$Reso Sandersのブログ
幸先よくシャンパンが登場して、これから先が楽しみになる。

15年ぶりのハワイは、デルタ航空Cクラスでいくことになった。ヨーロッパに比べると時間も短いが10万円弱の追加でメリットを享受することにしようという作戦だ。
そもそも出発前にラウンジを利用できる、到着したら荷物も早く受け取れるなどのメリットはもちろん、最近厳しくなっている荷物の重量制限の緩和や、セキュリティチェック時のゴールドレーンを利用するなどメリットは大きいが、なんといっても座席が違う。

機内食も違うのだろうが、座席は20年くらい前とは比べ物にならないほど進化していると思う。
以前パリに行った時の180度にはならないが、それでも170度くらいの角度まで水平になる。よく休めるし、席数が少ないのでトイレも客が並ぶことはない。

しかし、今回はせっかく荷物が早くでてきているのに、イミグレーションでひとり前の人(日本人ではない)で手間取り、とっくにベルトから下ろされそのあたりに放置されていた。たまたまとはいえ、少し残念な気持ちになったスタートである。