Javaの基礎~標準クラスやメソッドの使い方など~ | 素粒子の世界で自由に生きる

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iphoneアプリのレビューをしていたんですが・・
だんだんandroidアプリ開発の話になってきました。。
さらに、素粒子の話になってきました笑
自分が読み返したくなるブログ記事を書いております♪
ほぼ自己満ですが、ぜひお楽しみください!


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メソッドの使い分けについて。


package jibunyou;
/**
* 標準クラスやメソッドの使い方
* 平方根の求め方を例として
* クラスやメソッドの書き方
* 引数について
* APIについての解説をします
* @author ASK
*
*/
public class S4_2heihoukon {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
double x;
x = Math.sqrt(2.0); //Mathクラスのsqrtという平方根を求めるメソッドで2の平方根をxに代入
System.out.println("2.0の平方根は" + x);
x = Math.pow(x, 2); //powでは累乗を計算できる。今回はxの値を2乗しています。
System.out.println((int)x);

/*
* クラスやメソッドの使い方
* 「クラス名.メソッド名」という書き方でメソッドを指定する
* x = Math.sqrt ( 2.0 )
* x = の部分で計算結果を変数xに代入することが出来る
* ( 2.0 )の部分で平方根を計算したい値を書く。これを「引数(ひきすう)」という。
* 引数はリテラル・変数・式を指定できる。
* 引数は、ここでは計算するために必要な(こちらが計算してほしい)情報です。
* 引数が無いと、何を使って計算をすればわからないので。2.0という引数を渡しています。
*
* double x = Math.sqrt(2.0+3) (2.0+3)が引数になります。
* double x = Math.sqrt(data) (data)が引数になります。
* double x = Math.sqrt(x+y-10) (x+y-10)が引数になります。
*/
double y = Math.sqrt(2.0+3);
System.out.println(y);


//////////sqrtメソッドのAPI(Application Programing Interface)//////////
/*
* APIとは、3つの要素を示したもので、これによりそのメソッドの機能を完全に理解することが出来ます。
* ①メソッドの名前は何か sqrt
* ②どのような引数をとるか ひとつのdoubleの値a(平方根を求めたい値)
* ③どのような値を返すか(戻り値) doubleの値(平方根の値)
*/

/////MathクラスのいろいろなAPI/////
/*
* mathクラスの中でもsqrt以外で、比較的多く使うメソッドについてAPIと用例を示していきます
* sqrtメソッドと同じように Math.メソッド名(引数)と書きます。
* 先頭にクラス名を付けて利用するメソッドをクラスメソッドといいます。
* ※諸事情によりpublic staticと書くところを省略して書いています。
*/

//四捨五入するメソッド round
long n = Math.round(1.672);
System.out.println("1.672を四捨五入すると" + n );

//べき乗を計算するメソッド pow
double m = Math.pow(2, 3);
System.out.println("2の3乗は" + m );

//どちらか大きいほうの値を返すメソッド max
double o = Math.max(22.56, 18.9);
System.out.println("22.56と18.9では" + o + "のほうが大きい");

//どちらか小さいほうの値を返すメソッド min
double p = Math.min(22.56, 18.9);
System.out.println("22.56と18.9では" + p + "のほうが小さい");

//-0.0~1.0の間の乱数を返すメソッド
double q1 = Math.random();
double q2 = Math.random();
double q3 = Math.random();

System.out.println("乱数1:" + q1);
System.out.println("乱数2:" + q2);
System.out.println("乱数3:" + q3);
//乱数例2
for (int i = 0; i<6; i++){
int r = 6; //rの値をいろいろ変えて試してみてください
int s = (int)(Math.random()*r); //乱数は少数がついてしまうのでintにキャストしている。
System.out.println("乱数:" + s ); //0,1,2,3,4,5のどれかで毎回変わる
}
/*
* このように、Math.random()をk倍すると、0~k(kは含まない)の乱数が得られます
* サイコロを趣味レートするなどの用途に使うことが出来ます。
*/


}

}