11月6日第31回目の農業体験モニターに参加して参りました。今回も快晴、風がヒンヤリ心地良い上、日中は10月頃の陽気と農作業シーズンたけなわ(?)です。今迄味わされた(?)帰りの「車内熱地獄 」は作業後の疲弊した身体に堪えましたが、漸く解放される季節となりました。
今日まで手塩にかけて育てた私のフツツカなる娘、その名も「トマト」。日照時間減少のせいか、ずっと青いまま。そして本当に、本当に困った事に、パッと見分からないけれど、見えない内側部分が虫喰いが酷い!又、実が腐る(軟腐病の再発生)、おまけに葉に茶色い斑模様まで出来てしまったので、「育ての親」として、もうこの子はお嫁に行けないんじゃないかと不安に襲われます。
そんなトマトを始め、作物にたかる害虫(特に青虫系。)を私が嫌いな理由その1、害虫は作業しない癖に収穫だけは人一倍欲しがってメチャクチャ図々しい!(私が一番苦労した所や一番美味しい所を当然とばかりに狙い、あちこち汚く喰い荒し、無駄に穴だらけにします。どうせなら端からきちんと残さず食べろっつーのっ?!一方、不出来な所は見向きもしません。チャッカリしすぎ!)
その2、おまけに大量の糞だけ残しポーカーフェイス。(最低極まる行為。)こっちの方が後味悪い気分になるよ・・・。本当にタチが悪いっ!でも人間にもそういう輩がいるので虫の事ばかり責められませんね。例えるなら、「仕事しない給料ドロボー男」又は「『きれいでタダ』なら何でも持ち帰るオバサン」。「付き合いたくない男(女)No.1コンテスト」でも見事栄冠を手にしそう。(あっ・・・それって私かっ?)我が身を振り返って反面教師にするのが唯一の向き合う方法なのかなぁ・・・。
前回、収穫出来なかったカブを初収穫しましたが、野鼠にやられたのでしょうか、土から抜き取り味見して傍らにポイ捨てされている萎びた株が・・・。まるで人間がした様にガブリと歯型が付いていました。一言、叫ばせて頂いても良ろしいでしょうか、「ふざけんなっ!」・・・失礼しましたっ!
そして今回、他にこんな事が・・・。↓
トマトの脇芽かき等と共にキャベツ、カリフラワーの害虫駆除も作業の一番初めが基本です。
違いの分かる男、喜久男:「植物の成長はドラマそのものだね。(ダバダ~♪)」
アドバイザー喜久男:「葉大根はこの位になったら収穫してね。」
収穫した薩摩芋でおやつを作りました。















