中古ドメインの間違った選び方 | 自動でアフィリエイト!実践テクニック集

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一見、すばらしいドメインだったが...


ここ一週間ほどは、中古ドメインを探す旅(?)に出かけています。

探索用のツールを作ったり、国内外を問わず、中古ドメインを扱う業者を調べたりしているわけです。

期限切れのドメインが取得可能になった瞬間に手に入れる(ドロップキャッチと言います)ことを専門にしている業者もあって、そういったところをくまなく見て回ってもいるんですね。


被リンクが多かったり、ページランクが高いドメインは、そういった瞬間を狙わないと、一般の人が目に触れるところに出てくることはまずないですから。

“質の良い”ドメインが放置されていることはほぼありません。


■その被リンクは本物か?


中古ドメインを扱う業者は、日本でもずいぶんと増えてきています。

「中古ドメイン 販売」といったキーワードで検索すると、個人でやっているようなところから、わりと大きな組織までいろいろと見つかりますね。

値段も千数百円から数十万円までさまざまです。


そこで、その値段が妥当かどうか、(調査も兼ねて)あるサービス提供者のところに“潜入”してみました。


調べたのは、ページランクが「3」4000円で販売されているドメイン。

表向きは、被リンクが1000近くとうたっているのが、ツールで調べてみるとこのとおり

OSE


被リンク4しかありません。

(販売者の名誉のためにドメイン名は伏せています)

■数少ない商品


「被リンク」は、確かにツールによって大きく変わってくる指標ではありますが、普段使い慣れたツールでこのような結果になってしまうと、“がっかり”ですね。

「中古ドメイン」というものは、購入前にその品質を自分でいくらでも調べることのできる数少ない商品のひとつです。


業者任せにせずに、自分でもしっかりと調べましょう。


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