言ったもの勝ち
先日の記事で、70億人目の赤ちゃんを取り上げました。
話題性を利用したマーケティング
ネットでもこのように、ぞくぞくと掲載されているようです。
70億人目の赤ちゃん ひさまつ産婦人科医院
http://hisamatsu.or.jp/news/000628.html
札西L.C「70億人目ベビー誕生」 札幌西レディースクリニック
http://www.nishiladies.com/4448.html
調べてみると、日本では約30秒に一人の赤ちゃんが生まれているようですから、一日で約3000人が生まれている計算になりますね。
ですから、この病院以外にもたくさんの病院で「70億人目の赤ちゃん」が生まれているはずです。
でも、読み手にとっては、これらの病院だけが話題になるんです。
「あの病院で70億人目ベビーが生まれたんだ」
ということで、自分が利用する病院の候補になりやすいでしょう。
でも他の病院はそんなアピールをしない。イコール話題にならない。ということなんですね。
■自分のメディアを持とう
だから、何かしら小さなことでもいい、自分に関係するニュースがあれば、ブログでもウェブサイトでも、そのことを伝える。
そうすれば、少なくとも訪問してくれるきっかけにはなるはずです。
ブログやウェブサイト、メールマガジンのような自分のメディアを持つ。そしてこまめに情報を発信していく。
このことはとても大切なことなんですね。