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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です

 「①農業活性化協働モデル事業29回目に参加しました。 10月23日」から続く↓


 29回目の作業は「トマトの脇芽かき・トマトの摘芯・ピーマン、茄子、トマトの収穫・茄子の再誘引、摘葉、整枝パクチョイ、からし菜、ちょうほう菜の収穫・ピーマン、茄子、トマトの追肥・キャベツ、カリフラワーの害虫駆除でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・
 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。
 2.トマトの摘芯・・・

 頂点の新芽を摘んで、芯止めする。余分な成長を阻止することにより、現時点で開花中の花房に養分が廻る。

 3.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・

 ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 4.茄子の再誘引、摘葉、整枝・・・

 風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。又、枯葉、落葉若しくは罹患した葉と根元近くの細く勢いの無い枝は取り除く。

 5.パクチョイ、からし菜、ちょうほう菜の収穫・・・

 其々、4分の1量を収穫する。低成長の株は未収穫にし、適した株のみ根と株元の間に鎌を入れて切り離す。
 6.ピーマン、茄子、トマトの追肥・・・

 紙コップ1杯程の化成肥料をピーマン、茄子、トマトの畦(6m×0.7m幅)の片側1列のみ、鍬で畦に沿って浅い溝を掘った中に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。鍬で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側も同じ様に表土を耕して土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。

 7.キャベツ、カリフラワーの害虫駆除・・・

 青虫が発生した場合見つけ次第取り除く。中心部の葉が柔らかい場所を好み保護色で見つけにくいので、良く注視する事。糞が付いている部分にジョウロ(蓮口は付けないで)で勢い良く多量の水を掛けて害虫が出て来た所を捕殺する。

 ぶーぶー大事ポイント・・・パクチョイ、からし菜、ちょうほう菜の収穫目安は、全長20cm程、1株に付き、葉が10枚づつに成長した時です。又、間引き菜は空いている畦に移植し更なる収穫に繋げても、若しくは食用にする事も可能です。無駄なく活用したいものですね。


 ハチ思った事・・・・・・今回の講義前日、我が母親が緊急入院致しました。父親も数年前から病気療養中の我が家・・・。この農業活性化協働モデル事業参加の様に私が新しい事を始めると決まって両親共、めくるめくばかりの病気&怪我のオンパレードをいつも繰り広げてくれます。放蕩娘(?)に対する嫌がらせでしょうかっ?!でも、この講義&実技を今日まで休まずに続けて来られただけでも不幸中の幸いと思わないと、救われないですよね。自他共に認める人生後ろ向きの私ですが・・・あぁ、神様こんな私を最後までお見捨てなさらぬ様に!


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・当農園利用者の方が講師を務める「楽しい糸づくり 初級 (こまつむぎ)」が来月より開催されます。こだわりのオーガニック綿を使った糸を作ります。ご興味のある方は是非!

 日   時 11月20日開始 毎月第3土曜日開催 全5回

        午前コース 10:30~12:30 午後コース 1:30~3:30 各コース5名まで

 場   所 万華鏡ギャラリー「見世蔵」

        流山市流山2丁目101

        流山電鉄流山駅より徒歩3分 流山福祉会館隣り 駐車場無し

 費   用 3000円 (5回分) こまの用意有り 購入可

 講   師 運河和わたの会 穂積由利子さん 

 お申込み 04-7154-7891 (午後6:00~午後9:00)


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 10月16日第28回目の農業体験モニターに参加して参りました。朝晩と涼しい日も随分と増して参りましたが、日中はまだ夏日となる日も多い今日この頃、今回も講義が進むに連れ日差しも暑くなり、じんわりと汗ばむ程にまでなりました。


 こちらの農園上空には赤とんぼも群れ、「あら、すっかり秋模様・・・。」と視線を下に落とせば、キャベツを植えた畦周辺は「モンシロチョウ大漁っ?!」と思わず叫んでしまう程の大群が・・・。まるでここだけ未だ春先のキャベツ畑の様。一見、三途の川向こうのお花畑みたいに長閑な極楽図ですが、本当は蝶が大量の卵(青虫)を産み付けに来ているんですね。蝶の数が多ければ多い程、私にとっては地獄絵図でしかないのです。今回も「戦闘開始!」とばかりに抹殺しまくりましたが(女ランボーと呼んで下さい。)相手もツワモノ、保護色作戦で見えない敵もまだまだ沢山潜伏しているのでしょう。 青虫VS自分のゲリラ戦と化している惨状です。


 今回お天気良好だった為、皆様お待ちかねの薩摩芋収穫2回目が行われました。1回目収穫後の空いた畦には葉大根を播種し、今回収穫後の畦には、パクチョイやからし菜等の間引き菜を移植しておきます。つい先日まで連日、猛暑についてのニュースばかりでしたが、今では野菜価格高騰の話題が世間を賑わすトップニュースになっています。よって少しでも多く収穫に繋げたいと思った次第でございます。上手く育ちます様に!


 そして今回、他にこんな事が・・・。↓


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ほうれん草の芽、成長が遅れています。芽が出なかった箇所は他の間引き菜を移植しておきます。


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前回播種した葉大根、すぐ新芽が出ました。筋播きの方が高発芽率!


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ほくそ笑む喜久男:「芽、出たよ・・・フフッ。」


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イチイチうるさい喜久男:「雑草じゃないんだよ、新芽だよ・・・フフフッ。」


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しつこい喜久男:「ほーら、ほら、水菜だよ・・・ウフフフッ。」


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瓜二つ喜久男:「俺の鼻先、カブじゃないんだよ・・・分かってる?」


 28回目の作業は「トマトの脇芽かき・トマトの再誘引・ピーマン、茄子、トマトの収穫・茄子の再誘引、摘葉、整枝・キャベツ、カリフラワー、大根、カブの追肥・薩摩芋の収穫・キャベツ、カリフラワーの害虫駆除でした。まず作業前に苗の状態の診断&観察を忘れない様にします。以下が作業内容です。


 1.トマトの脇芽かき・・・
 手を媒介してのウイルス感染防止の為、脇芽かきはすべての作業の一番初めに行う。茎に傷を付けてしまうと傷口からウイルス感染し、苗が病気に罹ってしまう可能性があるので、芽かき時や誘引時には気を付ける。

 2.トマトの再誘引・・・

 葉が日光に当たる事により光合成を促す為、出来るだけ葉や枝同士が重ならない様に誘引する。

 3.ピーマン、茄子、トマトの収穫・・・

 ピーマン、茄子、トマト、は左手で主枝を持ち、右手で実を上へ引き上げる。切れない場合はねじる様してもぎ取る。

 4.茄子の再誘引、摘葉、整枝・・・

 風による摩擦で茄子の果実が傷付くのを防ぐ為、枝と枝を結び付けて果実を内側に包み込む様に麻紐で誘引する。又、枯葉、落葉若しくは罹患した葉と根元近くの細く勢いの無い枝は取り除く。

 5.キャベツ、カリフラワー、大根、カブ追肥・・・

 ①紙コップ2分の1杯程の化成肥料をキャベツ、カリフラワー、大根の畦(4.5m×0.7m幅)の片側1列のみ、鍬で畦に沿って浅い溝を掘った中に均等に播く。(施肥は畦の片側だけ、次回追肥時は反対側、と交互に行う。むやみに追肥すると葉だけが茂り、実がならない事故が起きる。)肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。鍬で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない片側も同じ様に表土を耕し、更に畦のすき間や周囲も熊手等を使い土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。

 ②紙コップ2分の1杯程の化成肥料をカブの畦(1.5m×0.7m幅)の中心に均等に播く。肥料やけ防止の為、作物の株元には播かない事。鍬で土と軽く混ぜ合わせ、播いていない畦の両側も表土を耕し、更に畦の合間や周囲も熊手等を使い土中に空気を含ませる。最後に表土を平らに均しておく。

6.薩摩芋の収穫・・・

 ①薩摩芋畦の未収穫分(4.5m×0.7m)から3分の1量(1.5m×0.7m)を収穫する。3分の1程の場所に鎌で叩く様に手前に引きながら蔓を縦方向に切断する。

 ②株元と畦の表土の間に鎌を入れ、蔓を横方向に切断する。

 ③土中の薩摩芋を掘り起こす。斜め方向にも生っている場合があるので掘り忘れに気を付ける。

 7.キャベツ、カリフラワーの害虫駆除・・・

 青虫が発生した場合見つけ次第捕殺する。中心部の葉が柔らかい場所を好み保護色で見つけにくいので、良く注視する事。


 「②農業活性化協働モデル事業28回目に参加しました。 10月16日」へ続く↓

 「①農業活性化協働モデル事業28回目に参加しました。 10月16日」から続く↓


 ぶーぶー大事ポイント・・・前回摘芯を終え、生育を止めたトマトは実を成熟させる為、より多くの時間&表面積、葉を日光に当て光合成を促します。よって、出来るだけ葉や枝同士が重ならない様に誘引する事が大事なのです。この時期(10月中旬)には花房の花は全て落ち、実に成っている状態が理想的な姿です。 


 ハチ思った事・・・・・・作業後の帰りに図書館を利用する為、トマトの芽かきをして汚れた手を館内のお手洗いで洗わせて頂いていた所を年配の方から「その手・・・野菜作っているの?」とお声を掛けて頂きました。第一印象が暗い私にとっては滅多に無い出来事ですのでビックリしましたが、ほんの短い時間ながらも話が弾み、作業の疲れを暫し忘れさせてくれました。これも「畑パワー」のお陰でしょうか?!


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・・来月、我孫子市の角松旅館において、「粋なくらし展」が開催されます。こちらの農園利用者の方も作品を出展されています。手織り、和綿つむぎの体験、民芸品やお酒等の販売等、売り上げの一部はチャリティーに充てる展示販売です。

 日   時 11月8日(月)~10日(水) 10:00~18:00
 場   所 角松本店 我孫子市本町3-7-15 駐車場無し

 お問合せ 主催 Anima

        TEL 090-9371-1889


 では次回も喜久男共々、頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。



子供の行事があったので、土曜のうちにペアさんに作業をして頂いてしまいましたあせる ありがとうござます!!  


今週は、①カリフラワー・キャベツ・大根の追肥、②さついもの収穫、③キャベツ・カリフラワーを洗う  でした。  


私たちは、③の作業をしてみました。青虫・よとうむしがこないよう、じょろで勢いよく葉についたふんを洗い流します。葉の間や裏をチェックして、青虫をつまみ出して退治します。かなり発見されましたガーン 来週は、被害が減っているといいな・・・。

本日の作業は、サトイモの追肥・トマトの整枝・先日植えた苗各種を一株にすること・葉大根の種まきで


した。


まず、パクチョイやサラダほうれん草の発芽があまりよくなく、毎回の発芽成績の悪さにガーン・・


どうしてなんだろうな?浅く浅くってとっても気をつけて植えたのにな・・・


農業って難しいあつし


先生が見えたときに欠株のところに別の野菜で間引いた分などを移植してもらい、また来週待ちです。


それからトマトは説明を聞いてもやっぱりピンとこない!のでやはり先生に実際にこれとこれって教えてもらいま


した。


4/1の空きスペースを作るために、残りのサツマイモを収穫してみました。


葉っぱのモリモリ具合からすると思ったよりおいもの量が少ないけれど、食べてみたらおいしかったです。


特にてんぷらにしたら甘くってホクホク!!子供たちは取り合いでした。



次回の葉大根に期待と不安恋の矢