よく見ているNHKの番組が「週刊 ニュース深読み」です。
今日のテーマは「何が問題?“携帯ソーシャルゲーム”」でした。
ゴールデンウィーク中、消費者庁が「コンプリートガチャ」に対して規制を発表しました。
人気の業界だっただけに、大騒ぎになりましたね。
新聞などで大きく報道されています。
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120507/its12050714290000-n1.htm
ですがその直後、消費者庁からこんな発表がされました。
「消費者庁が報道否定――SNSのコンプガチャ問題 」
SNS各社の提供するソーシャルゲームコンテンツが違法に当たるとして、報道各社は消費者庁が中止を要請すると報じた。これに対して消費者庁は、記事の内容を否定している。
引用
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120507_531028.html
簡単に言えば、消費者庁としては、「問題としては認識しているが、規制するかどうかはまだ決めていない」ということ。
ですから先の報道は、“先走ってしまった”ということになるのでしょう。
ただ、この否定報道をどうとらえるかは、あなた次第です。
素直に「先の報道が間違っていた」と考えるのもひとつの手です。
ですが、「もしかしたら裏で何かが動いたのかもしれない」ととらえることもできるんですね。
あくまでも想像の域ですが。
表面に見えるものだけではわからないものがそこにはある、ということです。
■月間検索回数ですが...
多くのアフィリエイターが気にするキーワードの月間検索回数。
参考にしている人も多いでしょう。
ですが、もしかすると、そのほとんどは“アフィリエイターが検索したもの”かもしれませんよ。
“真面目な”アフィリエイターは一日に何百回も検索しますから。
Googleなどのキーワードツールでは、「アフィリエイターの検索分」なんて分けて表示はされません。
“アフィリエイター好みの”キーワードの検索回数には、“なにか裏がある”かもしれません。
そのことは十分気に留めておきましょう。
