4月3日午前9時から始まりました体験農園、前日までの雨も止み、当日は良いお天気に恵まれました。初めは肌寒かったのですが、農作業が進むにつれ汗ばむ程の陽気でした。
この体験モニターは30代までの若年層対象で、ぎりぎり30代の私は恐る恐る応募しました。でも申込時にはすでに人気でいっぱいとの事で半ば諦めていたのですが、後日モニター決定のお知らせを頂いた時はとても嬉しかったです。
スタッフの方々、先生もとても気さくな方ばかりで前日は緊張でよく眠れなかった私もホッと一安心致しました。モニターの方々もおしゃれなガーデナー風に決めていらっしゃって、何も考えていなかった我が身が恥ずかしかったです。
週1回の講義・指導で4月から12月までの期間で全19種の野菜を作る予定、初日の作業は「元肥入れ・耕起」でした。1区画30㎡の農地を2組のモニターで担当します。以下が作業内容です。
1.施肥位置測定・・・1区画の中に1m間隔5本の溝を作る。
2.肥料混合・・・・・・・油粕、苦土石灰等規定量配合する。
3.肥料散布・・・・・・・配合した肥料を溝に均等に撒く。
4.耕起・・・・・・・・・・・溝に沿って肥料と土を混ぜる。
大事ポイント・・・「4・耕起」は肥料と土を混ぜるというより、シャベルを使って肥料の乗った土をひっくり返す感覚です。こうする事により土中のバクテリアがよく働いて、良い土作りが出来るそうです。勉強になりました。
思った事・・・・・・農作業にあたって手袋、長靴、帽子、汗拭きタオルは最低必需品です。(当たり前かもしれませんが・・・。でも大事です。)又、現場は簡易式のお手洗いなので女性には少し不便かもしれません。
発見!・・・・・・・道路をはさんで農園隣の丘が公園になっています。只今桜が見頃だと女性スタッフの方が教えて下さいました。斜面に野生のスミレも沢山自生しており、貴重な自然を拝見致しました。いつまでもこの様な場所が残っていると嬉しく思います。農作業の後に、こんなささやかなお楽しみがあるのは楽しいものです。
では次回も頑張ります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。
