愛宕ふれあい農園モニターブログ -31ページ目

愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
他モニターのブログはブックマークをクリック
※テーマが更新者名です

畝立て、またまたはりきってやってきました かお


始めてすぐに、暑くなり、上着を脱ぎ捨てる事に・・・


くわを持つのも人生始めてですが、こんなに集中して全力で労働するなんて事、


今他にないかも。そしてその大変さがまた苦じゃないのが不思議。


土作りの段階から、既にかわいい畑になりつつあり、これで野菜できちゃったら


どんなに形が???でも、かわいいかわいい野菜になっちゃうんだろうなと今から予


想できる感じ。人間の子供の育児と違って、頑張ったらその分、形になってくのが


ドンッ「やった感」ドンッがあるのかもしれません。


先生曰く、畑の中と周囲50センチに草を絶対に出さないのが 基本 だそうで、


養分が全部野菜にまわるように、草取りに子供をまわしました。


予想以上に戦力になってくれたので0.5人分くらいなら人員としてカウントできるか


な・・合格


でも周囲の雑草の根っこが強力で、草をとってるのか土を掘り返してるのかわから


ない感じにもえっ


鍬の使い方がなってない感じではありましたが、それでもそれなりに5本の畝を


造り、まわってきた先生にもOKをいただいたので、今日はこれでよしとしました。


プロの先生に1から10まで教えていただき、場所や肥料・種など至れり尽くせりなの


で完全な農業とはいえないかもしれませんが、早くも農業にはまりつつある感じがし


ます。朝から全力投球で、休みの日を有効に使えるのもまたいい感じ。


パートナーの人もそうですが、その他のファームに来てる方々も皆さん優しくて気持


ちのよい人です。いつも帰りの車中では「あぁ来て良かった」、って思いながら運転し



これからも手がかかる家族だと思いますが、ファームの方が最初に言われていた、


楽しみながらやりましょうをモットーに頑張りたいと思ってますのでよろしくお願い


します。












てます。思い切って申し込みしてよかった!!食パンマン?

 4月10日第2回目の農業体験モニターに参加して参りました。初回同様初めは肌寒く、天気予報を信じて薄着で来てしまった事を後悔していたのですが、農作業が進むにつれ「暑い・・・。」とぼやいてしまう程でした。


 日常生活では季節の変化にも鈍感な私ですが、「4月ってこんなに暑かったのか・・・。」と今更ながら気付きました。土に触れる事は本来の野生的な感覚を呼び覚ますのでしょう。動物達が一足先に季節に敏感でいるのが実感できます。こんな事でさえ、今の私には勉強になるのです。

 2回目の作業は「畦立て」でした。作物を定植、播種するための畦を作ります。畦をまっすぐ掘るのは案外難しいです。実際掘ってみると、私の人生の様に曲がりくねってしまいました。以下が作業内容です。


 1.畦位置測定・・・1区画の中に70cm幅・高さ15cmの5本の畦を作る。2本目の畦(サツマイモ用)のみ高さ30cmにする。畦間の通路は30cm幅を取る。

 2.耕起・畦立て・・位置が決まったら鍬で通路部分の土を掘り上げる。掘り上げた土を盛って畦位置を高くして行く。

 3.畦の整地・・・・・畦の表面をホーやレーキで平らに均す。2本目の畦(サツマイモ用)のみ蒲鉾型に盛り上げる。

 4.通路の除草・・・最後に区画周辺を除草する。

 
愛宕ふれあい農園モニターブログ
真ん中の一番高い畦が薩摩芋用の畦です。他とは形が違います。


 ぶーぶー大事ポイント・・・「2.耕起・畦立て」では畦をまっすぐ掘るために糸を張ると良いと思います。又、通路部分を掘り下げすぎると、畦の土が乾きやすく、作物の成長に悪影響を及ぼします。

 農地は「団粒構造」と言われる状態が作物を育てるにあたって、ベストだそうです。内訳は土40%水32%空気28%です。これより、水・空気が少ないと作物の根が伸びにくいそうです。


 ハチ思った事・・・・・・使用後の農具は2箇所ある井戸で洗って返却するのですが、一人でポンプを押しながら洗うのはちょっと大変です。並んでいる方同士、交代してポンプを押してあげると、一日の作業がより気持ち良く終われるナと思いました。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・作業内容の説明時にベテラン農園利用者の方が腰痛に効く体操を教えて下さいました。立ったままどこでも出来るのがミソです。


 1.中腰になって膝に手を当て、3回程外側へ膝を回す。

 2.4回目で中腰姿勢で一旦、止まる。

 3.骨盤を前に突き出すようにして、上体を反る。

 4.「3.」の姿勢から膝を使ってまっすぐ立つ。


 実際に実演しないと解りづらいかと思われますが、大変効くそうです。長年、腰痛に悩まされて来た方もこれで治られたとか・・・。本当に痛くなる前に定期的にやるのが良いそうです。


 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。


 

4月10日、第二回目の農業体験に行ってきました。

ほんの少し遅刻をしてしまいあせる出掛けにバタバタしたせいで

肝心のメモを忘れてしまいましたが汗


今回は畝(うね)づくりでした。

作物を育てる盛り上がった部分のことです。


前回、肥料と土を馴染ませた5×5mの区画に、

5列の畝を作っていきます。


作物の種類によって、畝の高さを変えるそうで

さつまいもを植える畝だけは、他より高くするとのこと。


鍬(くわ)で作っていきます。

お天気が良かったので、良い汗をかきましたニコニコ


ところが!

ハリキリ過ぎて溝を深く堀りすぎてしまい、

先生に調節してもらう一幕も。


あんまり深くすると、畝が乾燥してしまって

作物に悪影響なんだとか。


繊細なんですね!畝ってば目



ちなみに、先生曰く

家庭でプランターを使った野菜栽培をするときは、

黒土に腐葉土を混ぜた土なら、たいがいの野菜に

対応できるとか。


その他にも、おウチでできる~的なマメ知識を

教えていただきました!音譜


来週は、とうとう種まきです。

今度こそ、メモを忘れないようにしようっと。



今日も張り切って楽しみましょう♪   本日の作業は、畦立て


畦(うね)とは、畑で作物が植えてある盛り上がった部分を言うようです。前回耕起をした所に、溝を鍬で作ります。畦作りは鍬幅を利用して作る所が、よく考えられていると思いました。


高さ15cmの畦を四つくり、一つだけ高さが倍でカマボコ型の高畦を作りました。その高畦に植えられるのはサツマイモサツマイモ大好きです!!!!楽しみです。


今日はワケあって相方さんは途中参戦私はお子たち二人とはりきって参戦です!!

頼りになるご一緒の方は土曜日に出られているので、本当にお子たち二人と参戦です!!

なんだか波乱の予感です。


案の定、講義を聴こうにもノートを取ろうにも、一秒もじっとしていないお子たち。

終始翻弄され、ほぼノートも講義も実技も見られないまま作業することに…!


どうする?!どうなっちゃうの私?!


半泣きで使う農具を揃えているところで相方登場いつも良いところで現れます。

なんですか?!ヒーローですか?とりあえず畑に行ってみると、土曜日にやってくださったご一緒の方が、とても良い仕事をしていてくださり、難なく作業することが出来ました。いなくてもサポートしてくださるあたり、ご一緒の方の凄さが伝わると思います。


畦の出来を褒めて頂けたのはご一緒の方のおかげです。しかも、三つも作業をしてくださっていたので、残りの時間はお子たちと楽しく草引きが出来ました。ありがとうございます。


今回も何とか無事に作業を終えることができました。結局、ノートはその場では取れなかったのですが、

愛宕ふれあい農園ブログに、講義内容が載っているので家でじっくり書くことが出来ました。思いつきで育てたトマトが、何故育たなかったのかわかってきました。


次回はいよいよ種まき?!来週も楽しみです。

第2回目の講習は、畦(うね)立てです。

そういえば畑ってこんもり盛りあがってるなぁ~となんとなく思い出してみたりしましたが、こんなにきちんと測って作るものだとは思いませんでした!

そしてクワの扱い方の難しいこと!あせる

くねくね曲がったり、掘り過ぎたり浅すぎたり・・・。

春のまぶしい日差しに汗をかきかき、なんとか仕上がりました。

土いじりって楽しいですねチューリップ赤


講義では、土の質について専門的な事を学んだのですが、うろ覚え程度あせるあせる

でも、な~んとなく専門用語を聞くのは、物知り博士になったような気がして嬉しいですねメモ

一つだけ、「団粒構造」という言葉を覚えました。土の粒と粒の間に空気と有機物と水が良く入り、作物の根も伸びやすく、良い質の土なんだそうです。(あってるかな??得意げ


今回も楽しい一日でした!合格


次回はサニーレタス、にんじんの種まき、さといもの定植です!


愛宕ふれあい農園モニターブログ-畦立ての幅と高さ












愛宕ふれあい農園モニターブログ-畦立て(作業途中)