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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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7月17日、今回はピーマン・ナス・トマトの追肥とナスの誘引を行いました。


前回に引き続き、ピーマン、ナス、トマト、インゲンが収穫できました。


今週はパートナーの方が早めに来て作業をしてくれたので、早めに終わりました。


ありがとうございました。


最近は朝9時でも結構暑いので、少し早めに来て作業するのは良いかもしれません。


今週の畑の様子。
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収穫した野菜を全部入れて、北アフリカ料理クスクス(couscous)を作りました。香辛料のアリッサを添えて。


最近ではKALDIなどでクスクスのスムールも簡単に手に入るようになったので、嬉しい限りですラブラブ


来週は収穫野菜で何作ろっかな~音譜

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今週は、トマト・ナス・ピーマンの追肥。インゲンの収穫。ナスの誘引。

①追肥

 畝の西側に追肥。土を鍬で少し削って、化成肥料をまいてから(土が湿っているので)土をかける。


②収穫

 今週もいんげん取れました。


③誘引

 支柱に麻紐を縛り、ナスの伸びた枝を持ち上げて誘引する。


陽気が暑くなってきたので、講義の前に草抜きと収穫を済ませてみました。朝のうちはまだ涼しくて、楽でした。 たくさんの収穫に、毎日おいしく食べれて、ありがたい限りです。

 7月17日第16回目の農業体験モニターに参加して参りました。日差しは梅雨明け後の夏本番、でも涼風が吹いており、案外楽でした。思えば3年前の猛暑は熱風が吹き荒れるサハラ砂漠化した関東地方。温暖化防止の為にも各自が一層の高い関心を持ちたいものです。


 つるなしいんげんは早くも葉が枯れ始め、収穫量もぐっと減りました。収穫時に実をもぎ取ろうとすると、一緒に株も根から抜けてしまいます。「もう終わり」のサインなんですね。収穫したつるなしいんげんは其々、全長がばらばらで曲がった形が殆どです。売り物の様に長さが揃い、真っ直ぐな形の物を作るのは難しい為、購入すると高価格なのでは?と栽培の結果、思いました。もし本当に形が不揃いと言うだけの理由で破棄され、高価格になってしまうのだったら実にもったいない話ですよね。

 トウモロコシは今回もズイムシの害に遭っていました。我が相棒(♂、中年)が「ヤダ~、キモ~イ!」とコギャルぶっておりましたので、私が「こうやって駆除するのっ!」と間髪入れず害虫を始末しました。(形容するなら抹殺、まるで制裁、粛清と言った方が正しいかも・・・。)里芋の葉も喰われていて、葉裏にいたオレンジ色の斑点がある黒い毛虫を冷酷な独裁者の様にためらいも無く、立て続けに始末しました。この間まで「毛虫だけは絶対、絶対ダメ!」だった私ですが、我ながらたくましく成長したものだな(?)と思っております。それにしても最近の男性は情けないですね~。だから女性が男性化しちゃうんですよね?


 そんな訳でして、今後は頼りない相棒に代わり、小さいけれど百人力の助っ人(見た目に反して渋いキャラにしました・・・?)に登場してもらいます。まずは自己紹介・・・。

氏名:松美 喜久男 (♂) 
出身地:流山市中野久木7-1

年齢:?

好物:枝豆&ビール

座右の銘:男は黙って畑仕事


これからどうぞ宜しくお願い致します。


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先月末(6月26日)から・・・。↓


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喜久男:「こんなに成長したよ。(7月17日)」


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喜久男:「枝豆来週は採れるかなぁ~。早く一杯やりたいねー。」


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今回の収穫物で我が家の定番、麻婆茄子とつるなしいんげんの和え物を作りました。


 16回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子、トマト、つるなしいんげんの収穫・茄子の誘引、ピーマン、茄子、トマトの追肥作業・トウモロコシの脇芽かき・人参畦の手入れ」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・

 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子、トマト、つるなしいんげんの収穫・・・

 左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 3.茄子の誘引・・・

 畦間の通路に伸びて来た枝をすべて支柱に麻紐で誘引する。(作業中、通路を通る時に枝を折ったり、傷付ける事を防ぐ為。) 

 4.ピーマン、茄子、トマトの追肥作業・・・

 紙コップ1杯の化成肥料をピーマン、茄子、トマトの畦(6m×0.7m幅、6月12日に追肥した側と反対側の1列のみ)に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。ホー(土の表面を均す農具)で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側もホーで同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。       

 5.トウモロコシの脇芽かき・・・

 成長中のトウモロコシ苗の脇芽を摘んでおく。1株に付き、雌穂は1つのみ残し、他の雌穂は生えている向きと逆の方向に向かって折り、取り除いておく。

 6.人参畦の手入れ・・・

 ネキリムシ対策と人参の根の成長を促す為に(根菜は用土が柔らかくないと根の成長を妨げる。)毎回表土から2~3cm下までの地中を指で掻き、ネキリムシを見つけ次第駆除、用土もほぐしておく。


 ぶーぶー大事ポイント・・・「3.茄子の誘引」作業は茄子にとっては多大なストレスを及ぼすのですが、限られたスペースで栽培しているので、人間が作業中に茄子に触れ、枝が折れたり傷ついたりするよりはダメージが少ないと言う事で行われます。勿論、広大なスペースがある場合はこの誘引作業は不必要です。

ハチ思った事・・・・・・ご近所2軒に初おすそ分けしました。傷の無い、形の綺麗な物を選び、自宅栽培している作物もプラスしてお分けしたら、「すごい、プロみたい!」「キレイ、宝石みたい!」とお褒めの言葉を頂きました。幾らかお世辞も入っていると頭では分かっていても、やはり気持は浮き立ちます。収穫時だけでなく、おすそ分けもして2度嬉しいのが農業なんですね。

 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・農園脇の林の中に小さな愛宕神社があります。入り口鳥居横に大きな洞を持つ御神木が立っていて、とっても神秘的。畑周辺には日陰がないので、作業中の一休みに良さそうです。


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

一週間で、えらい変わり様です。

まずはトウモロコシ!

先週見たときは腰くらいの高さだったのに、

もう170センチくらいあるんじゃないかな??

あれくらい大きくなると“トウモロコシ感”が出てきますニコニコ


さて、今回の作業は大きくなったトウモロコシに

さらに追肥して、畝が見えないくらい葉っぱが茂って

隣の畝にまで広がりつつあるサツマイモのつるをまとめて。。。


そして、初めてのインゲンの収穫!です!!


インゲンはすくすくと育っていて、

葉っぱをどけてみると、いつの間にか

さやがいっぱいなっていてビックリでした。


一部、虫に食べられちゃってるのもあって、

あと一週間放っておいたらもっと食べられちゃうかも!?

ってことで、多めに収穫しておきました。


あとはナスとピーマン、それと

初めてトマトも収穫!!


思えば3株のうち2株まで病気にやられてしまい、

一時はどうなることやらと気を揉んでいましたが

残った1株が踏ん張ってくれてにひひ


先生は『今、育ててる品種は酸味が強いよ』と

おっしゃっていました。ウチに帰ってさっそく

食べてみると・・・


確かに酸味が強い。

まるかじりで食べるより、料理に使ったほうが

おいしくいただけるかも、、、個人的には。。。


だんだん色々な作物が収穫できるようになってきました。

現金なもので、たくさん採れるとやっぱり楽しい音譜

月末には枝豆が採れるそうです!!

7月10日(土)、今回はトウモロコシの追肥を行いました。


前回に引き続き、サニーレタス、ピーマン、ナスの収穫、そして今回はトマト、インゲンも音譜


特にインゲンは大量に採れました!!


スーパーでインゲンを買うと結構値段が高いのですよね~汗


講義では先生が、日本の農業の現状について少し触れてくださいました。


日本の野菜の自給率は30%、お米は保護されているので貯蔵もたくさんあり


100%以上なのだそうです。


耕作放棄地、高齢者の農家が増えている一方で、


農大を卒業した若者には就業先がないのだとか。


矛盾した現状には、過去の政策から積もり積もってきたものや、外国との関係もあり


すぐには解決できない問題が多いのでしょうが、


日本の未来の為に、より良い政策が施策されるのを願うばかりです。


消費者である私たちも、できることから行動していくのも大切だと思いました。


例えば国産野菜を買うとか・・・千葉県では千産千消を薦めていますよねいちご


この農園の講習に参加していなかったら、


このような問題も身近に感じる事ができなかったでしょうから、とてもありがたいです。



サツマイモは畝の外側にツルが伸びてきたので、内側に収まるよう整理しました。


愛宕ふれあい農園モニターブログ-サツマイモ


収穫したトマトとモッツアレラチーズでサラダ・カプレーゼです。トマトが甘くて美味しいドキドキ


愛宕ふれあい農園モニターブログ-サラダ



ついでに・・・パートナーさんがご自宅で栽培されたじゃがいもをくださったので、


ドフィネ風グラタン(gratin dauphinois)を作りました。


愛宕ふれあい農園モニターブログ-グラタン

じゃがいもホクホクで美味しかったですドキドキありがとうございましたニコニコ