今日も妊婦健診でした。

今日は特別な検査は無く、
あっという間に終わりました。

7月31日(日)には入院し、
8月1日に帝王切開で出産予定です。

不妊治療で授かった第二子との対面も間近です。

グレード5CCの5日目胚盤胞でしたが、
NIPTでも12週ごろの胎児ドックでも
異常は見つかりませんでした。

今は第一子よりお腹の動きが激しく、
「イタイよ〜。」と時々お腹の息子に
話す状況です。

移植当時は、前月に移植した4abの
胚盤胞写真と見比べて、
「無理そうだな〜」
「なんで一つだけで移植しちゃったんだろう
18万円もかかったけど無駄だったなあ〜」
とか思っていました。
それくらいクシャッとした胚盤胞でした。

着床しないと思っていたので、
移植後は
第一子を追いかけて走り回っていたし、
第一子の歯科健診では
第一子をお腹の上に乗せて
受診もしました。

でも、第二子は着床して剥がれず、
今日も元気に心臓が動いていました。
キックも痛いです。

胚盤胞のグレードは卵子の力によるところが
大きいのかもしれません。
この子は着床できたので、
子宮側の力と、染色体数の状況が良かったので
サバイバルできたのかな、と思います。

お腹の中で育てるのは長くて後5日。
元気に出てきて欲しいと思っています。