素粒子の世界で自由に生きる -15ページ目

素粒子の世界で自由に生きる

iphoneアプリのレビューをしていたんですが・・
だんだんandroidアプリ開発の話になってきました。。
さらに、素粒子の話になってきました笑
自分が読み返したくなるブログ記事を書いております♪
ほぼ自己満ですが、ぜひお楽しみください!



とりあえず、ちょっと遅めですが開発環境をアップデートしました。

Java開発のためのEclipseが3.7のIndigoになりましたね。

AndroidSDKも1.2になりました。


使い始めたのが6月からなんで、あんまりどこが変わったとかピンとこないところがありますが。

結構変わったようです。


まぁ、それは追々わかるでしょうが

とりあえずアップデートの仕方のメモです。



まず、AndroidSDKのアップデートの仕方。

Eclipseからやります。

今回始めて入れるって場合は、

こちらの記事を見てくださいね。



Eclipseからウィンドウ→おなじみのAVDマネージャーを開きます

左側のメニューのAvailable Packageを選んで見てください


下の図のようにAndroid SDK tools, revision12という項目がありますね。

これを選択してインストールしてください。

これで、SDKのアップデートは完了です。


Javaを使った(eclipseで)Androidアプリの開発を薦めるブログ-sdk1.2


次に、Eclipseを3.7のIndigoに変更しましょう。

といっても、こちらのサイトからダウンロードをしてきて 、解凍するだけですが・・・w


前回の記事では、インストーラー版での説明でしたが、今回はZIPファイルです。

ダウンロードしたファイルを、任意の場所に展開します。(展開してからコピーしてもいいです)


eclipse3.7とか、versionを書いてディレクトリを作ってる人が多いみたいですんで、今回はそうしました。

workspaceは同じ場所に設定しました。


exeファイルを実行するとEclipsega起動します。

おお、Indigoになってますねw



色々新機能が付いているみたいですね。

検索したら結構出てきました。


AVDマネージャーはもう一度設定しなおさないといけないのかな?

なんか以前のプラグインを簡単に引き継ぐ方法があるようですが、それでは引き継げませんでした。


もう一度AVDマネージャーの設定の仕方を再掲しますね。


eclipseを開いて、ヘルプメニューから新規ソフトウェアのインストールを選んでください。



iphoneアプリ 無料の美学-eclipse_android

このような画面が開きます。

ロケーションの欄に

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

をコピーして入れてください。

すると、上の図の用に開発ツールが表示されますので、チェックを入れてインストールします。


以上でeclipseのウィンドウメニューにAVDマネージャーが表示されるようになります。




さて、環境も整ったし今日もがんばりましょうか。。


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配列の考え方はかなり便利で、まだまだ使い切れていませんががんばって使っています。


package jibunyou;

public class S_5_hairetu {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ

//いろいろな型の配列
int[] n = {3,5,10,14,28};
double[] x = {0.3, 1.05, 2.2};
char[] c = {'お', 'は', 'よ', 'う'};
String[] s = {"おはよう", "こんにちは", "こんばんは"};
boolean[] b = {true, false, true, true};

//nの配列の要素を表示する
//配列は0番からスタートするので、0に1番目が入る

System.out.println(n[0]); //nの配列の1番目
System.out.println(n[1]);
System.out.println(n[2]);
System.out.println(n[3]);
System.out.println(n[4]);

//nの配列を横に並べて表示したい場合
//printlnをprintに変更して空白をいれて表示
System.out.print(n[0]); //nの配列の1番目
System.out.print(" " + n[1]);
System.out.print(" " + n[2]);
System.out.print(" " + n[3]);
System.out.println(" " + n[4]); //最後だけprintlnにして改行する


//繰り返して同じ作業をするための繰り返し文 for
/*
* for 文では、そのあとの{}に囲まれた命令文を指定した回数繰り返すことができます
* 回数の指定はi<5の部分でしています。iが5より小さいときは繰り返す。
* 最初にint i=0でint型(整数型)のiという変数を宣言して、0に初期化しています。
* iは0,1,2,3,4,5と増えていきますので、5より小さい4まででとまります。計5回繰り返すことになります。
* 最後のi++で、iの増え方を指定しています。i++はiを1ずつ増やすという式なので、このような結果になります。 *
*/
for(int i=0; i<5; i++){
System.out.println(n[i]); //nの配列のi番目を表示する。
}

//2つの配列を使って計算する
int[] ax = {5, 10, 20, 30}; //int型のaxという配列の作成
int[] ay = {7, 12, 17, 27}; //int型のayという配列の作成
int ans = 0; //int型のansという変数を作成(答えを入れるため)
for (int j=0; j<4; j++){ //for文にint型のjという変数を作成し、4回繰り返すように指定。(j++でjは1ずつ増える)
ans = ax[j] + ay[j]; //変数ansにaxのi番目とayのi番目を足した結果を代入。
System.out.println(ax[j] + "+" + ay[j] + "=" + ans); //axのi番目とayのi番目とansを表示
}



}

}


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メソッドの使い分けについて。


package jibunyou;
/**
* 標準クラスやメソッドの使い方
* 平方根の求め方を例として
* クラスやメソッドの書き方
* 引数について
* APIについての解説をします
* @author ASK
*
*/
public class S4_2heihoukon {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
double x;
x = Math.sqrt(2.0); //Mathクラスのsqrtという平方根を求めるメソッドで2の平方根をxに代入
System.out.println("2.0の平方根は" + x);
x = Math.pow(x, 2); //powでは累乗を計算できる。今回はxの値を2乗しています。
System.out.println((int)x);

/*
* クラスやメソッドの使い方
* 「クラス名.メソッド名」という書き方でメソッドを指定する
* x = Math.sqrt ( 2.0 )
* x = の部分で計算結果を変数xに代入することが出来る
* ( 2.0 )の部分で平方根を計算したい値を書く。これを「引数(ひきすう)」という。
* 引数はリテラル・変数・式を指定できる。
* 引数は、ここでは計算するために必要な(こちらが計算してほしい)情報です。
* 引数が無いと、何を使って計算をすればわからないので。2.0という引数を渡しています。
*
* double x = Math.sqrt(2.0+3) (2.0+3)が引数になります。
* double x = Math.sqrt(data) (data)が引数になります。
* double x = Math.sqrt(x+y-10) (x+y-10)が引数になります。
*/
double y = Math.sqrt(2.0+3);
System.out.println(y);


//////////sqrtメソッドのAPI(Application Programing Interface)//////////
/*
* APIとは、3つの要素を示したもので、これによりそのメソッドの機能を完全に理解することが出来ます。
* ①メソッドの名前は何か sqrt
* ②どのような引数をとるか ひとつのdoubleの値a(平方根を求めたい値)
* ③どのような値を返すか(戻り値) doubleの値(平方根の値)
*/

/////MathクラスのいろいろなAPI/////
/*
* mathクラスの中でもsqrt以外で、比較的多く使うメソッドについてAPIと用例を示していきます
* sqrtメソッドと同じように Math.メソッド名(引数)と書きます。
* 先頭にクラス名を付けて利用するメソッドをクラスメソッドといいます。
* ※諸事情によりpublic staticと書くところを省略して書いています。
*/

//四捨五入するメソッド round
long n = Math.round(1.672);
System.out.println("1.672を四捨五入すると" + n );

//べき乗を計算するメソッド pow
double m = Math.pow(2, 3);
System.out.println("2の3乗は" + m );

//どちらか大きいほうの値を返すメソッド max
double o = Math.max(22.56, 18.9);
System.out.println("22.56と18.9では" + o + "のほうが大きい");

//どちらか小さいほうの値を返すメソッド min
double p = Math.min(22.56, 18.9);
System.out.println("22.56と18.9では" + p + "のほうが小さい");

//-0.0~1.0の間の乱数を返すメソッド
double q1 = Math.random();
double q2 = Math.random();
double q3 = Math.random();

System.out.println("乱数1:" + q1);
System.out.println("乱数2:" + q2);
System.out.println("乱数3:" + q3);
//乱数例2
for (int i = 0; i<6; i++){
int r = 6; //rの値をいろいろ変えて試してみてください
int s = (int)(Math.random()*r); //乱数は少数がついてしまうのでintにキャストしている。
System.out.println("乱数:" + s ); //0,1,2,3,4,5のどれかで毎回変わる
}
/*
* このように、Math.random()をk倍すると、0~k(kは含まない)の乱数が得られます
* サイコロを趣味レートするなどの用途に使うことが出来ます。
*/


}

}

代入演算子ってちょっとわかりにくいですよね・・



package jibunyou;

public class S3_7dainyu_enzanshi {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ

/*
* =は代入演算子です。
* 何かの値を変数に代入する演算子なので、=の左側は必ず変数になります。
*/

int val = 5; //valに5を代入
val = val + 10; //ここで、=の右側のvalは5.つまりvalに5+10を再代入している。
System.out.println("val=" + val);

/*
* 複合代入演算子
* 再代入を短縮して書くことが出来る。
* a+=b ← a=a+bの短縮
* a-=b ← a=a-bの短縮
* a%=b ← a=a%bの短縮
* のようにすべての演算子で短縮が出来る
*/


/////変数を使うときに初期化をしないとエラーになります。/////

/*
* 例)
int n;
n = n + 10; eclipseを使っている場合、この時点でエラーマークが出てきます。
      nにnを入れようとしているので、何の値を入れればいいのかわからないためです。
System.out.println("n="+n);

//mでもおなじです。
int m;
m += 10; (m=m+10の短縮方)
System.out.println("m="+m);
*/


/*
* 複合代入演算子「=」は、本来キャストしなければならないケースでもキャストいなくてもよいという性質があります。
*/

int s = 0;
double x = 15.8;
s += x; //int型のsにdouble型のxを代入しているがエラーになりません
/*
* s=s+xとした場合、右辺がdoubleになるのでs=(int)+(s+x)のようにキャストする必要があります。
* しかし、今回のように+=と複合演算子で計算した場合はキャストする必要がなく、
* 自動的に小数点以下が切捨てられて計算されます。
*/
System.out.println(s); //15と表示される


/*
* 代入演算子=はa=b=cのように多重に書くことも出来ます。
* 複合演算子についても、代入演算子の一種なので多重に書くことが出来ます。
* =は右結合なので右端のcをbに代入することから始まります。
*/
int a,b,c;
c = 5; //cに5を代入
a = b = c; //多重代入、右から順番に代入していく。cをbに代入して、bをaに代入します。
//5 = 5 = 5 になっています。
System.out.print("a=" + a);
System.out.print(" b=" + b);
System.out.println(" c=" + c);

/////複合演算子の多重代入/////
int e =1,f=2,g=3;
e+=f+=g;
/*
* 複合代入演算子は右結合(右から順番に計算)なので、最初に右端のfとgを演算します。
* f+=g (f = f+gの略) この結果gの値は変わらないですが、fは3+2で5になります。
* その次にe+=f (e = e+f)が演算されますので、eは5+1で6になります。
*/
System.out.println(e + "\t" + f +"\t" + g);


/////代入式では、左辺は変数でなければなりません。/////
//a += (b+c) += c では(b+c)は式であって変数ではないのでエラーになります。





}

}




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少し基本に戻ってやってみます。


package jibunyou;

public class S3_3sisokuenzan {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ

//加減乗除
double x=20, y=4,a1,a2,a3;

a1=x+y-3;
a2=x/y*5;
a3=x/(y*5);
/*
* 配列にするとfor文でプリントできる
*/
double[] a = {a1,a2,a3}; //aという箱にa1,a2,a3という要素を入れる
for(int j=0; j<a.length; j++){ //s.length⇒sという配列の長さを表しているので、sの配列の数が自動的に入っている
System.out.println(a[j]); //aのi番目のものをプリントする

}


//単項+、単項-
int m=5, n=8, s1,s2,s3;
s1=-m;
s2=+n;
int[] s = {s1,s2};
for(int i=0; i<s.length; i++){
System.out.println(s[i]);
}

//剰余
s1=3%2;
s2=2%2;
s3=1%2;
int[] b = {s1,s2,s3};
for (int i = 0; i < b.length; i++) {
System.out.println(b[i]);
}


}

}

■□■□■□■□■□文字の連結■□■□■□■□■□


package jibunyou;

/**
* 演算子+の説明
* @author ASK
*
*/

public class S3_5moji_renketu {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ

String s = "こんにちは"+"太郎"+"さん"; //文字列を+でつなぐ事ができる。
System.out.println(s);

String name = "花子";
String t = "こんにちは" + name + "さん"; //文字以外にもString型変数を連結することもできます。変数の場合は""無し
System.out.println(t);


/*
* pringln()の中に、直接式を書き込むことも出来る
*/

System.out.println("こんにちは" + name + "さん"); //このように直接式を入れえることで、文字列が少なくすむ。


/*
* さらに、文字列以外の型の変数とも連結が可能です。
* 文字列連結演算子の中でも最も重要な機能になります。
* どんな型のデータでもString型に変換して連結します。
*/

int ans = 20;
System.out.println("答えは" + ans + "です"); //int型の変数ansに入っている値20を文字列と連結する。
/*
* char型やdouble型など、どんな型とも連結できる。
* すべての値を一度String型に変換して文字として結合する。
* 例)
*/
char ansChar = 'あ';
double ansDouble = 105.5;
boolean ansBoolean = true;
//

System.out.println("charの答えは" + ansChar + "です");
System.out.println("doubleの答えは" + ansDouble + "です");
System.out.println("booleanの答えは" + ansBoolean + "です");


/*
* ここで、注意事項です
* 便利な連結演算子+ですが、+は数値の加算を行う演算子でもあります。
* どちらの機能が働くかは+の両側に書かれているデータの型から自動的に決まります。
* +は左結合(左から順番に計算)
*
* ☆両側に数値型のデータがある+は加算の演算子として働く
* ★右か左のどちらかにString型のデータがあると連結演算子として働く
*
* 例)
*/

int a=11, b=22;
//先にaとbの加算が行われて33が計算され、次に33とabcが連結される
System.out.println(a + b + "abc"); //33abcと表示される

//最初にabcと変数aが連結されてabc11となり、それが変数bと連結されてabc1122となる
System.out.println("abc" + a + b); //abc1122と表示される

//(a+b)を先に計算するので33となり、これがabcに連結されてabc33となる。
System.out.println("abc" + (a + b)); //abc33と表示される







}

}
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