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愛宕ふれあい農園モニターブログ

農業活性化共同モデル事業(若年者対象)
若者に農業の面白さを伝える事業で、農作業を基本から完全指導をします。体験モニターとして作業風景や感想などをこのブログを通して発信していきます!
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※テーマが更新者名です


第4回目の講習は、先週に引き続き種まきです。


種の種類は、とうもろこし、枝豆、インゲンでした。


種はカラフルな色がついていて、不思議です目



愛宕ふれあい農園モニターブログ-種


種は深さ2cm程度の穴に3~4粒蒔いていきます。



愛宕ふれあい農園モニターブログ-種まき


最後にマルチとよばれているビニールをかぶせて終わりです。


何を目的にしてビニールをかぶせるかは忘れてしまいましたが(次回復習しておきます汗


見た目が本格的な畑っぽくてGOOD!合格



愛宕ふれあい農園モニターブログ-まるち


今回も1時間程度で作業終了!


だんだん慣れてきたので、いい感じです。


ホームセンターで買ってきた長靴も大活躍でしたチョキ






前回に引き続き、種まきです。


だんだん作業手順の要領がやっとわかってきて、


やっと先生の説明が終わってからあわてる事も無くなってきました。



パートナーさんと日付がずれるため、作業を分けました。


今回はうちはいんげん部分を担当・・・


「マルチ」というなんだかあやしげな商売のような名前ですが、


そういえばよく農家の方の畑でこんな風になってる姿を見た記憶があるような。


ビニールをかけてしまってこれから暑くなるのに、むれないのかしら?とも


思いつつ、



土をやわらかくして平らにし、ものさしで決められた長さに測って


種まき用の穴を開ける。マルチの溝も測ってつける。


そこに種を5粒ずつまいたら、土をかぶせて少しおさえ。


3mのビニールを溝に垂直にしっかりと高校側から入れていきます。


風に飛ばされんないようにうめて土をかぶせたら出来上がり。


出来上がってみるとまっすぐには出来てなかったけどまあまあかな。



レタスの芽がすこーし出てきてるのを先生に教えていただき、うれしい気持ちに。


まだ周りの雑草と区別がつかないのでその辺りは草取りは少し待ったほうが


いいそうです。


子供たちは今回も草取り&種まきの部分担当でした。


来週はレタスと人参、大きくなってるといいな。

先週は悪天候で種まきができず…

やっと迎えた4月24日、念願の種まきをしました!ニコニコ


「先週できなかった分もまとめてやる」と聞いて

うろたえてしまいましたが、


「ツルなしインゲン」

「にんじん」

「サニーレタス」

「さといも」

「とうもろこし」

「えだまめ」


の6種類を一気に植えてきましたよ♪



作物の種類によって、

植え方がビミョーに違うとのこと。



ちなみに、

インゲンは直径10センチで深さ2センチの穴を掘り、

4粒の種を1つの穴に植える(えだまめも同様で

とうもろこしは3粒)。

にんじんとサニーレタスは、直径5センチで深さ1センチの

穴に5粒(とっても小さくて、風に飛ばされそうでしたあせる)。

さといもが、深さ5センチの穴に、種イモを植える…


最初はどれがどれやら???って感じでしたが、

なんとか無事に植えることができましたよ。



全部植えたら、マルチ(ビニールで畝を覆うヤツ)を

ピーンと張った状態でセッティング。

文字にするとこれだけの作業だったけど、

やってみるとなかなか大変でしたよ。


でも、種まき(種植え?)が終わって、

やっと「始まった」って実感できました。


まだこれからトマトなんかも植えるし、

夏や秋が楽しみです♪


今回は途中から子供(2歳児)がグズっちゃって

大変でしたが、土いじりは好きみたいで、

間隔を測るものさしみたいな棒で

なにやら一生懸命にやってましたべーっだ!


さて、来週はGWですが、

体験モニターは続きます。


…次回は何をやるんだったっけ?

 4月24日第4回目の農業体験モニターに参加して参りました。前日まで降り続いた雨がようやく上がり、多少肌寒さが残りながらも朝から晴れ間が覗いており、ホッとしました。


 しかし、播種時に雨天等で土が湿っていると芽が出にくい上、(播いた種に掛ける土が塊になってしまい、芽出しを阻害してしまう為。前回に引続き、今回も雨天で実習が出来なくなってしまうと、後々の影響(播種のタイミングを逃すと作物の出来に悪影響が出る為。)を思い、ずっと天候が心配でした。今回農業体験モニターに参加する事により、今まで以上に天候を気にする自分が居る事を感じております。


 今回は、前回雨天で延期となった「サニーレタス、人参(品種:MS春蒔5寸)の播種・里芋の植付」と本日の作業「枝豆(品種:天が峰)、つるなしいんげん(品種:さつきみどり)、とうもろこし(品種:ピーターコーン)の播種・マルチ張り(鳥害防止、保温効果促進の為。)・鍬の使い方の実習」をしました。以下が作業内容です。


 1.殺虫剤散布・・・

 ①害虫(ヨトウムシ、ネキリムシ)対策の為、ダイシストン粒剤を畦に均等に播き、ホー(地面を平らにする農具)で軽く表土と馴染ませる。

 ②馴染んだら畦の表面を平らにする。(雨天時、畦に水溜りを作らない様にする為。)

 2.サニーレタスの播種・・・

 ①畦(1.5m×0.7m幅)に縦方向15cm間隔×10箇所播溝(直径5cm)を作る。30cm離して同様の播溝をもう10箇所作る。(合計20箇所、縦方向に2列)

 ②播溝1箇所につき5粒づつ、1cm深さに播種する。種が微小なので、深くならない様に掛ける土の量に気を付ける。土中の水分で充分発芽する為、水遣りは不要。

 3.人参の播種・・・

 サニーレタスの播種と同様。

 4.里芋の植付・・・

 ①畦(6m×0.7m幅)の中心に縦方向60cm間隔×10箇所植付位置を作る。(合計10箇所、縦方向に1列のみ)

 ②植付位置1箇所につき1個づつ、5cm深さに種芋を植付ける。土中の水分で充分発芽する為、水遣りは不要。食用里芋ではなく、種芋(除ウイルス済)を使う事。1個40g~50gの大きさが良い。種芋の上下(上:尖っている芽がある。下:切り取った様な平面がある。)を確認してから植える。

 5.枝豆の播種・・・
 ①畦(3m×0.7m幅)の中心(この中心線をAとする。)に縦方向30cm間隔×10箇所播溝(直径10cm)を作る。

 ②播溝1箇所につき4粒づつ、2cm深さに播種する。土中の水分で充分発芽する為、水遣りは不要。

 ③中心線Aと平行して右へ15cm幅離した縦方向深さ10cmの溝を引く。(この溝をB1とする。)同様に中心線Aと平行して左へ15cm幅離した縦方向深さ10cmの溝をもう1本引く。(この溝をB2とする。)

 6.つるなしいんげんの播種・・・

 枝豆の播種と同様。

 7.とうもろこしの播種・・・

 枝豆、つるなしいんげんの播種と同様。とうもろこしのみ播溝1箇所につき3粒づつ播種する。

 8.マルチ張り・・・

 枝豆、つるなしいんげん、とうもろこし各々の畦に引いた溝B1・B2にマルチ用フィルム(透明色)を張る。

 ①畦のサイズにカットしたフィルムを風上から風下に向けて縦方向に皺が表れる位に引っ張りながら位置を決め、固定する。(2人で行うと効率的。)

 ②10cm深さの溝を作り、フィルム端を埋め込み、土で押さえる。

 ③次に横方向に皺が表れる位に引っ張りながら固定する。まず溝B1にフィルム端を埋め込み、土で押さえる。最後に溝B2にフィルム端を埋め込み、土で押さえる。(フィルムの四方の端を土で押さえた状態にする。)強めに張り、畦に密着させる事が重要。

 9.鍬の使い方の実習・・・

 下記の「大事ポイント」にて・・・。


 ぶーぶー大事ポイント・・・鍬使いはコツがあります。土を「掘る」のではなく「削る」のです。地面に対して鍬を直角に当てるのではなく、地面と鍬が水平になるような感覚です。先生や実習生の皆様は「サク、サク、サク・・・。」とリズム良く耕しつつ、鍬に載った土も同時に落としながら畦を作って行かれますが、私は鍬に載った土を同時に落とせず「ザクッ、ドボドボッ、ザクッ、ドボドボッ・・・。」とまるで子供の泥遊びさながらの姿をご披露する羽目になりました。大人なのに鍬一つ使えないなんて、情けない事この上無し・・・。


 ハチ思った事・・・・・・雨を大量に吸った農地に太陽が照り付けると一気に水蒸気が昇っていきます。まるで温泉街の様な湯気立ちでびっくりしました。フカフカの土だからこそ保水性と排水性が抜群なんでしょうね。やはり野菜作りに土質は大事なんだと実感しました。


 しっぽフリフリ発見!・・・・・・・今回もどこからかオス雉と思われる鳴き声が数回聞こえてきました。そして1回だけでしたが、鶯の鳴き声も。作業にてこずっている私を応援してくれている様に思えます。美しい鶯の声はまるで一服の清涼剤と言った感です。(雉は「Cry&Shout!」と言った感で、あまり耳に心地良いと言えませんが・・・。)鶯とくれば梅の木とイメージされがちですが、実際は林や藪に生息するそうです。雉は平地から低山の草地や農耕地に生息するそうです。鳥たちにとってまさにここの環境(林に隣接した農耕地)はうってつけなのですね。


 では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。








昨日は、あいにくの雨でしたが、今日は作業日よりの快晴。

枝豆・インゲン豆・とうもろこしの種をまく。マルチングをする(畑にかかっている、いわゆるビニールです)のが今日の作業。

今日の先生のお話は、肥料について。有機物・有機質・無機質の3種というお話でした。肥料も奥深いものです。

先生のお話を聞いて、作業の仕方を学習してから、いざ実践。

聞く・見るのとやるのでは、けっこうな違いです。

簡単そうに見えても、マルチを張るのはなかなか難しかったです。

昨日の雨がしみこんだ土から、水蒸気が立ち上り、張ったマルチは、すぐに曇ってしまいました。

早く芽が出ないかなあ・・・。と思ったら、先週まいたニンジンの芽が出ていました。

嬉しいですね。でも、雑草も出ていました。

一生懸命やると、愛着がわいてきますね。

来週も楽しみです。