公開中のアプリにグラフ機能を取り入れたいと思い調べる。
いくつか、グラフライブラリがあるようだが、使い方があまり出てこない。。
afreechartが一番わかりやすそうなので使ってみることにする。
afreechartを使うとこのように様々なグラフを作成することが出来るらしい。
http://afreechart.googlecode.com/svn/doc/screenshot/index.html
早速使ってみよう。
まずはここから
http://code.google.com/p/afreechart/downloads/list
afreechart-0.0.3.jar
をダウンロードする。(2011年11月16日現在 0.0.3が最新でした)
んー。使い方がわかんないのでサンプルが見たいな。
ということで、先ほどのページ から
afreechart-0.0.3.zip
をダウンロードする。
解凍すると
afreechart
afreechart_sample
という2つのファイルがあるのでこれを両方インポートする。
このときに、どうやらR.javaがけんかしちゃうようで、消してあげる。
afreechartをインポート
自動ビルド オフ
R.java 削除
afreechart_sampleをインポート
自動ビルド オン
でとりあえずOKでした。
とりあえずサンプルを実機で幾つか動かしてみる。
なかなかいいではないですか。
■ x86 Android 開発設定 ■
1. Virtual Boxのインストール
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
VirtualBox 4.0.10 for Windows hosts をダウンロード&インストール
2. x86 アンドロイドのダウンロード
http://www.android-x86.org/download
android-x86-2.2-generic.iso をダウンロード
viewをクリックすると下の画面がでてきます
3. Virtual Boxにx86 Android 仮想マシンを作成する。
※ HDDは可変で4GB以上、SDカードを作成しないとアプリのインストールができないので注意
4. Virtual Box の ネットワーク設定を変更 (デバッグするため)
このページ参照
http://blog.goo.ne.jp/muranoya/e/1803fae6922087982dc914be084f96f7
※ この設定を行わないと x86からネットは見れるが、Eclipseから接続できない
または、Eclipseからは接続できるが、ネットが参照できない状態になる。
5. adbコマンドにパスを通す (任意)
%android-sdk-windows%\platform-tools にパスを通す
この辺参照
http://pocketstudio.jp/win/xp/path.html
作成したVirtual Boxの x86 Android を起動後接続する
コマンドプロンプト
adb connect xxx.xxx.xxx.xxx:5555 で接続
adb devices で表示されることを確認
6. Eclipseからの起動
実行の構成から設定を変更する。
ターゲットタブの Deployment Target Selection Modeを手操作に変更
実行を行い、一覧に表示されているはずなので選択して起動する。
アプリが表示されれば成功!!
※ うまくいかない場合は、Eclipseのウィンドウ → ビューの表示 → その他
Android → Logcatを表示してエラーの原因を探す。
7. 日本語入力設定
・UIの日本語化
Setting から Language&Keybord で Japaneseを選択
・日本語の入力
x86 Android用 simeji をインストール
http://www.adamrocker.com/blog/286/simeji-for-x86.html
Androidのブラウザから開く(Googleで android x86 simeji と検索)
設定 → 言語とキーボードで Simejiを有効にする。
インストール後、テキスト入力で長押しすると入力方法の
編集画面が表示されるのでSimejiを選択する。
8. 開発用設定
・設定 → アプリケーション → 提供元不明のアプリにチェック
・設定 → 開発 → スリープモードにしないにチェック
ほとんどが、検索でぱっと出てくるサイト様なんで、ご存知かとは思います。
Android Developers
いわずと知れた、本家のサイト。
ここを見ないと始まらないですよね。
日本語もどんどん対応してきて読みやすくなってきています。
ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳
本家のサイトを日本語に翻訳してくれているサイト様です。
チュートリアルが日本語になっているのはうれしかったですね。
チュートリアルでかなり勉強させていただきました。
Y.A.M の 雑記帳
「Android Layout CookBook」という本を出されている方のサイトです。
レイアウト本を出されているだけあって、レイアウトに困ったりアイディアが欲しいときに見るとハマリます。
愚鈍人
サンプルを豊富に使って使い方を解説してくれているので、かなりわかりやすいです。
「謎めいたインテント」や「バラエティに富んだメニューを」など必見です。
主に参考に見させていただいているのはこのあたりです。
もちろん、個々にググって見つかる参考にしているサイト様は山ほどありますが。
この4サイトを押さえておくと開発効率も上がるんじゃないかと思います。
やり方が色々ありすぎてどの方法でやるのがいいのやら。。。
とりあえず、2つのやり方を比べてみよう。
その前に・・・
私事ですが。
初アプリをマーケットで公開しました。
以前に紹介したメモ帳アプリです。
開発者ページも簡単に用意したのでよかったら見てやってください。
アンドロイドマーケットはこちらです。
それでは、クリックイベントの話。
まずは、このようにボタンを作成して.setOnClickする方法。
自分は、これが一番わかりやすいので今のところコレでやっています。
((Button) findViewById(R.id.listViewBtn))
.setOnClickListener(menuBarListener);
((Button) findViewById(R.id.saveMemoBtn))
.setOnClickListener(menuBarListener);
OnClickListener menuBarListener = new View.OnClickListener() {
@Override
public void onClick(View v) {
switch (v.getId()) {
case (R.id.saveMemoBtn):
setResult(RESULT_OK);
finish();
break;
case (R.id.listViewBtn):
Intent i = new Intent(NoteEdit.this, NoteListMain.class);
// 選択されたListViewのアイテムのidを取得して追加する
startActivity(i);
finish();
break;
}
}
次の方法は、レイアウトでクリックイベントの指定をして呼び出すメソッドを書く方法。
ボタンやテキストビューなどのプロパティを見ると、
OnClickというプロパティがあるのがわかる。
ここで、呼び出したいメソッドを指定することで
いちいちこれを書かなくてもよくなる。
.setOnClickListener(menuBarListener);
OnClickListenerを実装する必要も無いので、
ソースもすっきりする。
だけど、なんかわかりにくくなるような気がするんだよなぁ。
プロパティで全部制御していくと。
途中でWidgetTypeを変えたくなったときとか、、。
ソースとプロパティをあわせて見ないと追っかけれないし。
うーん。
まだまだここは勉強が必要です。
意見があれば教えてください。



