あなたは、お客様の心をビクンとさせるキラーワードを知っていますか?

 

このワードは、この世で最もそのお客様に影響力を持っていて

例えどんな事をしていても、どんな場所にいても反応してしまいます。

 

そのワードとは「名前」です。

 

なぜ、名前には無条件で反応してしまうのかというと

その名前の持ち主にとって最も自分に関連してい事だから。

 

情報が氾濫している現代社会において全ての情報に反応していたら

脳がオーバーヒートしてしまうので、脳はいらない情報といる情報を

潜在意識のなかで取捨選択しています。

 

このような選択のことをカクテルパーティー効果といいます。

 

 

パーティーなどで雑音の多いなかでも自分に関連している事は

なぜか聞き取れてしまうという効果です。

 

では、このカクテルパーティーをあなたのお店にどう活かすのか?

 

常連さんばかりの小さな店ではすでに実践させれいることですが

お客様を「お客様」ではなく意識的に「名前」で呼ぶことです。

 

来店された際には「○○さん、いらっしゃいませ」

DMやメールなどの文面にも名前を使うといいです。

 

名前を使うことで、お客様はパーソナルな情報なんだな、

この情報は私だけに送ったものなんだなと思います。

 

また、店内で名前で呼ばれると、大切にしてくれているなと感じるでしょう。

 

このように名前には絶大なパワーがあります。

 

もし、あなたのお店で「お客様」と呼んでいるのなら

名前で呼ぶように努力してみて下さい。

 

名前を呼ばれる事で、特別な存在であると認識します。

 

人間は認められたいという欲求がかなり強いので

名前を呼ぶ事には相手を認めて認識していますよ、という

メッセージが含まれています。

 

存在を認めてくれる人には好意が自然と生まれますので

あなたのお店のファンづくりに名前を活用してみて下さいね。

 

では。