0%から、それとも80%からスタートする?
「記憶の定着術」、
またの名を
記憶のストック方法、
を駆使して
再受験、リベンジ学習を
記憶を長期保存することで
0%ではなく、80%から
効率的に進めます!!
数あるブログの中から、ご訪問くださり、
ありがとうございます!!
感想戦の結果はいかが
でしたでしょうか?
わたしを含めて、みなさんの、
現在の弱点が明らかになりました。
過去問をもう1回解こう!
どのくらい進んだでしょうか?
まだ終っていない?
みなさんが大半だと思います。
恥ずかしながら、わたしも、まだ終えていません。
意外とまだ記憶が残っていることに
驚いたはずです!!
えっ、なにそれ、前回、1週間後、
記憶は25%に低減しているとか言っていなかった?
アッ、そんなこと言っていました。
実は、ここにちょっと、仕掛けがありまして、
前回、何度も
「絶対、無理はしないでください!」
と書いた理由があります。
例えば仕事において、無理をして、計画も予算もゆとりのない(遊びのない)、ギリギリで組んでしまうと、いざというときに、身動きがとれなくなって、破綻してしまいます。納期に間に合わなかったり、予算が不足してしまい未完に終わり、結果として債務履行不能に陥ってしまいます。
そうならないように、わたしは、計画を立てる、予算を組む際に、いつもこころがけていることがあります。計画や予算には、常に10%から15%ほどの余裕を持たせるという仕事術です。
つまり、前もって、計画には予備日を、予算には予備費を組んでおきます。そすることで、計画なり、予算で、何らかの不都合が生じたときに、ゆとりをもって対処できるという仕組みです。
この仕事術を「学習計画へ応用」することができます。
今回、手順3.「記憶保存ペーパーを作ろう!!」では、計画を立てることが必要です。
なにしろ、数百枚のペーパーを作成するので、継続するパワーが重要になります。目標もなく続けていると、間違いなく投げ出してしまいます。
そこで、計画の登場です。計画を立てるということは、ゴールを決めることです。ゴールを決めれば、逆算して、一日、どのくらい進めれば、いいのかが分かります。
ゴール設定に無理があれば、修正をして、先ほど、お話した10%から15%のゆとりを持たせた計画を立てればOKです!!さらに、進捗管理表を作成して、見える化しましょう!!達成率と予定の乖離が激しいようであれば、途中で修正します。
今回、2回目になります。わたしと一緒に
を共有しませんか?
アイデア次第で、
世の中のありとあらゆる種類の
試験勉強にも、
いやそれどころか、仕事術
にも通用します。
一度身に着ければれば、一生モノの価値があります。
1.今回の本試験問題、テキスト、問題集など試験勉強で使用したありとあらゆるモノ
2.A4の紙、筆記用具、カッターナイフ
3.A4のクリアファイル(1冊クリアファイル40頁あるといいです)
4.付箋
5.テキスト、問題集をバラしたり、切り抜く勇気!!
前回まで
手順1から7のうち1と2までを紹介しました。
今回は3番目の「記憶保存ペーパーを作ろう」~5番目の「ファイルを周期的に読もう」をみなさんと共有します。
記憶保存ペーパーを作る意味
①いつでも、自分の苦手、間違いを簡単にファイルから見つけることができます。
②苦手、間違いを集中的に見返すことができます。
③手書きとファイリングまでの労力から、ファイルへの執着と愛着がわき、何度もアクセスしたくなります。
④速読テクニックを身につけると、短時間で大量の情報を処理できるようになります。
3‐(1)とっても地味な作業!!
この作業が記憶の定着化をはかる
最も重要な作業になります。
もしかしたら、途中で面倒になって放り出してしまいたくなるかもしれません。それほど地~味な作業になります。
分かりやすく言うと、冷凍保存したい餃子をイメージしてください。1個ずつ、ラップで手巻きしていく感じです。
その手巻きする数は、みなさんそれぞれ異なりますが、地味な作業であることは確かです。10個ということはないはずです。200個以上は手巻きすることになります。
この作業をやってよかったと気付くのは、半年後です。やらなかったら、あのときやっておけばよかったと半年後に、後悔します。
後悔させない、証拠として、
アッと驚く、結果が3‐(3)の
ラストのサンプルに登場します!!
「記憶保存ペーパー」
を一度作ってしまえば、
いつでも自分の弱点を見返すことができます。
速読テクニックをマスターすれば、
それこそ短時間で大量の見返しができます。
いちいち問題集を取り出して、どこを忘れていたかを探すより、ずっと効率的です。
「記憶保存ペーパー」を作るうえで、最も大事なことは自分の手で書くことです。近頃、手書きすることがわたしを含めて、みなさんも少ないのではないでしょうか。キーボードや画面をタッチすることで日常は、ほとんど事足りてしまいます。
手書きすることが、頭の中を整理してくれます。キーボード入力と異なり、間違えたら、消しゴムで消すという作業があります。頭のスイッチができるだけ間違えないように、慎重になります。書き出す前にいったん脳内整理がされます。
何度も同じフレーズに出会うこともあります。何度も書けば、その分、指が覚えます。体が覚えるのと同じです。
それでは具体的に記憶保存ペーパーの作成方法を見ていきましょう。
問題集、A4の紙、筆記用具
を用意してをください。
章別、項目別に順番に書き出していってください。
バラバラだと混乱をきたします。
わたしの苦手だった民法の問題集を取り上げ、その作成方法を一緒に見ていきましょう。
今回わたしは、ちょっと変わった問題集をチョイスしました。その問題集が次の2冊です。スー問として公務員試験では有名な問題集です。えっ、行政書士試験で通用するの?余裕で通用します。ただし、2冊で800頁近くになるので、相当骨がボキボキ折れました。
でも、おかげで民法の苦手意識からは解放されました。択一式では9問中6問の正答を得ました。記述式でも、この問題集の知識があったからこそ、解くことができました。民法と行政法の2科目に限って言えば、学習時間は7:3の割合です。
行政法は極端な話、暗記で突破できる科目です。しかし、民法については、暗記だけでは無理、理解力がないと突破できません。ここが民法は難しいと言われているところではないでしょうか。出題バリエーションもいろいろ想定されます。
そうした難しい点をアシストしてくれる、強力な問題集はほかにないと確信しています。
3‐(2)3つのOK!!!
問題集に貼られている付箋の数を見れば、分かりますが、その付箋の数以上の項目を書きだすことになります。
ペーパー作成にあたって3つのOK!
難しく考えないでOK!です!
①文字は大きく書いてOK!
(むしろ大きく書くことをお勧めします。速読テクニックを使うとき効果を発揮します!!)
②様式、体裁は自分流でOK!
③自分だけが理解できればOK!
(略字、記号を使って、もちろんOK!)
3‐(3)具体例を見てみよう!!!
わたしが作成した記憶保存ペーパーを使って、具体例を一緒に見ていきましょう。文字、お世辞に言ってもとてもじゃないけど、上手いとは言えません。あしからず。
問題を解いて、間違えた箇所の解説を自分の言葉で、A4の紙に書き込みます。民法についてだけ、試験前に記憶保存ペーパーを作成しました。
(注釈)
本来、記憶保存ペーパーを作成する作業は、試験前に行うものなのですが、他の科目については、作ることができませんでした。新しく受験勉強を始める方は、過去問を解き、その後、この手順から始めることになります。
一番、大事、簡潔=シンプルに表現しよう!!
あまり細かく書くと、ペーパー作成に多大な時間がかかります。
加えて、読み返すとき、理解しづらくなります。
最後に、印象に残らず、なかなか覚えにくくなります。
シンプルに表現するには、理解することが必要なので、理解力を深める機会になります。
字が大きく、書きます。
1枚に書く、項目は、できるだけ少なくします。
これは速読テクニックを使うときに、とても大切になります。
文章だけでは理解しづらいところは、
文章を図や表にして、まとめてしまいます。
問題集を切り抜くことに、どうしても抵抗感があるときは、ペーパーに転写しましょう。
ラストに、これをもってきました。
(3)の冒頭でお話した。アッと、驚く結果の答えです。
今回、記述式で出題された内容です。
これは試験前に作成した記憶保存ペーパーです。唯一民法だけ、この作業をしていました。
「記憶保存ペーパー」
を作成していたおかげで、
記述式が書けました。
クリアファイルを科目別に一冊ずつ用意します。
「憲法」、「行政法」、「民法」、「商法」、「一般常識等」、もちろん一冊では収まらない科目もあります。
あと一冊、「記憶済みファイル」を用意します。できれば、科目別に用意できればベストです。合計6種類のファイルを用意することになります。
記憶保存ペーパーを作成するたびに、該当科目のファイルに放り込んでいきます。
量が多くなる分にはかまいません。覚えたと確信が持てたら、ファイルから抜きます。記憶済みファイルに移動させます。
ファイルが完成したら、定期的にファイルを読んでいきます。左でも、右でもファイルを並べて、順番に読み進めていきます。
一冊読み終わるたびに、反対側に置きます。
全部読み終わったら、反対側の端から順番にまた、読み進めて、読み終えたら、反対側に置きます。
覚えた確信が持てた記憶保存ペーパーは、ファイルから抜き出し、「記憶済みファイル」に放り込みます。
まだ、速読テクニックを習得していないので、スピードは遅いはずです。ここは我慢です。地道に進めてください。
次回以降は、残りの手順について、みなさんと共有します。
本日も、ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!
少しでも、みなさんのお役に立てれば幸いです。
ついでにクリックしてね↓
ところで、左側のリンク欄がかなり増えてきました。ひとつ、注目してもらえると嬉しいのが、「国立国会図書館のリサーチナビ」です。これは様々な資料探すアシストをしてくれる便利なナビです。判例を調べるには法律のところからアクセスします。わたしは歴史が好きなので、歴史・地理からアクセスします。
そっ、それから、試験の宴が終わった瞬間、アクセス数に…
笑撃!!大激減
!!バーゲンセール、夏休みが終わった後のスーパーマーケットやテーマパークの来客者数をみているようなグラフの推移に、これこそ、突然、唖然、茫然、当然、天然、自然な状態です!!オーマイパスタ!!オーマイゴッド!!
大激減しても、わたしのブログを読んでくださる
みなさんに大感激!!大感謝です!!
ありがとうございます!!
ここまできたら、開き直って、
何でもできる、何でもありをりはべりいまそがり!!
さあ、張り切っていきますよ(^▽^)/
今日は
All aboard!!
TDLのとあるアトラクションで、毎日、叫ばれています。
さて、このTDLの生みの親、Walt Diseny の名言
All your dreams can come true
if you have the courage to pursue them.
いい言葉です"Magic Kingdom (魔法の王国)"の原点はここにあります。
Q.最近フライドチキン食べた?
A.全然、ケンタ行かなくなったなぁ、それより
干柿が食べたいな、あんぽ柿が好き!!
あんぽんたん?、いや湯たんぽの季節だ!!
至って、平和な日常です。
▼本日限定!ブログスタンプ
Success is going from failure to failure without a loss of enthusiasm.






































