「Eメールは5年以内になくなるかも」
つい先日、こんな記事が日刊アメーバニュースで取り上げられていましたね。
コメント数も今では400を超えているようで、かなりの注目を浴びたようです。
http://news.ameba.jp/20111024-365/
詳しく読んでみると、米国の人材紹介会社が、米企業の役員1400人を対象に調査した結果、ということです。
Eメールが使われなくなる代わりに、SNSに置き換えられる、とのことです。
はたして、これは本当に実現するのでしょうか?
■危機感を煽る
この記事を詳しく読んでいくと、サイボウズ製品がさりげなく紹介されていることに気づきます。
以下、引用
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個人が送信した連絡の内容も属人化させず、組織として共有されるので、ノウハウが蓄積できるようになり、ファイル容量やメールサーバの負担も軽減されている。これらの機能は、サイボウズ製品の「Office8」などを使うことで実現できる。
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この記事はつまり、こういった流れになっています。
危機感を煽ることで注目させる
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記事を詳しく読ませる
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商品の宣伝
こんな戦略が、この記事で使われているのです。
つまり、「Eメールは5年以内になくなるかも」というセンセーショナルなタイトルは、サイボウズ製品を宣伝するためのオトリだった、というわけです。
このようなテクニックはもうずいぶん前から使われていますが、今もまだこうして活用されているということは、それなりに効果があるということでしょう。
このテクニックを、あなたのサイトにも取り入れてみてはどうでしょう?