死ぬときもあります
プログラマーと言っても、ごく普通の人と変わりません。
英語や中国語が話せるのと同じように、プログラミング言語を理解できる、ただそれだけのことです。
でもそのプログラミング言語というのは、ときには単純、ときには不可解なんです。
1.何度でも繰り返します
「for」という言葉があります。
この言葉の後に数字を指定すれば、その回数だけ何度でも同じことを繰り返します。
5回でも10回でも、ときには100万回でも、です。
2.仮定の話が好きです
「if」がしょっちゅう出てきます。
「もしもあなたが~したら」「もしあなたが~だったら」
そして一度決めたら、もうちゅうちょはしません。
決断の早さは、1/1000秒以下です。
3.数学の先生が困った顔をします
数学で変数というものがありましたね。問題を解くのに使ったxとかyというアルファベットです。
ですが、プログラミング言語では、こんな式が成り立ちます。
x = x + 1
どう見ても、右と左は違うものなんですが、でもこれで正しいんです。
4.時には死にます
「die」と命令されると、寿命を終えます。
きれいさっぱり、後には何も残しません。
どうでしょう?あなたはプログラミング言語を話したくなりましたか?