飲み物は紅茶が好き。
コーヒーは余り飲みません、嫌いではありませんけれど。
ダージリンとかアッサムとか、銘柄のことは知りません、そこまでヒマではありません、いや、無精なだけです。
どこにでもあるティーバッグに熱湯を注ぎ、お砂糖たくさん、クリープたくさん、甘ったるくし頂きます。
その時の気分で日本茶を選ぶ場合も、よりどりみどりです。
粉末で売っているのは便利ですね。
ブレンディとかマキシムとか、1杯分の小袋に分包してあるもの。砂糖もクリームも要りません。
これの変化球としては、こぶ茶、それからカップスープ。塩気も悪くありません。
飲むだけではなく、こぶ茶は料理の隠し味にも使えます。体にも良さそう。
逆に、カップスープは、かなりイミテーションの感じ。一袋50~60円で本物っぽい味が得られるのだから色々秘密があるのでしょう。
その正体が何なのか、『別冊宝島 「ニセモノ食品」作り最前線』を読んだ私は知っていますけれど。
カップスープはドライフーズではないようで、原材料には涙ぐましい合成研究の結果が表れています。もっとも、クノールで言いますと、少し前は1箱4袋入りだったのが3袋入りになり、成分も少し変わっています、水面下で色々進化の努力があるようです。
暑い季節はホットでなく、サラッと飲めるものが欲しくなります。
ペットボトル入りでいくらでも手に入りますが、非力な私にとっていささか重い。
食料品の買い出しは最寄りのスーパーがやはり一番多い。大体は徒歩または原付バイク。
缶ビール(350CC×6P)約2.4kg、牛乳(1000CC)1.0kg、豆乳(1000CC)1.2kgなどを買うとこれで5kg近い、もう持てません、バイクの前カゴにも入りません。
更に時々ウイスキー(角瓶1920CC・・・ジャンボボトル、レギュラーサイズ3本分近い容量)を買います、重量3kg。
たまには自動車で買い物に行きますが、いずれにしてもマンション5階まで徒手で運ばなければなりません、2回に分けて運ぶのもうっとうしいし。
そんなときはトップバリュのロイヤルミルクティーの大袋400g(0.4kg)398円が便利です。
これの袋半分と水を一杯やかんに入れ沸かします。これで2リットルのミルクティーの出来あがり。
冷めたら空きペットボトルに移し冷蔵庫で保存しておきます。
ペット(1500CC)は168円なのでうんと安くはなりませんが。
日本茶も同様にやかんで沸かします。
お茶と海苔は、法事に行くたびに頂きますので、もう何年も買ったことはありません。
紙パックに茶葉を大さじ2杯くらい入れ煮出すだけ。費用0円
そうだ、ウーロン茶もありました。
中国茶も美味しいですね、私の知る限りですが、日本人は酒と肴でヒマをつぶし、食事はお茶漬けとか、鍋の残りで作った雑炊、とかおまけの位置づけにあるようです。
これに対し、中国人は「食べる」ほうがメイン、自ずと酒は少なくなり、ウーロン茶の方がフィットする場面が多くなります。
この、ウーロン茶に関して、私は「秘宝」を持っています。
ところが、それを探してみたのですが、何処にしまったものか、出てきませんでした、従って、ご紹介は後日。




