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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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待ちに待った、種まきです。前日が悪天候だった為、1日に集中してすごい人出。


何のイベントかと思いました。


サトイモと、サニーレタス、人参をまきます。


先生の講義で、畑によって驚くほど仕上がりに差が出ますと言われてドキドキ・・


うちの畝は端から端まで厳密に作ってなかったみたいで、端から種まきの為に


穴を開けていくと最後のほうは足りなくて詰まってしまうのが難点ねずみ


あとは野菜への愛情勝負だ!


サトイモに上下があるなんて今まで知らなかったショック!


とんがり帽子なのが上、傷口があって平らな方が下だそうです。


上下を逆に植えてしまうと発芽しないわけではありませんが、下から出てくるので


1週間ほど遅れてしまうそうです。


子供たちは今日は戦力にならず、蛙と用水路探検に熱中。


長靴はかせてるのに、今日も彼らの長靴は中まで土がビッシリ・・・


わざわざ長めの買ったのに~どうしてなの~



第3回目の講習は、種まきと定植です。


今週は日曜日に参加しました。

前日の雨もあがり天気に恵まれました。


自宅のある南流山から畑まで自転車で移動しました。

江戸川沿いの小道は、菜の花が満開です黄色い花



愛宕ふれあい農園モニターブログ-1


今回も先生の講義が30分程あり、その後作業を1時間程実施しました。


作業は種まきと定植なので、畦立ての時ほど体力を消耗しませんでした。


普段土を触ることはほとんどないので、農業体験はとても貴重な時間ですクローバー



愛宕ふれあい農園モニターブログ-3
にんじんとサニーレタスの種は、5粒ずつ15cm間隔で蒔きました。

種を蒔いた後に水やりは必要ないとの事でした。

水を最初に与えすぎると、根の構造が弱くなるようです。

知りませんでした目あせる 農業は奥が深いですね。









 4月17日第3回目の農業体験モニターに参加して参りました。桜もすでに終わったと言うのに、前夜からみぞれ交じりの雨のち雪になり、当日も降り続きました。今年は天候不順で野菜が相変わらず高値ですが、この天気で不作は続きそうですね。もっともっと土に触れ、肌で自然を感じると農作物の価格変動を予測出来るようになれるでしょうか。


愛宕ふれあい農園モニターブログ-農園の雪景色です
農園の雪景色です。


 3回目の作業は「サニーレタス、人参の播種・里芋の植付」の予定でしたが、悪天候の為急きょ中止、翌週に延期となりました。


 作業が出来ない分、先生のご講義がパワーアップ!!寒い中でも受講者の皆様も本当に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。「雪だし、寒いし、サボりたい・・・。」と渋々来ていた私は早くも劣等生に成り下がりました。ビニールハウス内での講義とは言え、地面から足裏に伝わってくる寒さで意識が遠のく中、(分厚い靴下の重ね履きは必須です。)この根性の無さで農業を夢見ていたなんてふざけるにも度が過ぎていたと反省致しました。


 今回は作業内容の説明だけでなく、「農業に於ける哲学」を先生からお聞き出来た事が貴重でした。◎育てる爽快感、植物との対話◎自然に溶け込む姿勢が大事◎個人の栽培技術の向上を目指し、収穫を得ようと言う貪欲さを持つ・・・机上の論理だけではなく、実際に現場で土に触れ、体を使ってやってみないと出来ないのが農業ですが、先生の農業に対する哲学的な思想を今回じっくりお聞き出来たのは雨雪のお陰かも知れません。これぞまさに晴耕雨読なのでは・・・!?と思いました。

  

 ぶーぶー大事ポイント・・・ここ流山市とお隣の松戸市でさえも気候風土は大いに違うそうです。よって細かくその土地の気候風土を把握する事が大事「関東南部ならどこも大体同じだろう。」と大雑把に考えていた自分の認識の甘さを反省致しました。


 ハチ思った事・・・・・・大概、市民農園では利用者の四分の一程の方しか元を取れていないそうです。「元とったるでぇー!」というガッツが足りないとの事。確かに農業はある意味、「狩猟」と同じなのかも知れません。狙う獲物が野菜か動物かが違うだけで・・・。皆様、今話題の肉食系女子の様にハングリーに行きましょう。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・講義中、どこからかオス雉と思われる鳴き声が何度も聞こえてきました。すぐ傍の林の中に住んでいるのでしょうか。こんなに寒くても野鳥にとっては恋の季節、一生懸命自分の存在をアピールしているんですね。本当に野生の生き物のたくましさには勇気付けられます。ひ弱な私は爪の垢を頂きたい位。素晴らしい環境に感謝です。


 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

いよいよ種まき音譜 今日は、サニーレタス、ニンジン、サトイモですビックリマーク


①ヨトウムシ、根きりムシ対策

 ダイシストンを散布。

②畝の表面をホーで滑らかに(そのままだと、種まきには粒子が粗い)、平らにする。(くぼみに水がたまらないように) 畝幅70cmになるように。 

③サニーレタス、ニンジン

一畝に2列、15cm間隔で直径5cmで深さ1cmくらいの穴をあける。

穴に5粒ずつ種をまく。

どちらも発芽に光を好むので、風で飛ばされない程度に浅く土をかける。

④サトイモ

一畝に1列、60cm間隔で種芋の上から深さ5cmになるように穴をあける。

種芋の平らな部分を下向きに植える。


*植え付け後、水遣り不要。土の中の水分が、上がってくるそうです。根っこが、水を求めて、地中深くに張っていくのだそうです。初めに水遣りをしてしまうと、根が浅く張ってしまい、ずっと水遣りしないと耐えられなくなってしまうそうです。


サニーレタスとニンジンの種は細かくてよく似ている~目 サニーレタスのほうが白っぽくて、細く、ニンジンのほうは赤っぽい。 

畝を平らにするのはなかなか難しいけど、ものさし棒を使って、子供が上手に平らにしてくれたビックリマーク先生にも褒められたぞっニコニコ そしてもう一人のちっちゃいほうは・・・芋と一緒に私の手袋まで埋めていたぁ~っ叫び こらぁ~っむかっ


4月17日、三回目の農業体験モニターです!


「先週の教訓をいかして、今度こそ遅刻はしない!」

と、メッチャ早起きしました。子供にゴハンを食べさせて、

ちゃんとメモも持って…さぁ、出発!と玄関のドアを開けたら


雪降ってるやん…雪


14年だか15年ぶりだそうですね…

この時期に雪が降るのって。


ともあれ、せっかく起きたんだし、

とりあえず行ってみることに。


現地に着いたら、先週立てた畝にうっすら雪が積もってる…

ちょうどいらっしゃった先生に聞いたら、

「今日は講義だけだね」って。

ホントなら、種や苗を植えるハズだったのに、残念な週でした。


その代わり、しっかり講義は聴いてきましたよ。

ちゃんとメモも取りました。



例えば、

サトイモを作付けするときにつかう「種イモ」。

実はサトイモには、ちゃんと上下があって、逆さまに植えてしまうと

発芽が遅れたりして何かと不都合だということ。


それに、サトイモの種イモは40グラムくらいが理想の大きさだそうで、

40グラム以上の大きさなら、縦に割って別々に植えても大丈夫とのこと。


種イモはけっこう高価らしいので、個人でやるなら

そうやるのも手かな…と。


ちなみに、スーパーで普通に売ってるサトイモを植えても

ちゃんと育つことはないそうで、種イモとして売っているのを

買うのがベストな選択なんだとか。


他にも、農薬に関する知識とか、どの野菜が気温何度以下だと

うまく育たないとか、たくさんの知識を授けていただきました。


聞けば聞くほど、奥が深いんですね~農業って。