7月24日、今回はサトイモの追肥とトウモロコシの鳥よけを行いました。
畑で育てているトウモロコシは、1列に植えられているのでカラスの標的に
なりやすいそうです。そこでカラスの嫌がる黄色の糸を絡ませました。
一本の糸を、穂の高さを三等分した位置に平行になるよう張っていきます。
穂の高さがまちまちだったので、大体の高さで・・・![]()
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一本に一つしか収穫できないだいじなトウモロコシ、カラスよけの効果があらわれますように!
収穫物で自家製ピザです
脇芽とりしたヤングコーンも入って美味し~い![]()
すっかり忘れていました、先週の更新…
申し訳ないです。
先週も今週も、インゲン、ナス、ピーマンを収穫し、
特に先週のインゲンの収穫量はかなりのもので、
例えていうなら、両方のお隣さんに配っても、
家族3人で毎日食べても1週間はいける…くらいの量が撮れました。
とりあえず全部茹でて、冷凍保存しております![]()
ビーフシチューにカレー、炒め物、和え物と、大活躍の予定です。
さて、今週のトピックスは、ズバリ「カラス対策」です![]()
色づいてきたトマトが的になり、何個かカラスに食べられて
いましたが(他の区画の方々も、結構やられていました。
庭先でプランター栽培してる方も要注意かもしれません)
今後、的になるのがトウモロコシなんだそうです。
トマトと違って、1株から取れるトウモロコシは1つ。
絶対に食べられるわけにはいきません!
そこで、黄色い糸(銀色のピカピカ光る糸も織り込まれている)で
一列に植わっているトウモロコシの端から端までを、
この糸で結びつけました。ヒザくらいの高さと胸くらいの高さの
2段がまえで結びましたが、これはカラスが黄色を嫌う習性と
羽に糸が接触することで、牽制の効果があるということです。
これで一安心![]()
枝豆も来週あたりから収穫できそうです。
サツマイモも、放っておいたらどこまで伸びるんだ!?
っていうくらい葉っぱとツルが伸びまくっており、
行くたびに伸びてきたツルをぐいっと畝に戻しております。
来週には周りに伸びていかないよう、ツルを縛るそうです。
さて、今週はトマトが豊作。
何を作りましょうかね![]()
とってもとっても暑い1日なりそうな
予報だったので水分の用意と日焼け対策うをバッチリしてイザ!!
しか農作業での直接炎天下は予想以上に厳しい!
急遽子どもたちをハウス内で遊ぶように避難させ、ボッタボタ汗を
たらしながら いそしみました。
本日の作業はトウモロコシのカラスよけのひも張りとサトイモの追肥。
カラスは紐に羽がふれることと黄色の色が苦手なようです。
わがチームのとうもろこしは他の方のより成長が遅めなのですが
ひくい位置でそれでも2段に結びました
他の作物は大体順調
ナスは重みに茎が耐え切れないほど・・・
なかなかレシピもネタがつきた感がありますがマダマダがんばるぞ
今週は、サトイモの追肥、とうもろこしの鳥よけです。
①追肥
サトイモの東側の畝の土を鍬で少し掻いて、化成肥料をまき、土が乾いていたら混ぜてから、また土をかけなおします。土は畝の両側から、5cmくらい盛ります。
②鳥よけ
4mの糸を2本用意。
カラスは、黄色を嫌い、また、細い糸が羽に絡むので、効果があるそうです。
背丈のほぼそろってきたとうもろこしに、2段にして糸を平行に絡めていきます。穂の大体平均の高さから下を3等分して、下から3分の1で、一番端のとうもろこしに、糸を縛ります。この糸は、終わったら廃品にしてしまうので、かた結びでもよい。
次に、成長する分を考えて、糸をたるませて、下から3分の2のところで縛ります。
とうもろこしの苗一本おきに横に平行に縛っていきます。
反対の端まできたら、今度は下から3分の1のところまで糸にたるみを持って下げて、縛ります。
今度は縛り始めの位置に向かって、平行に一本おきに縛っていきます。
*たくさんのとうもろこしを植えてある畑だと、畑の端のとうもろこしは食べられても、真ん中のとうもろ こしは入ると出られなくなると思うらしく、怖がってカラスは食べにこないそうです。
③その他
引き続き草抜き。
トマトとトウモロコシの脇芽とり。とうもろこしは、一本の苗に対して芽は一本。
収穫。ナス、ピーマン、トマト。インゲンは来週で最後かな・・・。
今日はなすが大量
揚げナス、冷しゃぶ、ぬかづけ・・・。新鮮で、ありがたい限りです![]()
7月24日第17回目の農業体験モニターに参加して参りました。日差しは早朝から焼けつく様。連日、天気予報&ニュースでもこの暑さを「梅雨明け後すぐで、この猛暑は異常!」と大騒ぎです。農園利用者の皆様もこの猛暑に戦々恐々の模様・・・。先生も気遣って講義を早めに進めて下さいます。

17回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマト収穫・里芋の追肥作業と害虫駆除・トウモロコシの鳥害対策・人参畦の手入れ」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。
1.トマトの脇芽かき・・・
手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
2.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・
左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。
3.里芋の追肥作業と害虫駆除・・・
紙コップ1杯の化成肥料を里芋の畦(6m×0.7m幅、7月3日に追肥した側と反対側の1列のみ)に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。ホー(土の表面を均す農具)で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側もホーで同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。最後に畦を更に5cmほど高く土寄せする。
万一、里芋の葉に油虫が発生していたら、葉の表裏とも手で払う様にして駆除しておく。又、枯れた葉は茎ごと引き抜いて取り除く。
4.トウモロコシの鳥害対策・・・
黄色い凧糸を張る事により、(黄色は烏が嫌う色である上、糸が羽根に触れるのを嫌がる為。)烏による食害を防止する。
①雄穂の先から3分の1下の位置に1段目の糸を張る。糸を茎に一巻きさせながら横に張って行く。糸はピンと張らずに少々たるみを持たせておく。
②①から更に3分の1下の位置に2段目の糸を同様に張る。雌穂の辺りに糸が掛かる様にする。
5.人参畦の手入れ・・・
ネキリムシ対策と人参の根の成長を促す為に(根菜は用土が柔らかくないと根の成長を妨げる。)表土から2~3cm下までの地中を指で掻き、ネキリムシを見つけ次第駆除、用土もほぐしておく。
発見!・・・・・・・・自宅でアシナガバチの巣を発見してしまいました。・・・刺されました。「チョー痛かったっ!」です。我が家は貧乏神と言い、アシナガバチと言い、招かれざる客で大賑わい(?)です。ミツバチなら可愛らしいのに。必死で痛みを堪える私の背後で人の不幸を嗤っていた我が相棒(♂、中年)よ・・・!その時、私に殺意が芽生えた事を忘れるなよ・・・!