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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です

今週は、サトイモの畝の西側に追肥、サニーレタスの収穫です。

①追肥

 サトイモの畝の西側に、カップ一杯の化成肥料をまきます。まいたら、鍬で土をかけていきます。東側にも土はかけておきます。


②収穫

 サニーレタスは、塔立ちしたものから収穫。葉が、硬くなってきていて、先のほうは、苦味が出てきました。イタリアのほうでは、この苦味のあるものの法が人気だそうです。

 ナス、ピーマンも定期的に採れるようになってきました。

 インゲンも収穫したくなるほど大きくなってきましたが、このインゲンは大きくなる品種だそうで、20cmの長さになるまでは、もう少し我慢して収穫を待ちます。早く取ると、味がないそうです。


③その他

 トマトの腋めとり、草取り。サトイモや、ナスの葉の裏についたアブラムシを手でこすり落としておきます。


 畑に立つだけでムワーッと暑くなってきました。先生のお元気な姿に、頭が下がります・・・。苦味の出てきたサニーレタスを、家で、焼肉をまいて食べましたにひひ 苦味も気にならず、おいしかったですビックリマークサラダを、子供たちが、株が小さいころはがつがつ食べていましたが、育ってくると倦厭しはじめていました。焼肉まきはもりもりたべてまいしたビックリマーク 

 7月3日第14回目の農業体験モニターに参加して参りました。前日の天気予報では朝から雨だったのですが、当日早朝は薄日が差し、作業中も雨とは無縁の空模様でした。梅雨時と言うのに、この農業活性化協働モデル事業に参加した日はほぼ雨に見舞われる事無く、助かっています。人間にとってうっとうしいだけの季節ですが、やはり梅雨は自然や植物にとっては必要だからこの世に存在するのですよね?


 そんな訳で梅雨をあまり厄介扱いしてはいけないとは思うのですが、やはり・・・この高湿度の中での講義&作業は厳しいものがあります。貧血持ちの私は講義中、軽い脱水症状になり、眩暈を感じてしまいました。(「外見からすると男性より濃い血が流れていそう!」と誤解されるのが辛い私です。)途中ダウンしない様に、外見同様中身もたくましくなる様に(?)しっかりしないと・・・ネ。(泣)


 本来、今回のサニーレタス収穫は4株のみの予定でしたが、薹が立ってしまうので急遽、すべてを収穫する運びとなりました。サニーレタスは一度に播種せず、日にちを空けて数回に分けて播種すると良かったかも知れません。そして他にはこんな事が・・・。


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枝豆に花が付き始めました。枝が二股に分かれる元に一つだけ花が咲くので不思議!


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里芋畦はこの様に土寄せします。以下「4.里芋畦の土寄せ」にて。


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サニーレタスは収穫時期を逃すと、あらら・・・クリスマスツリーに!


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つるなしいんげんが葉下にこんなに沢山実ってびっくりです。


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収穫したサニーレタスのサラダでお昼ゴハン。


 14回目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子の収穫・里芋の追肥作業・里芋畦の土寄せ・トウモロコシの間引き、脇芽かき」でした。まず作業前に苗の状態と発芽状況の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・

 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子の収穫・・・

 左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 3.里芋の追肥作業・・・

 紙コップ1杯の化成肥料を里芋の畦(6m×0.7m幅、前々回6月19日に追肥した側と反対側の1列のみ)に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。ホー(土の表面を均す農具)で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側もホーで同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。

 4.里芋畦の土寄せ・・・

 追肥後の里芋畦を高さ25cmの蒲鉾形に土寄せしておく。里芋の株元に用土を盛る様にする。           

 5.トウモロコシの間引き、脇芽かき・・・

 種から発芽させたトウモロコシ苗を元気の良い株を残して、2株から1株へ間引く。苗から植えた成長中のトウモロコシ苗の脇芽を摘んでおく。

 ぶーぶー大事ポイント・・・人参についてはネキリムシ対策&根菜は土が柔らかくないと根が育たない性質と言う点において、毎回表土から2~3cm下までの地中を指で掻き、ネキリムシを見つけ次第駆除&用土をほぐしておきます。

  家庭菜園等限られた土地面積ですと、沢山の作物をぎっしりと植えたくなるのが人情ではありますが、作物を密植させると根と根が絡み合ったり、互いに養分を奪い合い結果、大きく育たないので一定面積に決まった株数を間隔空けて植える事が大事です。


 ハチ思った事・・・・・・熱中症予防は勿論、脱水症状予防の為にも水分補給しないと、これからの季節危険です。面倒がらずに、携帯マグに中身を入れて持って来ると、作業中にすぐ飲めてエコで経済的です。現場に自販機もあります。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・環境省では地球温暖化防止の一環として7月7日(水)までの20:00~22:00、ライトダウンキャンペーンを実施しています。七夕の夜には電気照明を消して蝋燭で過ごしたり、空の星を眺めながら家族とおしゃべりして・・・等を推奨しています。「明かりを消す事は、私達には幸せな時間を、地球には小さな休息をもたらします。」・・・エコもオシャレなライフスタイルと結び付ければ、流行に敏感な世の女性達が進んで取り入れて、「流行」から「常識」になりますから・・・!野菜作りをしている人間なら尚更、温暖化防止にも積極的に取り組みたいと思った次第です。
 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

今週は、サツマイモの畝を整える、ピーマン・ニンジン・(なす)・の追肥、サニーレタス・ナス・ピーマンの収穫です。

①サツマイモの畝を整える

 畝の上の部分がはばがせまく、芋が育ってくると畝の肩から芋がはみ出てきてしまうそうです。それを野鼠が見つけて、食べられてしまうそうです。畝の上の幅が20cmくらいに、高さ40cmになるように、横から見て、こんもりとした山形になるように土を盛ります。つるが畝から下がるように延びているので、盛る前に、つるを畝の鉄片に、邪魔にならないようになせてから、鍬で盛ります。


②追肥

 ナスの木が小さい場合は、なすにも追肥します。畝の東側を、ホーで薄く掻いて、化成肥料をまき、再び土をかけておきます。ニンジンは、二列になっているので、列の間にまいて、混ぜておきます。


③収穫

 サニーレタスは、6列目と8列目を収穫します。塔が立ってきたものもあるので、来週は、塔だってきたものから収穫するようにします。

 ナスは、木が大きくなるにつれ、収穫時期も早まってくるそうです。もう少しすると、水曜日ころにも収穫に来ないと、大きくなりすぎてしまうかも・・・。今のところ、次の収穫が一週間後ということを考えて、少し小さくても、10cmくらいになっていれば、収穫して行きます。


④他に・・・

 トマトの腋めとり、雑草抜き・・・。


野菜たちが、ぐんぐん育ってきた!インゲンも花が咲き、実がなり始めているドキドキ 10cmほどの長さになっているので、収穫するのか先生に聞いてみると、まだまだ、倍の大きさになるのだそう目  枝豆にも、小さな白い花がビックリマーク 茎と、葉の付け根に、挟まれるようにして咲いているドキドキ  サツマイモの畝を、娘が半分手伝ってくれて、助かった~ニコニコ それにしても、サニーレタス、こんなに一株が大きいとは。だんだん食べきれないほどになってきたぞ~!

今週もショッキングな出来事が…


先週、3株あるトマトのうちの1株が病気になり、

泣く泣く引っこ抜いて別の苗を植えた、と書きました。


それが今週も起こったのです~叫び


先週引っこ抜いたトマトと同じように茶色くなっていて、

もしやと思いながら先生に確認したら、やっぱり同じ病気だと。

これで3株並んで植わっているトマトの両側がちっちゃな苗にガーン


真ん中のトマトは、もともと一番大きく育っていたため、今のところ大丈夫そう。

頼むよ!ホントに!!


他には、もともと高かったサツマイモの畝に、さらに土を盛りました。

何でも、私たちの畑とサツマイモの相性がいいらしく、大きなイモが育ちそうだと。

ただし、畝の幅が薄いとイモが土からはみ出しちゃって、それを野鼠がカジりにくるらしい。


それは盛らねば!ということで、クワを使ってこれでもかと盛ってきましたよ。

あとはおおむね順調で、今週もナスとピーマン、サニーレタスを収穫ニコニコ

特に、ナスとピーマンには、さらに肥料をあげたので、これからも

美味しい実をたくさんつけてくれることでしょう!


枝豆もトウモロコシもサトイモも、毎週確実に大きくなっていて頼もしい限り!


あとは、トマトだけなんですけどね…

何の根拠もありませんが、来週見て3株とも大丈夫なら

そのままいける気がします。

 6月26日第13回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回も朝から晴天に恵まれ、今年は空梅雨の様に思われます。暑さもひとしおですが、利用者の皆様のやる気と熱気に包まれた現場はもっと熱々です!・・・私、火傷寸前でございます。


 今回、またトマトが前回同様、罹患しておりました。全3株中、2株もです。残る1株が心配です。罹患した苗を抜いた跡地に応急措置で余っていたトマト苗を植えましたが・・・そして他にはこんな出来事が・・・。

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前回、収穫したサニーレタスの切り口に新芽が出て来ました。
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6月19日(前回)に花を付けたつるなしいんげんが・・・↓
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今回、結実しました。
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茄子が元気をなくしてしまいました。蟻が原因です。ビックリ!以下「大事ポイント」にて!
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今回の収穫です。サニーレタスが一杯・・・有難いですね。


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右が収穫した茄子で作った揚げ漬しです。海苔巻は不出来ですのでお目こぼしを(汗)。


 13目の作業は「トマトの脇芽かき・ピーマン、茄子の収穫・ピーマン、人参、(茄子)の追肥作業・薩摩芋畦の土寄せ・トウモロコシの間引き」でした。我が畑はトウモロコシの成長が遅いので、間引き作業はおあずけです。まず作業前に苗の状態と発芽状況の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・

 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.ピーマン、茄子の収穫・・・

 左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 3.追肥作業・・・

 紙コップ3分の1杯づつの化成肥料をピーマンの畦(2m×0.7m幅、片側1列のみ)と人参の畦(1.5m×0.7m幅、苗2列の間の中心線)に其々均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)茄子については株が弱っている場合のみピーマン同様追肥しておく。肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。ホー(土の表面を均す農具)で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側もホーで同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。

 4.薩摩芋畦の土寄せ・・・

 成長した薩摩芋が表土からはみ出してしまうと野鼠の食害に遭うので、しっかりと畦に土寄せしておく。             

 5.トウモロコシの間引き・・・

 種から発芽させたトウモロコシ苗を元気の良い株を残して、2株から1株へ間引く。


 ぶーぶー大事ポイント・・・茄子の葉が黄色く変色したり、株が全体的に元気が無く弱っている場合は、茄子に寄生している油虫の糞を食べる蟻が原因と思われます。ですので、葉に付く油虫を駆除し、株元から少し離れた表土に化成肥料を紙コップ3分の1程、施しておきます。サニーレタスは薹が立ってしまうと味が損なわれるので、早めに収穫します。

 薩摩芋畦の土寄せは底辺70cm上辺20cm高さ40cmの蒲鉾型にします。このサイズで畦をきちんと作れている方は少ないそうです。我が薩摩芋畦もなぜか、上辺が小さい鋭角の山形になってしまい、土を上辺に盛っても斜面からこぼれて行ってしまいます。・・・単純なのに、意外と難しい作業です。子供の頃、砂場で沢山砂のお城を作って鍛えておけば良かった・・・?

 

ハチ思った事・・・・・・暑さが日に日に増して行きます。こちらの講義が始まるのは9:00からなのですが、炎天下の作業時はかなり体に堪えるので、サマータイム制の様に夏の間だけ講義開始時間を30分位前倒しにすると良いのではと思いました。

 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・26日(土)本日午前に流山市内で野菜、果物、海産物、ふるさと産品等の朝市がありました。地元産の野菜等は安くて鮮度が良いので、消費者には嬉しい限りです。頑張っている農家の方々には頭が下がります。

◎「うんがいい!朝市」 8:00~10:30 運河水辺公園にて(駐車場無し) 

◎「南流山の朝市」 9:00~11:00 南流山駅前公園(同)

でした。どちらも定期的に開かれている様ですので、次回開催時には朝のお散歩がてら如何でしょうか。


 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。