。

 ⑤残り2本両端の苗を其々、反対方向に誘引し、麻紐で固定する。(左端の苗は右方向に、右端の苗は左方向に。)其々の苗が交差すると、摩擦で互いを傷付けるので、井桁型の支柱の表裏面を利用する。

 4.人参畦の手入れ・・・

 ネキリムシ対策と人参の根の成長を促す為に(根菜は用土が柔らかくないと根の成長を妨げる。)表土から2~3cm下までの地中を指で掻き、ネキリムシを見つけ次第駆除、用土もほぐしておく。

 5.薩摩芋畦の手入れ・・・

 伸びて来た薩摩芋蔓が他の畦に侵食するのを防ぐ様、前回結束した蔓の束の中に組み込んでおく。

 6.里芋の害虫駆除・・・

 里芋の葉に発生している油虫を、葉の表裏とも手で払う様にして駆除しておく。又、枯れた葉は茎ごと引き抜いて取り除く。


 ぶーぶー大事ポイント・・・トマトの誘引時、茎がいとも簡単に折れてしまうので、気を付けます。先生がおっしゃるには「苗の生えている向きに素直に誘引して。との事でした。この「素直に」が難しいですよー!これが出来たら超絶技巧の持ち主でしょう!


 ハチ思った事・・・・・・毎回、収穫物を手にして思うのですが、旬の野菜は栄養価が高く味も美味しい上、購入する場合はお値段も安いと3拍子揃い。低コストだから旬の野菜を取り入れた食卓はエコに繋がる等良い事尽くしです。これって当たり前の話と思われるかも知れませんが、クリスマス時期がイチゴの旬と勘違いしている人は多いそうです。笑えない話ですよね。

 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・こちらの農園において、今月20日まで秋作農業体験者を募集中です。いわゆる手ぶらで出来る農業です。作付品目の予定は、大根、カブ、キャベツ、カリフラワー、パクチョイ、からし菜、ちょうほう菜、ほうれん草です。短期間で低料金ですので「長期間は無理だけど、ちょこっとお試し農業」をしてみたい方にはモッテコイではないでしょうか。以下詳細・・・。

面    積  30㎡(1区画)
内    容 講義、技術指導、個別指導、質疑応答等
日    時 毎週土、日曜日のうちどちらか都合の良い曜日に出席、午前9時から開始
期    間 平成22年8月21日より12月半ばまでの約3ヶ月半
費    用 15,000円(内訳:農園使用料・講義、指導料・種苗料・農具使用料・肥料、農薬料等)
お申込み先 TEL 04-7156-6505 FAX 04-7156-6506 HP http://matsumi-farm.com/

 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 7月31日第18回目の農業体験モニターに参加して参りました。早朝からの殺人的に容赦無く照り付ける怒涛の光の洪水、その名は太陽光線・・・!気分は「まな板の上の鯉」ならぬ「フライパンの上の目玉焼き(?)」になった様。報道によりますと、今年の7月は観測史上最も暑い7月だったそうです。今迄参加して来た中でこの18回目が一番しんどかったのは決して気のせいでは無いでしょう。作業終了時には真っ直ぐ歩けない程、急激にお婆ちゃん化していた私でした。


 今年の春~初夏にかけては例年より低気温で日照時間も短く、野菜の生育に悪影響が出ておりました

為、冷夏なのではと予想されていましたが、ところがドッコイ!夏本番の現在はあまりの猛暑故、再びダメージを受けているそうです。こうしている間に刻一刻と氷河は溶けて行く・・・。やはり地球の行く末が心配になって参ります。

 

 トウモロコシは前回、鳥害防止の為、凧糸を張ったのですが、張る位置が間違っていた様で、幾つか食害に遭ってしまいました。ズイムシと言う害虫といい、烏と言う害鳥といい・・・毎回災難続きのトウモロコシですが、1株に付き雌穂を1つだけにする上、10株しか植えていないので、順調な収穫は望み薄かも知れません。


 そして他にはこんな事が・・・。


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枝豆の根に付いている粒が根粒菌。以下大事ポイントにて・・・。


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薩摩芋の大量の蔓を紐でグッと縛り上げておきます。大変でした。以下「3.薩摩芋蔓の結束」にて・・・。


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喜久男:「トマトに亀裂が入る原因は雨に当たったからだって!ショック・・・。」

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喜久男:「アマガエルがいたよ!凄い跳躍力にビックリ。可愛いね!」

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収穫したトマトの果肉を使っておやつを作りました。

 18回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマト、枝豆収穫・薩摩芋蔓の結束・人参畦の手入れ」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・

 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子、トマト、枝豆の収穫・・・

 ピーマン、茄子、トマトは左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。枝豆は根元から鎌で刈り取る。

 3.薩摩芋蔓の結束・・・

 薩摩芋の蔓が他の畦に侵食するのを防ぐ為、薩摩芋畦(6m×0.7m)の蔓を6箇所結束する。畦の一方から反対側にかけて蔓の根元を潜らせる様にして紐を渡し、固めに縛り上げておく。
 4.人参畦の手入れ・・・

 ネキリムシ対策と人参の根の成長を促す為に(根菜は用土が柔らかくないと根の成長を妨げる。)表土から2~3cm下までの地中を指で掻き、ネキリムシを見つけ次第駆除、用土もほぐしておく。


 ぶーぶー大事ポイント・・・枝豆の根には「根粒菌」 が沢山付いている程、苗が良く育ちます。根粒菌とはマメ科植物のみの根に粒を形成し、大気中の窒素を還元して宿主植物へ供給する土壌微生物です。宿主植物からは光合成産物が供給され、共生関係が成立しています。GIVE&TAKEの仲なんですね。道理で枝豆には肥料が要らない訳だ・・・!

 ハチ思った事・・・・・・この春、桜を待たずして逝った友人のご遺族へ今回収穫した枝豆を送りました。生前、枝豆が大好物だった彼。毎日苦楽を共にし、飲み会ではお酒のお供に必ず注文する程でした。遅れがちな生育にハラハラしましたが、新盆に間に合いました。早速、茹でてご仏前にお供えして下さったようです。天国で喜んでくれているかナ・・・?

 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・7月30日(金)31日(土)の2日間、NPOホタル野主催「ホタル観賞会」が農園近くの新川耕地で開催されました。毎年、会員の方々がホタルの幼虫を育て、5月に放流しているそうです。皆様の努力には頭が下がります。ホタルの光はまさに蛍光色そのもの!いつかは光の洪水の様になるまで増えたらいいナ。

 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

夏になり、暑くなってまいりました。暑い中での作業は、結構こたえます。

みなさん、元気で関心。暑さに負けないように心がけねばと思いました。

作業の皆さんもさることながら、先生の元気さには、驚かされます。

まだまだ、修行が足りません。

今日は、インゲン豆を終わらせて、枝豆の収穫、サツマイモの苗の結束を

行いました。枝豆・・・いいですね。ビールが進みそうです。

サツマイモは、これでもか、というぐらい葉が茂ってもっさりしておりました。

他にも、トマト、なす、ピーマンの収穫を行いました。

ナスは、これでもか、というぐらい収穫できうれしいです。素揚げにして、

しょうが醤油で、食べようと思います。夏バテ防止になるといいなあ。

今日はこれまで。