【ご法門】 「 何(なに)もかも みなよいことゝ(と) かはりゆく 世(よ)は人(ひと)につれ 人は世につれ 」 【背景】 「 明治23年(1890年)12月15日は日本の東京⇔横浜間で電話が操業された日だそうです。  」 ➡  世の中は移り変わって行くもので、交換手を通じて電話していたものが、今では誰もが携帯電話を持ち、どこに居ても話せる時代に成りました。更にコンピューター機能まで付いています。 幕末に誕生した本門佛立宗も日本で300ヶ寺・ブラジルに10ヶ寺とイタリア・アメリカ・フィリピン等世界中に広がりつつあります。⇒➡ 世の中の変化も大切ですが、佛様の教えである→人が死(し)んで生(う)まれ替(か)わって次(つぎ)の生(せい)があることや現世(げんぜ)において受(う)けなければならない過去世(かこせ)から引(ひ)き継(つ)いでいる法謗罪障 《(ほうぼうざいしょう)》 の報(むく)いを大難(だいなん)を小難(しょうなん)に、小難を無難(ぶなん)にして替えてもらう為(ため)に法華経(ほけきょう)の御題目口唱(おだいもくくしょう)に励(はげ)みなさいと教(おし)えて戴(いただ)きました。ありがとうございます。