「ププー」
あなたに車の運転の経験があるなら、おそらく経験したことがあるはず。
赤信号で止まっていて、青になったのに気づかずにいたら、後ろの車にクラクションを鳴らされた、という経験です。
でもそんなあなたでもおそらく、赤信号を見落としてしまった、と言う経験はずっと少ないことでしょう。
青信号は見落としがちだけれども、赤信号はそうではない、ということです。
以下の二つの注意書きを見比べてみてください。
注意してください
注意してください
どちらの方が、より目立ちますか?
■人間は赤い色に反応するようにできている
どうも人間と言うものは、赤い色に反応するようにできているようです。
それはなぜだかわかりませんが、もしかしたら血の色に関係しているのかもしれません。
血の色が見えている、ということは、尋常ではない状況が発生している可能性が高いわけで、ことさら注意が必要だと、脳が認識しているかもしれません。
あるいは、自然の脅威であった火の色から来ているのかもしれません。
いずれにしても赤い色は、人間の注意を引く色であって、その色が人間の心理や感情に及ぼす影響を、我々アフィリエイターは有効に活用しない手はありません。
日常では、信号だけではなく、標識、サイレンの色、消防車の色、と、様々な場所で使われているこの色を、我々の活躍の場であるウェブサイトやブログで、“注意を引く色”として成約率を上げるために効果的に活用することを考えてはどうでしょうか?