今朝は、北朝鮮のミサイル発射の報道が駆け巡っていますね。
テレビの報道番組もそうですが、ネット上でもこの話題で持ちきりのようです。
Yahoo!で「北朝鮮 ミサイル」と検索するといくつかの結果が出てくるのですが、ページ下部の関連検索を見ると、ちょっと面白いことに気づきます。
ありがちなものです。
ですがその中で注目したいのは、「北朝鮮 ミサイル いつ」というフレーズです。
「いつ発射されるのか知りたい」という検索だと考えられますが、これは重要視したいキーワードです。
■サイトのタイトルやページに疑問詞を入れる
もしこの検索キーワードに最適なコンテンツを持つウェブサイトを作るとしたらどうでしょうか?
「いつ」「どこで」「何を」といった疑問詞(いわゆる5W1H)は、かなり質問の意図がはっきりした言葉です。
ですからそういったキーワードで誘導するサイトは、コンテンツの内容にかなり明確さが求められます。
「いつ」であれば「何日の何時に」が、「どこで」であれば「国の名前や住所」などです。
そしてもうひとつ気をつけないといけないのは、「いつ」という言葉があったほうがよさそうだ、ということです。
例えばサイトのタイトルを、「北朝鮮のミサイルの発射時刻について」よりも「北朝鮮のミサイルはいつ発射されるか?」のほうが、より検索キーワードに即したものと言えそうです。
■ミサイルと為替の関係
もうひとつおもしろいのは、「北朝鮮 ミサイル 為替」というキーワードです。
おそらく、ミサイルの発射によって為替はどのように変動するのかを知りたい、ということなのでしょう。
普段は関連の無い言葉同士が結び付けられるいい例です。
アフィリエイトで紹介する商品でも、こういった組み合わせを見つけることができれば、ライバル不在のキーワードになることでしょう。
