愛宕ふれあい農園モニターブログ -32ページ目

愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
他モニターのブログはブックマークをクリック
※テーマが更新者名です

今日は畝立てでした!

 ①溝を鍬で作る。畑の両端は15cm(鍬の幅の長さ)幅、あとは30cm(鍬の縦の長さ)幅。畝の幅は全て70cm、高さは15cmで平らにする。ビニルハウスから2列目の畝だけは、サツマイモを植えるので、高さ30cmのかまぼこ型の畝にする。

 ②あぜ道の除草。


 畝立ては、思った以上に難しかった~ショック! 鍬の尺度をうまく使いこなせないあせる何度も測りなおしてやっていると、今度は畝が曲がってくる汗畑が広いと、曲がり方もどんどん曲がっていく・・・。お天気もよく、畑は少し蒸し暑く、体も動かすので、のどが渇きました。そうはいっても、出来上がると畑に愛着がわいて、嬉しい!今日もやっぱり、気分爽快でしたラブラブ! 暴れん坊のわが子は、あぜ道の草取りに燃えてくれました!きれいになった目

  

4月3日、子供たちと楽しみにしていた農業体験、というものに参加してきました。


なんせ私がやったことがあるものといえば、バルコニーでのトマト作り、それも最初


はどんどん伸びたものの2ヶ月もすると目に見えて全体的に元気がなくなっていった


かわいそうな結末に・・・叫び叫び



でも植物って、1日でびっくりするほど大きくなるし、子供が予想以上に興味をもって

観察するので

「これはいい食育のチャンス!!」


と思って申し込みさせていただきました。



当日はとてもいいお天気、まず説明を聞いた段階で早くもメモの用意がない自分の


ダメさを痛感しましたが、本日の仕事の説明が全く理解できず、先生に泣きつきな


がら、なんとか子供も動員してやり終えました。隣の区画の方にも散々教えていた


だき、とても感謝しています。



普段使ったことのない筋肉をフル稼働した感あせるあせる大!あせるあせるでしたが、汗をかき


爽快な気分で午前中を終えてとても大満足でした。(ただ、夏場になるとそんなことも

言ってられないだろうな・・・)(泣)


これからも楽しく、そして前向きに知識も体験も会得していきたいと思ってますので


どうぞよろしくお願いします。








広報ながれやまを見て、日ごろから野菜作りに興味のあった私達は、これだ!と直感、すぐさま申し込みをしました。しかも農業活性化協働モデル事業ということで、無料で体験できるとの事!画期的ですね。

とは言っても初めての事で、どんな様子なのかわからず、4月3日(土)、とりあえず軍手とタオルを手に、ドキドキしながら参加してきましたラブラブ!


まずは農園の方の説明と、千葉大園芸学部で教鞭をとってらっしゃったという先生の講義です。


先生のお話から、今の時代、農業の技術や研究はまさに日進月歩ということで、農業を営むにあたって、そういった事を常に学び取り入れていかないとやっていけないとのことでした。それから経営の知識もないと運営していけないとのことです。

どんな職業も、その道のプロになるという事は大変な努力と知識が必要なのですね目


それはともかく、農作業を楽しく行いましょう!という素晴らしいこの企画、私たちはもう一組のパートナーファミリーさんにも恵まれ、基礎的な事も学ばせていただきながら、みようみまねで楽しく作業ができました。ニコニコ


作業内容は、お仲間の体験モニターさんがすでにブログにアップされた内容で、肥料の割合や種類、土の耕し方など、たくさ~ん教えていただきました。


我が家のちいさいお庭で、今まで肥料も与えられず、太陽と雨の自然の恵みだけでたくましく育ってくれていた野菜さんたち、愛宕ふれあい農園でいっぱい学んで、これからはもっと大事にするからね!


第2回目は”うね”づくり、楽しみです!音譜


初めての農園体験です!33平米の土地にいろいろな野菜を作ります。

今日は土を耕しました。

 ①肥料は、SSS、油粕、苦土石灰、化成肥料。油粕の発酵時にバクテリアが悪さをすることがあるので、よく発酵するように、植え付けの2週間前に混ぜます。

 ②畑の端から、はじめは50cm、次から1m間隔で、溝をつける。

 ③畑の真ん中で肥料をよく混ぜて、5等分(溝の数)し、溝に満遍なくまいていく。

 ④スコップで、肥料をまいたところの土をひっくり返していく。土がよく空気に触れるとよく発酵する。

 ⑤触らなかった部分の土もホーでかいて、雑草が生えない対策。


 子供たちは、講義の間もテンション高く、畑では土山作り。

 先生の講義を聞いていて、学生時代がちょっぴり懐かしかった!広い空の下で、土を耕して、気分爽快(‐^▽^‐) 帰りに愛宕公園でお花見がてらお茶(*^▽^*) 来週はお弁当したいな・・・。 

4月3日(土)9:30

農業体験モニターの第一回目に参加してきました。


種まきして、時々雑草を抜いて、肥料撒いたり…

「鉄●DASH!でやってるDASH村的な感じかな?」と

割とイージーに考えていましたが、一回目を終えた感想は


「こりゃ~本格的だゾ!」ということ。


最初に講義形式で先生(千葉農大で講師をされていたそうな)から

注意点や基本的な知識などをご教授いただき、

畑に肥料を混ぜる方法を目の前で実践していただき、


「では、各自でやってみましょう」ということに。


4種類ほどの肥料を袋に入れて混ぜ、

大小のスコップをはじめとした道具類と肥料の袋を持って畑に移動。

私たちに割り当てられた5m四方の区画に肥料を撒いていきました。



肥料を撒くと言っても、単にバラまけばいいわけではないそうです。

まず、1mの間隔を空けてスコップで溝を掘っていきます。

次に、その溝に混ぜた肥料を撒いていき、スコップで肥料と土を

ひっくり返しながら土に馴染ませていきます。


黙々と、5m×5本の溝で肥料を撒き、土をひっくり返していきました。


モニターである私たちは、5m四方の区画を

私たちともう1組のモニターの方と共同で

担当することになりました。


だから作業もシェアして行った分、

普通に1組で1区画を耕した方々よりは

ラクだったかも(;^_^A


第一回目はここまで。

次回は畝(うね)を作るそうです。

今はただデコボコの地面ですが、

第二回目が終わったら、見た感じは「ザ・畑」

になっていると思います。


4月から12月までの間に

19種類もの野菜を作るそうです。


自分で育てた野菜を食べるナイフとフォーク

今からもうワクワクしています!にひひ


次回は、ちゃんとメモ帳を持っていこうっと。