数独のファンである。
初級、中級、上級、専門級、最高級があれば、最高級に立ち向かう。新聞、雑誌、ネット等すっかり定着した。時間つぶしにはちょうどいい。
ただ、それは君が頭が悪いだけといわれるかもしれないが、最高級の多くが、大詰めでは、複数の数字の可能性があるマスに、いずれかの数字の仮定をおいて、他を埋めてみて、成立すれば正解だが、成立しなければ、今度は先ほどの別の数字でやってみるということを繰り返し、正解をみつける、という作業が待っていると思う。
本当の醍醐味は完成にあるのではなく、論理的に一つのマスに数字が確定する作業を連続させ、一気に完成したときの爽快感にあるとおもう。な ので、実は、もう少し下位の問題の方が楽しいのである。
初級、中級、上級、専門級、最高級があれば、最高級に立ち向かう。新聞、雑誌、ネット等すっかり定着した。時間つぶしにはちょうどいい。
ただ、それは君が頭が悪いだけといわれるかもしれないが、最高級の多くが、大詰めでは、複数の数字の可能性があるマスに、いずれかの数字の仮定をおいて、他を埋めてみて、成立すれば正解だが、成立しなければ、今度は先ほどの別の数字でやってみるということを繰り返し、正解をみつける、という作業が待っていると思う。
本当の醍醐味は完成にあるのではなく、論理的に一つのマスに数字が確定する作業を連続させ、一気に完成したときの爽快感にあるとおもう。な ので、実は、もう少し下位の問題の方が楽しいのである。

幸先よくシャンパンが登場して、これから先が楽しみになる。
15年ぶりのハワイは、デルタ航空Cクラスでいくことになった。ヨーロッパに比べると時間も短いが10万円弱の追加でメリットを享受することにしようという作戦だ。
そもそも出発前にラウンジを利用できる、到着したら荷物も早く受け取れるなどのメリットはもちろん、最近厳しくなっている荷物の重量制限の緩和や、セキュリティチェック時のゴールドレーンを利用するなどメリットは大きいが、なんといっても座席が違う。
機内食も違うのだろうが、座席は20年くらい前とは比べ物にならないほど進化していると思う。
以前パリに行った時の180度にはならないが、それでも170度くらいの角度まで水平になる。よく休めるし、席数が少ないのでトイレも客が並ぶことはない。
しかし、今回はせっかく荷物が早くでてきているのに、イミグレーションでひとり前の人(日本人ではない)で手間取り、とっくにベルトから下ろされそのあたりに放置されていた。たまたまとはいえ、少し残念な気持ちになったスタートである。
