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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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7月4日(日)、先週は仕事で参加できなかったので2週間ぶりの農園です。


1週間お休みしただけなのに、作物の成長のはやいこと!!


今回はサトイモの土寄せと追肥を行いました。


クワの扱い方もだいぶ慣れてきたので、最初の時ほど疲れなくなりました。


暑さはこたえますが…あせる


今回もナスとピーマン、サニーレタスが収穫できました。


トマトも結構大きくなりました。


わき芽から育てている家のトマトは、ここまで実りがよくありません。


愛宕ふれあい農園モニターブログ-トマト


サニーレタスは苦味が増してきたので、焼き肉を巻いて食べると美味しいよ合格


とパートナー一家さんに教えていただきました。


ということで我が家では焼き肉サラダにナイフとフォーク


豆板醤とにんにくをたっぷり入れた醤油ベースのタレをからめました。


愛宕ふれあい農園モニターブログ-サラダ


今回も、自然の恵み、ごちそうさまでしたドキドキ


今週は、とうもろこしの追肥、インゲン・サニーレタス・ナス・ピーマン・トマトの収穫です。


①追肥

 とうもろこしの東側に追肥。雨上がりで土が十分に湿っているので、鍬で溝を少し掘って、化成肥料をまき、そのまま土をかぶせます。土が乾いている場合には、化成肥料をまいた後、混ぜてやります。


②収穫

 インゲンは、12~13cmになったものを収穫して行きます。


③その他

 草抜き、トマト・とうもろこしの脇芽取り。


トマトが赤くなったビックリマーク プチトマトの大きいサイズといったかんじ。 身がしまっていて、ちょっとさんみがあって、おいしいラブラブ! 子供たちはつまみ食いが止まらない・・・汗  雨上がりなので、子供たちはどろんこは出しではいって、感触を楽しんでいました。  インゲンは、すごい収穫量目 インゲンの香りがしてくるビックリマーク 結構虫もついていて、おいしいんだろうな・・・。

 7月10日第15回目の農業体験モニターに参加して参りました。早朝から超快晴!例えるなら、太陽が「ピカピカ」ではなく、「ビカーッ!」と言う位で、暑さとの闘いになる事を覚悟して現地へ赴きました。・・・が、涼しいのです!先週はムシムシ感で作業前からダウンしかけていたのに、何故?理由はこの時期には珍しい低湿度のお陰でした。(この日の作業後、PM12:30の湿度は63%)時々どこかから吹いて来る涼しい風に助けられ、思いの外作業が楽に感じられました。この涼風も大事な自然の恵みですよね。


 今回、トウモロコシに雄穂が出来ていましたが、雄穂から2~3cm下の茎が折れていました。原因は害虫。茎中の折れた部分に潜っているズイムシ(体長1~2cm白色)を駆除し、折れた雄穂は切り取っておきます。


 茄子は先週以降、今一つ元気がありません。(原因は茄子の葉裏に寄生する油虫の糞を食する蟻の害。)苗が小さい内から油虫を小まめに駆除する事が後の順調な生育のカギとなるそうです。さて、益虫であるてんとう虫に油虫対策をまかせっきりにしていた私VS毎回油虫を丁寧に駆除していらしたお隣の区画の体験モニターの奥様・・・結果は言わずもがなです。株が立派なのは勿論、実の付き具合の差は歴然です。私の茄子に寄生している油虫の多さに流石のてんとう虫も食べ飽きたのでしょう。気付いた時には一匹も居らず、残されたのはいじけた茄子とずぼらなオバサンだけでしたとさ・・・おしまい。(まんが日本昔ばなし風でお願いします。)
 

 収穫後の再生を楽しみにしていたサニーレタスは根が腐り始めていました。先生のアドバイスによると、原因は成長が遅く、順調でなかった為。よって残念ながら切り株から再生は無理との事ですべて抜くことに・・・。秋からブロッコリーを同じ場所で育てるので、それまで畦は寝かせておく事と相成りました。ハイ、お休みなさいっ!

 トマトは赤く色付き始めると、間髪入れずに烏の食害に遭います。片っぱしから穴だらけにされてしまうので、悔しい限り。なので早めに収穫してしまいます。待望の初収穫は1個のみでした。フルーツトマトなので実が小さめですが、毎回せっせと脇芽かきと誘引をして来た汗の結晶。同じ一つの区画を担当しているパートナー様に記念にお持ち帰り頂きました。おいしかったかナ?

 つるなしいんげんは想像以上に沢山収穫出来ました。購入すると高値なので、我が家では高級野菜的存在!素直に嬉しい限りです。鞘が表土に接地してしまうと、腐敗、罹患してしまう為、倒れて来た苗は隣の苗同士で枝と枝を絡み合わせて自立させます。

 今回、「オオニジュウヤホシテントウ」を数匹捕まえました。てんとう虫には肉食系と草食系が存在し、肉食系の代表がお馴染みの「ナナホシテントウ」で作物に大敵の油虫を捕食してくれる益虫です。草食系がこの「オオニジュウヤホシテントウ」で主にナス科作物(茄子、トマト、じゃが芋等)の葉を喰い荒してしまう大敵です。可愛そうではありますが、見つけ次第駆除します。

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これがナス科に大敵の草食系てんとう虫の「オオニジュウヤホシテントウ」です。ナナホシテントウよりホシ模様が沢山。


そして他にはこんな事が・・・。


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成長の遅かったトウモロコシですが、今回雌穂も付きました。それっぽくなって来ました。


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枝豆が少しづつ、ぷっくり豆形に。可愛いですね。

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タイカレーに収穫した茄子、つるなしいんげん等を加えました。トマトは購入したものですけれど・・・。(笑)

 15回目の作業は「トマトの脇芽かき・トマトの誘引(1苗に付き3箇所目の誘引)・ピーマン、茄子、トマト、つるなしいんげんの収穫・トウモロコシの追肥作業・トウモロコシの脇芽かき・人参畦の害虫捕獲」でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・

 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.トマトの誘引(1苗に付き3箇所目の誘引)・・・

 1苗に付き2箇所誘引していたトマト苗に3箇所目の誘引をする。前回迄、誘引し直し続けた箇所はそのままにし、新たに上から3分の1程の所に別の麻紐で誘引する。(トマトのみ1株に付き誘引箇所が3箇所になる。)

 3.ピーマン、茄子、トマト、つるなしいんげんの収穫・・・

 左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。つるなしいんげんも全長12~13cmになった実を同方法で収穫する。

 4.トウモロコシの追肥作業・・・

 紙コップ2分の1杯の化成肥料をトウモロコシの畦(3m×0.7m幅、片側1列のみ)に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。ホー(土の表面を均す農具)で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側もホーで同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。

 5.トウモロコシの脇芽かき・・・

 成長中のトウモロコシ苗の脇芽(雌穂)を摘んでおく。
 6.人参畦の害虫捕獲・・・

 ネキリムシ対策に加え、根菜は土が柔らかくないと根が育たない性質と言う点において、毎回表土から2~3cm下までの地中を指で掻き、ネキリムシを見つけ次第駆除、用土をほぐしておく。

 ぶーぶー大事ポイント・・・トウモロコシ播種後、芽の出なかった植付位置が遊んでいてはもったいないと枝豆苗を混植させた貪欲な私。これは大いなるタブーです。トウモロコシと枝豆では根が絡み合ったり、其々、土中の養分を吸収する量が違う為、用土の成分比率が変化してしまい、次回同じ用土で作物を栽培する時に成長に悪影響なのです。う~ん奥が深い!!深すぎるっ!

 ハチ思った事・・・・・・講義中、畑の中から虫の鳴く良い音が聞こえてきました。こんなに周りに人間がいても構わず、自分の存在を知らせるのに必死。まるで一緒に講義に参加している様。特に晩夏から初秋にかけての夜長に虫の奏でる音色は心を癒してくれます。暑さでバテ気味の体に心地よい一服の清涼剤です。

 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・こちらに通園してからと言うもの、近所の家庭菜園に自然と目が行く様になりました。プロの農家様の広大で整然とした畑も見事でため息モノですが、やはり素人様の方が面白いですね。オーナー様のお姿は拝見していなくても各々の個性が出ていてお人柄が偲ばれます。


 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

6月20日。今回は初収穫です。ナス、ピーマン、サニーレタスが収穫できました。


作業は、サトイモ畑の追肥、トマトの誘引をしました。


どの野菜も立派です!!

愛宕ふれあい農園モニターブログ-収穫


レタスは、ありあわせの野菜にとろろ、韓国海苔を加えてサラダにして食べました。


ごま油、醤油、砂糖、お酢、コチュジャン、炒りごま、おろしにんにく入りの甘め韓国風ドレッシングですナイフとフォーク


自然の恵み、ごちそうさまでしたドキドキ


愛宕ふれあい農園モニターブログ-サラダ

次回の作業も楽しみです音譜

今回はいつもと違い、講義の後にチャレンジコースの方の畑に行って作物の種類や育て方、


やってはいけない例とその理由などを実際に見て教わりました。


さすがチャレンジだけあってみなさんいろんな野菜が実ってました。素人目にはどれも上手に大きく


育っているように見えますが、今よくてもこれから実がならないだとか根拠のない間違った農法が


メディアによって一般的になってしまっていることなどとても為になる話がたくさん聞けました。




作業としてはサトイモの追肥、畝上げ、その他の観察などです。



全体的に他の畑より成長が遅れていたと心配していましたが、ここにきてうちの畑もそれなりに


なってきたようでようやく一安心。


トマトが少しウィルスになりかけているかも・・・と先生には言われましたがまだ様子を見て大丈夫らしい


です。今のところ実はしっかりついているので頑張って欲しいところです。


ナスはなぜかとっても順調、毎週たくさん実がなっていて収穫を実家にもおすそ分けできるようになりま


した。


一番楽しみな枝豆はちびっちゃーいのが少しだけ顔を出していたので次回行った時にはそれらしくなっ


ているのではないかな・・・


インゲンはあまり手をかけてないのにもうたわわな感じで今にも収穫できそうですが先生曰く来週が


よさそうとの事です。



毎回それぞれ成長も驚くほどだし、収穫を持ち帰れるのがとてもうれしいな。